桑抹茶シリーズの安全性についてご説明いたします。【お茶村】
桑抹茶シリーズの安全性についてご説明いたします。【お茶村】
神仙桑抹茶シリーズを安心してお飲みいただくために
「神仙桑抹茶」シリーズの素材、桑、茶、シモンは中国の自社農園で栽培し、最終仕上げ加工は日本で行っています。
近年、一部の中国産食品の問題が報道されるにつれ、お問い合わせをいただく事も多くなりました。
「神仙桑抹茶」シリーズの素材は、仕入れ商品でなく、自社栽培、製造商品ですのでご安心くださいとお伝えしております。これからも安心してお続けいただくため、内容につきまして、もう少し詳しくご説明いたします。
まずは弊社が中国に畑をつくりました経緯からご説明します。
「農薬不使用栽培でお茶をつくりたい!」と考え、日本国内においては農薬の影響を受けずにお茶づくりをする土地が確保できないことから、15年前に肥沃な土、きれいな水、そして空気が澄んでいる場所を探し、中国浙江省紹興(せっこうしょうしょうこう)という場所に茶園を作ったのが弊社の中国自社農園のはじまりです。
その場所に決めた理由としては、茶の生育に適した気候と土があること、良水があること(紹興酒も名物として有名です。酒づくりにも良水が欠かせません)、山に囲まれた風景が福岡八女(奥八女地方)に似ていたことでした。
▲紹興酒や高級シルクの産地としても有名な“紹興”は水のうつくしい所で、水の都とも呼ばれています。
▲農薬不使用で育てた“夢”の茶畑
▲栄養豊富な桑の葉に出会いました。
次に組織についてご説明します。
弊社よりお茶の栽培、加工の腕が良く、指導力に長けた茶師を現地の会社社長とし、日本以上の茶づくりをめざして、組織づくりを進めました。茶園部、加工部、貿易部、管理部、社長直属の審査室という組織で運営しております。
自社としては自信が持てる組織となりましたが、お客様から見たときに「本当に組織が機能しているのか心配だ」という声もありました。
そこで、1年以上の準備期間を経て、国際規格であるISO9001を認証取得しました。これにより、組織が正しく機能しているかを自社内だけでなく、外部の機関を通して2重のチェックを行っております。
▲御茶村社屋全景
▲正面門
▲国際規格ISO9001認証取得
素材についてご説明します。
神仙桑抹茶ゴールドは桑、緑茶、シモンの葉・茎を使用しております。すべて農薬不使用栽培です。
いくら自社で“農薬不使用”といっても、元の土はどうなのか、管理は徹底されているのかという疑問が残ると思います。栽培地はもともと農薬不使用で栽培がされていた土地、または新たに切り開いた農地だけを使用しています。
▲桑(農薬不使用栽培)
▲緑茶(農薬不使用栽培)
▲シモン(農薬不使用栽培)
これにつきましても有機栽培認定機関によるチェックを行っており、土の検査、耕作物の検査、管理体制の検査を外部機関に申請し、認証をうけております。
また、それを裏付けるために、日本より検査基準の厳しいドイツの分析機関に分析を依頼し、“残留農薬検出されず”の証明を受けています。
(ヨーロッパは農薬基準に関して基準が厳しいことが知られています。
弊社は日本で加入しているお茶の組合を通じてDr.Specht Laboratorien という分析機関に分析していただいています。)
▲有機栽培証明
▲残留農薬ゼロ証明
加工についてご説明します。
神仙桑抹茶ゴールドの素材は、農薬不使用の葉を収穫し、茶専用の蒸し機により高温で蒸して、それを乾燥炉で乾燥させています。(天日干しではありません。)
茶製造工程で“荒茶”と呼ばれる状態まで加工し高品質のまま保管できるようにします。
▲お茶職人が加工します
▲高温蒸気での蒸工程
▲茶製造ライン
▲荒茶と呼ばれる状態に
それをアルミパックに詰め、真空パックし段ボールに入れたものを、冷蔵保管し、日本へコンテナ船にて輸送します。
▲冷蔵庫で一時保管
▲コンテナに荷積み
▲コンテナ船で日本へ
▲品質を保つ為、冷凍保管
運送についてご説明します。
中国から日本へは輸送コンテナで運びます。コンテナ輸送についてよくあるご質問、「港で果物などが消毒されている映像を見かけるがそういうことは行われているのか」と「コンテナ輸送中に他の荷物からの影響は考えられないか」の2点です。
まず、弊社の製品は生鮮食品でなく、水分量を5%以下まで落として乾燥させた乾燥物であり、それを港で消毒することはありません。またコンテナ輸送中に他の荷物からの影響は、弊社専用のコンテナで他社の荷物が混在することがありませんのでご安心ください。
運送の手順としては、空のコンテナが紹興の自社工場へやってきて、真空パックし段ボールに詰めた弊社の「桑」「緑茶」「シモン」を積み込みます。隙間がほとんどないほど一杯に積みます。(隙間があると荷くずれの原因になりますので)コンテナを閉めて、港へ。
輸出の手続きがとられ、船で日本に運ばれます。コンテナは途中で開けることができないように丈夫なワイヤーで封がされます。
届いたものは冷凍、または冷蔵保存し、自社で加工、配合した後、パック詰め、箱詰めを行って製品となります。
仕上げ加工について
届いた“桑”“緑茶”“シモン”は、福岡県八女の自社工場で仕上げ加工をします。熟練のお茶職人が品質を確認しながら火入れ焙煎、配合を行います。
▲八女工場外観
▲仕上げ製造ライン
▲茶師による品質チェック
▲多くの工程を経て桑抹茶が完成します。
製品の包装形態についてご説明します。
個包装について、最初は、缶入り、まとめて袋に入ったものなどテストを行いましたが、桑抹茶は保存料などをいれておりませんので、空気に触れますとすぐに酸化してしまいます。その為、1包ずつのアルミパック包装を採用しています。
▲抹茶状粉末を専用の機械でスティックに詰めていきます。
▲機械によるチェックと人の目によるチェックを行います。
▲1本ずつチェックしながら箱詰めし、外装フィルム包装します。
▲こうして製品が完成。全国へ発送されます。
長い文章を最後まで読んでいただき感謝いたします。
ご不明な点、疑問に思われた点などございましたら、お尋ねくださいませ。mail:
88@ochamura.com
これからも安心してお続けいただけるよう、より良い製品づくりに努めてまいりますので、今後とも宜しくお願いいたします。
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広告文責
株式会社 お茶村
電話:0943-24-0010
メーカー(製造)
株式会社 お茶村
区分
日本製・食品
※神仙桑抹茶シリーズ、上海TEA、シモン茶の素材はすべて
中国浙江省御茶村にて、大自然の中
農薬不使用で栽培されています。
最終仕上げと加工は 日本国内で行っています。
詳しくは
こちらから
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