環境問題・貧困問題への取り組みにつきまして。

環境問題・貧困問題への取り組みにつきまして。

このページは、随時、更新中です。


環境問題と貧困問題は、根底でつながっている。

大きな組織も、小さな組織も、国も個人も、この大きな問題に、
取り組んでいかなければならないと思います。

グローバル資本主義が破綻した今日。
21世紀は、環境を第一義にする世紀、貧困が歴史になる世紀にならねばならないと思います。

ノナカ金物店は、小さな会社ですが、小さい会社なりに
できることから、取り組んで行きたいと思っております。

店長、野中秋世は、1975年生まれ。

1970年代の日本に生まれたこと、
そのことだけで、本当に恵まれていると、常々思います。

だから、感謝の気持ちをこめて、
地球に、その恩返しをしたい。

20世紀に、色々贅沢をさせてもらった恩返しを、
21世紀の、地球にしたい。

このページの内容は、今後、21世紀に生きる、店長の
ミッションステートメントという事です。



■今やっていること。 ノナカ金物店として、個人として。

・DIY(日曜大工)は、もったいないの精神にのっとり、
 ものを長く使う手助けができる行為。

 そういう意味でも、積極的に、お客様のご相談に乗り、
 その内容を、一般化し、共有すべく、ホームページに登録する。

・梱包において、
 「商品保護最優先。でも地球に優しく必要最小限。」
 というポリシーのもと、丁寧を心がけて梱包をする。

 また、エコロジー&リサイクル、リユース、リデュースの精神に
 のっとり、別の商品のダンボール箱を再利用したり、
 緩衝材に新聞紙を使用したりする。

 これに好感を持ってくださるお客様が多く、嬉しく思っています。

・プランジャパンのスポンサーシップに参加。(対象国 ホンジュラス、インド)

・ユニセフのマンスリープログラムに参加。

・WWF会員。

・カーボンオフセットの考え方にのっとり、アジア植林友好協会に寄付。
 (店長、副店長ともに、生命の森づくりサポーター)

・大地を守る会の宅配利用。

・細かなゴミの分別。

・平日、休日ともに、移動手段は、概ね、徒歩、自転車、電車。

・エコバックを持ち歩く。
 
・マイ箸を持ち歩く。
 
・コンビニで買いものをするたびに、募金箱に募金する。

・洗剤、エコベールを使用する。掃除に重曹を多用。

・ビッグイシューを販売している人を見かけたら、必ず購入する。



■これからやろうとしていること。ノナカ金物店として、個人として。


・できる限り、環境に優しい商品を取り扱う。

 1931年創業の、ノナカ金物店。

 昔からある逸品を取り扱っておりますが、
 そこに新たな視点として、環境にやさしいことを謳っている商品を
 積極的に登録していきたいと思っております。
 
・チーム・マイナス6%参加。

・売り上げの1%を、環境問題や貧困問題に取り組んでいる
 NGO団体に寄付する。

 パタゴニア社の創設者イヴォン・シュイナードの
 考えに共感したことがきっかけです。
 
 2010年開始を目途にしております。
 できるかぎり前倒ししたいと思っております。

・ノナカ金物店を、できるかぎりソーシャルビジネス化する。



環境問題につきまして、随時、情報取得中です。

貧困問題と環境問題に取り組むことと、
心豊かに経済発展をすること。

それらが相乗効果になるような、そんな社会を目指す、
すべての人に、賛同したいと思っています。

最近思うのは、日々の生活すらままならない貧困層にとっては、
地球温暖化を気にする余裕はないはず。

つまり、貧困層が、地球環境に目を向ける余裕ができるようにすることが
先進国に生まれた僕らの使命な気がします。

そう思うと、プランに参加しているのはとても意義のあることに思えますし、
途上国にこそ、教育が重要に思います。

【オススメの環境・貧困問題が主題の本 その1】
【オススメの環境・貧困問題が主題の本 その2】

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