オランダ発!! 強烈な存在感を放つデザインクロックが登場!!
既成概念を覆す斬新な時刻表示とフォルムが、時計の歴史に
新たな1ページを加えるでしょう。
タオル掛け?巨大な蛍光灯?誰もが首をかしげるユニークデザイン、実は"壁掛け"&"置き"の2wayで
設置可能なクロックなのです。独創的な姿に目を奪われますが、特筆すべきは"言葉"でおおよその
時刻を示す"時"の表示方法。
欧米文化に基づく"時"に対する読み方/捉え方は、日本と大きく異なる生活文化の違いをを感じず
にはいられません。初めて見る表示に戸惑いを覚える方もいるでしょう、しかし表層的な新しさで
はなく、生活文化に根ざした作品であり、使う人の"時間感覚"で評価は大きく分かれる賛否両論の
時計かもしれません。
■オランダのモダニズムを味わいませんか!?
長さ30cm以上の透明シリンダーを左右の足(?)
が支える《タオル掛け》のようなフォルム。
実は無駄を省いたミニマムスタイル、【置き
時計】として使ったり、足の裏に用意された
穴を利用して【壁掛け時計】としてもOK。
爽やかな白地に、グレーとブラックの文字が
くっきりと印刷された柔和なモノトーン仕様。
絶妙なタイポグラフィに、オランダのモダニ
ズムが垣間見える?
だからインテリアとの相性も良好です!!
■どうやって読むの? 最初は戸惑う時刻表示
円柱内の12の言葉が回転して、5分単位でおおよその時刻をお知らせ。ただし国や環境によって時
刻の読み方(捉え方)は異なります。
◎一般的にアナログ時計の針が6時20分を指していたら・・・
【It's six twenty】ではなく、
【It's twenty minutes past six】6時から20分が過ぎています。と答える事も出来ますよね。
◎また針が6時40分を指していたら・・・
【It's six forty】ではなく、
【It's twenty minutes to seven】あと20分で7時ですよ。と答える事も出来ます。
この時計はある"時"を基点にして、過ぎた"分"もしくは到達するまでの"分"を表示するのです。
カウントダウンとカウントアップを融合させた時刻の読み方は、正確に○時○分と伝える日本人
にとっては強烈な違和感を感じますが、英語圏に住む人には一般的な時間の捉え方。むしろ日常
感覚に近い表示方式だそうです。
●シリンダー内の【WORD】を組合わせて
時刻を読み取りましょう。
本体に備えられた赤い《目印》に位置する左右
の【WORD】を組合わせ、おおよその時刻を読み
取ります。
右のシリンダー内部に《時/hour》が印刷され、
左のシリンダー内部に過ぎた《分/minutes》、
もしくは到達するまでの《分/minutes》が印刷
されています。
例えば・・・・
◎5時00分 =《it's about》+《five》・・・(5時です)
◎5時10分 =《ten minutes past》+《five》・・・(5時から10分過ぎています)
◎5時15分 =《a quarter past》+《five》・・・(5時から15分過ぎています)
◎5時30分 =《it's about harf past》+《five》・・・(5時から30分過ぎています)
◎5時35分 =《twenty-five minutes to》+《six》 ・・・(あと25分で6時です)
◎5時45分 =《a quarter to》+《six》 ・・・(あと15分で6時です)
◎5時55分 =《five minutes to》+《six》 ・・・(あと5分で6時です)

5分過ぎ〜30分までは【past(過ぎ)】と示され、25分前から5分前(35分〜55分)は【to(前)】と
表示。5:00/6:00などジャストタイムは【about】で表されます。
※単位は5分の為、あくまで目安の時刻を知る事しか出来ません、予めご了承下さい。
■嬉しい2wayスタイル、インテリアのアクセントとしても素敵です。
●例えば・・・デスクトップやチェストの空いたスペースがあれば・・・

●壁に掛けるだけでモダンなアートギャラリーのよう?。※時計を掛ける場合、壁に2カ所のフック
が必要となります。またシリンダーにモノを掛けたりしないで下さい、故障の原因となります。

時刻を示すシリンダー部を、壁にかけたり机に置く際に必要な足(?)だけが接続したシンプル構造。
接続部(足)は特殊工具なしに外す事が出来ます。電池交換や時刻修正も楽々OK。またシリンダー
を見やすい角度へ微調整する際も楽々。※小さなムーブメントでシリンダー内に備えられた2本の
円柱を回転させるため、一般的な時計に比べて構造はデリケートです。取扱いにはご注意下さい。

カウントダウンとカウントアップを融合させた時刻の読み方は、日本人には強烈な違和感を感じま
すが、英語圏に住む人には一般的な時の捉え方だそうです。NUTSでもお馴染みの建築家フランク・
ゲーリーが以前に発表した【GEHRY DIGITAL WRIST TIME】でも同様のチャレンジを試みています。
この時計はNUTSスタッフ内でも賛否両論。当然ながら全ての人にお薦め出来る時計ではありません。
時計を良く知る方や英語圏に永く住まわれていた方に、熟考した後ご購入して頂きたい時計です。
日常の時間概念を覆えされそうな一品。ちょっと自慢したくなるかも?
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