フィリップ・スタルクの最新作が時計業界を揺るがす!?
なんと時計の中心が"ぽっかり空いた"驚愕の《ドーナツフォルム》を開発。
時計の真ん中から腕が見えるなんて考えられない!!
SF映画を思わせるスペーシーデザイン → インパクトはメガトン級!!
2006年度発売と同時に第1位/2位/3位独占獲得!
2007年度も驚異の18週間第1位獲得!
2008年度も人気衰えず第1位を続々と獲得中!

■3つの先進技術を盛り込んで、新しい"時の表情"にチャレンジした《ドーナツデジタル》
「男女を問わずセックス・アピールを持ち、"富の象徴"ではなく"インテリジェンス"を表す時計」
スタルクが最初の作品を発表する際に述べた言葉は、極めて抽象的にも関わらず次々と開発される
デザインに確固たる独自性を持ち、独創的な存在感を放っています。スタルクが追求する姿はミニ
マムなデジタルスタイルであり、最終的には腕に数字だけが浮び上るプロダクトを目指しています。
●実は必然の姿!?
満を持して登場した新作は、彼が唱える「ノー
デザイン」の概念を新たに発展させた意欲作。
存在感に圧倒されますが、必ずしも差別化の為
のデザインではなく、新たな"時の概念"を描い
た必然の姿。時の【経過】をビジュアル化する
ため、新技術を惜しげもなく盛り込んで実現!!
◎ 驚愕の"リングモジュール"を新開発!
◎ 直感的に分かる"ドーナツ"グラフ表示。
◎ 縦に重なる"ダブル"液晶ディスプレイ!
スタルクらしさを実感する唯一無二の独創性。
スタイリッシュでありながらエレガントな輝き
を加味したアバンギャルド・ウオッチは、大人
の審美眼にしっかりと応えます。
■風景が見える? 驚愕の《リングモジュール》を新開発!
画像でお分かりのように、時計の中心が"ぽっかり"と空いたトンネル構造。当然、後ろの景色も見え
てしまいます。実物を手にするとかなりの衝撃、アイディアを量産化した製造技術に脱帽。
3気圧防水(30M防水)を維持しながら、穴の空いた液晶ディスプレイを腕時計に搭載するのはかなり
困難らしく、裏返すと立体3D構造の裏ぶたを《8本》のネジ(通常の倍)で頑丈に固定。スタルクが
目指す未来への意思を強烈に実感。アイディアを具現化する為に、難易度の高い技術をふんだんに
盛り込んだ姿に感動。

■直感重視の表示方法を開発!!
時の経過を《ドーナツグラフ》でお知らせ。
《時》= 12カ所に数字で表示。
1時間毎に表示場所が移動します。
《分》= 60分割されたセグメントが円を描くよう
に配置。1分進む毎に黒く表示され、
扇(グラフ)が少しづつ円に近づきます。
つまり・・・
従来の時計が数字で時刻を《読む》のに対し、
ドーナツデジタルは"扇形"に増えるグラフで
時の移り変りを《見る》のです。
※左の画像は表示方法を説明するイメージ図
です。予めご了承下さい。
この新しい表示を最も効果的に表すため、ムーブメントはおろかケースにまでトンネル貫通!?
カタチの斬新さに目を奪われますが、実は"直感的に分かる"アナログ(針式)時計の良さを取入れよ
うと試みたチャレンジなのです。デジタルなのにアナログライクな表示概念。斬新なだけでなく、
慣れ親しんだ針式時計の直感性を上手く活かした秀逸のディスプレイ。最近のスタルクがアナログ
時計の手法を多用するのは、単なる懐古趣味ではなく"リアルな実用性"を追求しているからかも?
その追求の為に時計の中心をくり抜いてしまうのは、世界広しと言えどスタルクだけでしょう。

■斬新な《ドーナツグラフ》の為に、縦に重なる【ダブル・液晶ディスプレイ】を開発!
よ〜く見ると《時と分》は同じ円周上に表示。通常どちらも黒く表示されますが、《時》が《分》
と重なる場所は、白抜きの数字でお知らせ、ふむふむ、なるほど・・。んっ?
なんとデジタル液晶の上に、もう一枚デジタル液晶が!!
実は《分》を表示する液晶の上に、《時》を表示する液晶が設置された特殊な"ダブル"液晶構造!!
言葉で記述すると簡単そうに聞こえますが、《時》を表示する際に、上部液晶で黒く表したり透過
させたり、下部の液晶で反転表示したりと、シンプルに見せる為、2枚の液晶パネルを重ね合わせて
この姿を実現しているのです。

■究極の《シンメトリー》フォルム
ケースとバンドが一体化した特殊な外装構造により側面の凸凹を省き、何所から見ても面が途切れ
る事なくカーブが連続。流面形の滑らかなボディに、液晶を囲むベゼルとセンターリングが美しい
輝きを放ち、唯一無二のスタイリングを誇示します。
また、ボタン位置を変更する事で完全な《上下対称》+《左右対称》の姿を実現。コレってかなり
難易度の高い構造、荘厳な雰囲気すら漂います。しかも中心部は"空"で存在せず・・
ちょっと哲学的にも見えませんか?
●操作ボタンは何所!?
デジタルウオッチに不可欠なボタンがない?
側面はもちろん上面にも凹凸が無く何所に・・
"時&分"のみのシンプル機能、操作する機会は
殆どなし。と言う事で最小限までボタンを縮小
して《裏ぶた》に移動。
まるで壁掛け時計?
穴の上には、いつものスタルクロゴがレーザー
マーキングで綺麗に刻印。見ているだけで惚れ
ぼれしそうなクオリティ。
■着けている事を忘れる快適な付け心地
バンドは任意の長さに《段階的》に切断して調整します。もともと腕のカーブにあわせた擬似楕円形
(トラックレール型)のフォルムに加え、収縮性を持つウレタン素材により、自分仕様のフィット感が
得られます。NUTSお勧め長さは《ゆったり》スタイル、腕と時計の隙間を広め(人差し指 1〜2本分)
に開けるルーズスタイルが良いかも?バングル形状のおおらかなカーブを楽しみませんか?

バングル内径(腕まわり)は最大20cm、最小で約14.5cmと、男性はもちろん大きめサイズの時計を求
める女性の方にも着用OK。重量も僅か80g台と着けていても邪魔にならない適性重量。"つるん"とし
フォルムだからウェアの袖に引っかかる事なく着けられますよ。

●一体感を損なわない『観音開き』バックル!!
滑らかな一体感を重視した『観音開き』と呼ば
れる両開き方式のバックルを採用。凹型に刻印
された『S+ARCK』のロゴが、ミラー仕上げの
バックルに浮かび、とってもCOOL!!
※ベルト長さを調整する際の注意点
バックルを外した後、ウレタンバンドを段階的
に切断して調整する独特の構造です。装着する
前に《お客様ご自身》でバンドを任意の長さに
調整して頂きます。
作業前に同梱の取扱説明書を必ずお読み頂き、長さを決める際には以下の点をご注意下さい。
万一、ご購入の腕時計のピンが抜けにくい場合には『受注番号』と共に当店までご連絡下さい。
強くフィットするように調節した場合、バンドの一部や裏ぶた/バックルが手首を圧迫し、着け心地
に違和感を感じ、応力でバックルが自然に外れる場合がございます。最初に切断する際[長め]に
調節して頂く事をお薦めします。数日着用しフィット感を確認後、最終的な調節を行って下さい。
バンドを短く切り過ぎた場合修復出来ません、くれぐれもご注意下さい。構造上バンドのみの交換は
出来ず全体修理となり、その場合[有償修理]となります。予めご了承下さい。
※ウレタンの伸縮性などにより、バックルが外しにくかったり上手く取付けが出来ない場合にも、
『受注番号』と共に当店までご連絡下さい。【サービスセンター】をご案内致します。
どうぞご安心ださい。
|
|
|
●氏の様々な作品を網羅した、NUTS FEATURES #1「Philippe Starck Collection」もご用意!!
ページの終わりにフィリップ・スタルク氏の略歴と氏がデザインした腕時計をご紹介、是非ご覧下さいね。

※ご利用の画像環境により実物の色と異なって見える場合がございます、予め御了承ねがいます。
|