ようこそ、“ケイコの部屋”へ
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カルシウムの基本的な働きについて
1) 骨や歯を形成する
2) 神経細胞間の情報伝達をつかさどる
3) 筋肉の収縮、弛緩を制御する
4) 血液を凝固させる
5) ホルモン分泌の調整を行う
6) 免疫・浄化機能にも必要
7) さまざまな酵素の働きを助ける
8) 知らなかった カルシウムのこんな働き!! |
■■ 命の誕生 ■■
●受精《男性側の働き)
受精の時、精子が卵子に到達しようと運動する中で、欠かせない成分がカルシウムです。
精子が軸策と呼ばれる尻尾を動かして全身運動する原理は、カルシウムがタンパク質の
ある部分に付着するとタンパク分子が縮み、離れると元の長さに戻るという作用を繰り
返して行うことによります。
そして卵子に届いた精子がする最初の仕事は、カルシウムを1個渡すことです。
●受精(女性側の働き)
精子が持ってきた異性のカルシウムが入ることによって卵子は細胞分裂を始め、
受精が完了します。
さらに細胞分裂を繰り返し、骨格を作り、細胞を増殖させ、だんだん胎児になっていき
ますが、胎児の成長には多くのカルシウムが必要となり、胎児へカルシウムを供給し
続けるため、母体のカルシウムは減少の一途をたどります。
十分なカルシウムを補給しなければなりません。
●出産・陣痛
妊娠中の「つわり」「妊娠中毒」「高血圧」「腎不全」などの合併症は、カルシウム不足が
原因です。
また至急の筋肉を収縮させる規則正しい陣痛には十分なカルシウムが必要です。
産道が十分開くのもカルシウムの働きです。
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当店に、結婚5年目で病院での治療もしていましたが、なかなか妊娠しない
若いご夫婦が訪れました。
いろいろお話しをする中で、今までの生活、食生活を見直し、カルシウムが
不足していることをお話ししました。
さっそく去年の暮れからご夫妻で体質改善に取り組まれ、今年の暮れには
待望の赤ちゃん誕生となります。
現代人は、カルシウム不足で赤ちゃんの出来ない方がたくさんだと思います。
今悩まれている方は、生活や食生活をもう一度見直してみましょう。
まず、体を冷やさないこと、果物、生野菜、冷たいもの、甘いものを極力減らすこと。
かわいい未来のお子さまのために、今がんばってみてください。
一年後にはハッピーに
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※カルシウムならなんでもよいのではありません。
市販のカルシウム製剤等は、急激に血中のカルシウム濃度を高めてしまい、
思わぬ病気を引き起こしてしまいます。
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