■有機JAS認証ってなに? 各農地に関して、国から認定された第三者認証機関のオーガニック検査員が、有機JAS法という法律に基づき確認を行います。 有機JAS法に定められている有機農産物の基準は下記の通りです。
1.農薬・化学合成肥料を原則使用しない 2.やむを得ず使用する場合においても使用可能な肥料・土壌改良材及び農薬をリスト化 3.種播きまたは植え付けの時点から過去2年以上、禁止されている農薬や化学合成肥料を使用しない水田や畑で栽培 4.遺伝子組換え由来の種苗は使用しない 5.生産から出荷まで生産行程管理等の記録作成が義務
上記を確認するための内容は非常に多岐に渡り、最近話題となっている「生産・栽培履歴の開示(農薬使用の有無など)」「トレーサビリティ(いつ誰が作ったものなのか?)」などといった項目もすべて含めて審査します。言わば『国が認定した検査員が、消費者に代わり専門家の厳しい目でチェックする』という仕組みです。 その結果、得られるのが「有機JAS」という認証なのです。有機JAS認証が得られると初めてそこで生産された農産物に対して「有機・オーガニック」という表示が許されることとなります。(それ以外の農作物などに有機・オーガニックという表記をするのは法律によりはっきりと禁止されています) また、「有機JASマーク」を表示することができます。そうです。有機JAS認証済の商品は「国が安全であると認めた農作物」と言えます。
曖昧な一企業が推進する独自の基準ではなく、国が認める有機JAS認証済の農作物のみをお手元にお届けする。これが現在オーガニックサイバーストアが本当に安全な食材を自信を持ってお届けするための基準であると言えます。 |