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信じられますか?え、なんでなんでこんなに真っ黒なの?それは原料に黒ゴマ、黒酢、そして黒砂糖を使用しているからなんです。 油揚げ、そして中のご飯にはこれでもかっ!ってほど黒いのが染みこんじゃってるんですよ。もちろんそのお味は普段口にする「いなりずし」からは想像できないほどなんです。 さて、そんな「黒いなり」ですが、なんとつくったお店もこれまた凄い!!なんと創業300年を超える由緒正しき老舗の料亭なんです。 
■創業300年代々受け継がれるその味わい 300年前から変わらぬ技法、すべて手作りを貫くこの老舗の名は、「割烹家八百善」。今もなお高級割烹としてその名は広く知れ渡っています。この「黒いなり」をつくった経緯は、江戸時代にあるお祭りごとの料理に使うためだったとか・・・。 え、この「黒いなり」は300年前からつくられていたんですか?ここにも本当にびっくりですよね。
その当時、琉球王国と呼ばれていたところから、わずかだけしか仕入れられない黒砂糖を使って作ったその名品は当時から話題だったそうです。 原料調達が非常に難しいからもちろん限定品!高級品!その日にしか味わえない!そんな料理だったのです。 まさに夢の料理。そう言っても過言ではないのではないでしょうか? 
そんな八百善の「黒いなり」がオーガニックサイバーストア内でさらに進化し、生まれ変わったのです。 今回は現存している「黒いなり」にさらに改良を加え、「新・黒いなり」としてご紹介です。 ■ここでしか味わえない「黒いなり」 黒々としたジューシーお揚げを真っ二つに裂くと・・、現れましたよ、飴色ご飯が!染みこんでますよ、染みこんじゃってますよ、旨みがたっ〜ぷりっと!!ホクホク立ち上る湯気と共に瞬間香る甘い香り、ん〜〜!たまらん!!もうやられちゃってください、かぶりついちゃってください。じゅわぁぁ〜〜と湧き出る旨みが、甘酸っぱくて最高! 
でも甘すぎず、酸っぱ過ぎず絶妙なんです。さらにご飯のモチモチッとした食感がなんともたまりません。 ご飯にも黒ゴマ、黒酢、黒砂糖の旨みが絡みつく、そしてお揚げと絶妙なハーモニーを奏でています。ここか、ここなのか、300年の伝統の技は!酢飯にただ油揚げを巻いただけの簡単な料理をここまで進化させた、絶品に仕上げたその技は本当にすばらしい。 素材すべてを最高の形で仕上げた逸品、一度お試しいただく価値はありますよ。 
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