
先行発売開始と同時に、2007年度楽天ランキング時計部門で
3週連続第1位獲得!第1位〜第3位と上位独占!

近年、再評価の機運が高まるデザイナー《山中俊治》の新チャレンジ!!
独創的な有機的フォルムと驚愕のダイアル構造で"生命体"を表現。
バーゼルフェアでも賛否両論、唯一無二の存在感が業界を揺るがす?
鋼の昆虫を目指した前作【INSETTO/インセット】は、主人と供に行動する『機械のしもべ』として
開発されましたが、新作の【OVO/オーヴォ】は、誕生前の『生命体』として、よりプリミィティブ
なスタイリングと力強さを重視。ミドルサイズの凝縮したボディに、生命力あふれる姿と実用性が
備えられ、大人の知性を満足させるデザインウオッチに仕上げられています。
■異質な存在感を放つ《ISSEY MIYAKE》ブランドの腕時計。
《ISSEY MIYAKE》の名を持ちながら、三宅一生のデザインした腕時計は存在しません。三宅一生は
裏方のプロデュースに専念、彼が推薦する次世代デザイナーの《意欲作》を、腕時計のカタチで世
に問う壮大なデザインプロジェクトと呼んだ方が正しいかも?
強烈なインパクトを与えた1stシリーズの【INSETTO/インセット】から始まり、03年にハッリ・
コスキネンの【VAKIO/VAKIO 2】、吉岡徳仁の【TO】へと続き、05年に深澤直人の【TWELVE】、
【TWELVE365】、06年には【TRAPEZOID/トラペゾイド】誕生。セイコーインスツルが一貫して製
造を担当し、大人の審美眼に応える日本発信の腕時計ブランドが《ISSEY MIYAKE》なのです。
■Shunji Yamanaka(山中俊治)って誰?
生真面目な文筆家を想わせる眼差しが印象的な
氏は1982年東京大学工学部卒業後、日産自動車
を経て現在フリーの工業デザイナーとして活躍。
日産インフィニティQ45等、得意分野の自動車
だけでなく、家具やコンピューター/カメラ(オ
リンパス/O-PRODUCT)まで活躍領域は幅広く、
現在ではロボットデザインも手掛けています。
先鋭的なデザインにより記憶に残る作品数多く
排出。
必ずしもビジネス的な成功を収めたモノばかり
ではなく、早過ぎたデザインも多々あり。
「人と技術のスケッチブック」
「フューチャースタイル」など著書多数。

■ライフワーク? 山中俊治の『想い』が込められた生命体デザイン。
ISSEY MIYAKEウオッチの初代シリーズ「INSETTO/インセット」をデザインした山中氏が、今回
は生命(いのち)の源という普遍性を“卵”という名の腕時計に吹き込みました。
●卵という名の腕時計。
この小球は生命の源である。
ゆっくりと発芽し四方に触手を伸ばし、
やがて人と一体となり"共生体"へと成長する
その核においては《Gene=遺伝子》と呼ばれ
る振り子が、ひそやかに時を刻む
開発上のコンセプトはかなり難解?とても時計
のデザインを語っているとは思えません。
知的生命体として開発されただけに、異様な姿
に感じるでしょう。一般的な美意識とは遊離し
ているだけに違和感を覚える人も多いはず。
しかしテクノロジーは人間の美意識を変えると
考える氏らしく、生命体には現代へのアンチテ
ーゼと供に新たな美意識を内包しています。
■誕生前の『生命体』を具現化した姿
金属製の卵から細長い足が四方に伸びて、今まさに立ち上がり始めたかような生命力溢れるラフ
スケッチ。デザイン開発時に"生き物ケース"と呼ばれ、誕生前の『生命体』を目指して、プリミ
ィティブなスタイリングと力強さを表現しています。

●時計を観察してみると・・・
リュウズは《生命体の頭部》であり、バンドとの接続部(ラグ)は《手足》を表現。この姿を見なが
ら前述の言葉を思い返すと・・う〜ん納得。斬新なデザインもさることながら、時計として具現化
したセイコーインスツルの技術力に驚かされます。
●意外(?)な実用性が嬉しい!!
生命力あふれる流体ケースの勘合部(ラグ)が
下方向に設定されて、まるで腕に巻付くよう
なフィット感を実現。実際に腕に着けて頂け
れば、この一体感にかなり驚くはず!!
ケースとウレタンバンドがズレなく接続する
ように、2カ所で固定する特殊構造を採用。
ハーフバングルのようなカーブを描き、腕の
細い男性や女性にも心地良く着ける事が出来
ます。またミドルサイズに加え《70g》の軽
やかさも魅力。
★実は10気圧(100M)の強化防水仕様だから、
雨や水仕事はもちろん、アウトドア系マリ
ンスポーツもしっかり対応!!
●あえてノーブルに仕上げたスマートなウレタンバンド
本体の造形を強調する為バンド形状は極めてシンプル。長さを調整する穴数は6mmピッチで8個も
用意され、自分好みのフィット感を得られます。最大 約19.5cm 〜 最小 約14.5cmまで対応し、
男性/女性を問わずフィット。操作性に優れた極細のバックルでスムースな着脱をお約束。

■球体ガラスに覆われたダイアルじっくり見ると・・・・
球体ガラスに覆われたダイアルは、アメーバーを連想させる不思議な表情に仕上げられています。
まるで生命体をルーペで観察しているよう?見飽きる事のない表情をすっきり見せるため、球体型
のガラスは上面と下面にカーブを持たせ、歪みの無い視認性を確保。品質に抜かり無し

●実は文字板がありません!?
◎ 実は外側の太い爪が《時》を示し、
◎ 内側に伸びた細い爪が《分》を表します。
文字板として見えている面は分針なのです。
実は円盤型の針がダイアル全てを覆い尽くし、
分を表示する箇所に金属プレートが接着。
最外周部のスリットで、おおよその分を読み
取ります。これだけでも驚愕ですが更に・・
★時針が宙に浮いている?
分針がダイアルを覆い尽くしているため、
時針が外から回り込んで"時"を表示します。
実は【『 】のような立体形状に成形されて、
先端部分が宙に浮かんでいるように演出。
■どれを選びますか? ファッションとの相性は意外と良好、怖がらなくても大丈夫!!
●迷った場合は【プラックダイアル×ミラーケース】モデルがお薦めです。
鏡面に磨き上げたステンレススチールの艶やかな輝きは誰もが振り向く美しさ。強い陰影と金属
反射がラグジュアリーな印象を与えますが、絶妙なモダニズムのブレンドにより、衣服を選ばず
相性良好。スーツにもしっかり応えてるオススメモデル、大人の装いをエレガントに演出!!

●蛍のよう?生命力溢れる【蓄光ダイアル×ミラーケース】
爽やかなライムグリーンのフェイスカラー、実は《蓄光塗料/ルミノーバ》がたっぷり塗布された
特殊仕様。夜間に強い光を放ち昼と異なる"蛍"のような表情を楽しませてくれます。最も生命体
らしい(?)印象かも?ちなみに3モデルの中で最も視認性に優れ実用度は"NO,1"

●クールに楽しむなら【プラックダイアル×ブラックケース】がお薦め!
精悍な力強さを感じさせるオールブラック仕様、厳密には着けこなして欲しいと願っている仕様で
す。卵と言うより"昆虫"に近いかも?この仕様はステンレススチールの表面に黒色のイオンプレー
ティングを施した手間のかかる仕様。実はステンレスそのままよりも表面硬度が高く、小傷がつき
にくく、摩耗に強い実用性を持っている点も魅力。スパルタンな表情が魅力。お洒落上級生にお薦
めの1本、使いこなせばファッションのバリエーションが想像以上に拡大。

●裏ぶたに《トリプルコラボレーション》が表現。
ケース裏に2人+1社のコラボレーションの表示が
グルリと刻印されています。
デザイン =Shunji Yamanaka(山中俊治)、
プロデュース=三宅一生の表記が丁寧に刻印。
また2人のコラボレーションを具現化している
のが、製造担当のセイコーインスツル。
難易度の高いデザインをお手頃価格で実現して
いる事実に感謝。
美しく刻印された《MADE IN JAPAN》に何故か
心を打たれます。

現在の美意識ではなく、次世代の美意識に向けて果敢にチャレンジした【OVO/オーヴォ】は、必ず
しも全ての人に受け入れられるモノではありません。しかし新たな未来を予感させる唯一無二の姿
は、あなたの日常に新たな発見と感動を与え、欠く事の出来ない愛用品になるかも知れません。
※画像環境により画像が実際の色と若干異なって見える場合がございます、予め御了承ねがいます。
※掲載画像はダミーサンプルの為、量産品に比べ色調やディティールが異なる場合がございます。
予め御了承ねがいます。
※お届け商品の電池は動作確認用の為、初回の電池交換は3年以内に行う事をご了承下さい
【ISSEY MIYAKE】全シリーズはコチラ!!
デザイナーズウオッチ・コレクション
最も旬なデザイナーの意欲作を腕で実感しま
せんか? 強烈な姿を発表した山中俊治から始
まり、03年にハッリ・コスキネン/吉岡徳仁へ
と続き、深澤直人など続々と参画。
バーゼルフェアで常に話題を呼ぶ、日本発信
の希有な時計ブランド。骨太の哲学が貫かれ
た大人の審美眼に応える秀作揃い。
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