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| 1940年代後半〜'50年代の101Zモデルです。サルファデニムのベルトループ、小ぶりなやや非対称のバックポケット、堅牢度の弱いイエローの綿糸など、各ディテールを忠実に再現しました。101Zモデルには珍しく股リベットが残り、シルエットも洗練された東部の人々が対象になりはじめた都会的なもので、股上がやや浅く、タイトになっております。テキサス産の米綿を使用したデニムはLee独特の青みがかった色落ちが期待でき、洗うとコシの戻る、専用のものが織り上げられました。またポケットスレキの袋地の縫製は、ユニオンスペシャル特有の美しい「目」が出るインターロックのミシンを再現し、それを駆使しています。今回のモデルにはフラッシャーデザインの馬のブランディング(WH)、ポケットスレキの印字(WAREHOUSE)のみウエアハウスを表示。しかしながら分かりにくい、細かなディテールにはLee社とウエアハウスのブランディングがこれでもかとばかりに注ぎ込まれています。ウエアハウスとしての細かなディテールの要求を真摯に向き合い、実現していただいた記念すべきコラボレーション第一弾です。 |
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●モデル:身長180cm/体重65kg/サイズ30を着用
〈〈〈 スタイリングアイテム 〉〉〉
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ウエスト |
前股上 |
後股上 |
ワタリ幅 |
裾幅 |
レングス |
| 28 |
78,5cm |
30cm |
36,5cm |
29cm |
21cm |
91cm |
| 29 |
81cm |
30cm |
37cm |
29cm |
21cm |
91cm |
| 30 |
82cm |
30,5cm |
37cm |
31cm |
21,5cm |
91cm |
| 31 |
86cm |
30,5cm |
39cm |
31cm |
22cm |
91cm |
| 32 |
89cm |
31,5cm |
39cm |
31,5cm |
22cm |
91cm |
| 33 |
91cm |
32cm |
39,5cm |
32cm |
22cm |
91cm |
| 34 |
95cm |
32,5cm |
40,5cm |
33cm |
23cm |
91cm |
| 36 |
100cm |
33cm |
42,5cm |
33cm |
23cm |
91cm |
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※上記サイズスペックは、リジッド(生)の状態を計測しています。洗濯後に約2サイズ分縮みが出ますので、予めご了承ください。
※縮み後のサイズイメージは、2サイズ下のサイズ数値を参考にしてください。
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| 【1】Leeオリジナルのトップボタン。 |
【2】フロントはジッパーフライ。101Zの最大の特徴と言えるディテール。GRIPPER ZIPPER製を採用しています。 |
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| 【3】基本となる縫製糸には、当時のものを参考にして、堅牢度の弱いイエローの綿糸を採用しています。染色堅牢度が弱いため、洗濯を繰り返すうちに退色していきます。 |
【4】Leeネーム入りのオリジナル打ち抜きリベット。 |
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| 【5】101Zモデルには珍しく股リベットが残っています。 |
【6】1940年代後半〜'50年代の101Zを忠実に再現した、小ぶりなやや非対称のバックポケット。もちろんLeeブランドの象徴である、レイジーSステッチが施されています。 |
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| 【7】右バックポケットに付くピスネーム。耐久性を高めるため、ポケット口はカンヌキ仕上げされています。 |
【8】牛革製のLeeオリジナル革ラベル。 |
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| 【9】左ポケットスレキのWAREHOUSEの印字。 |
【10】7 x 7 オーガニック左綾デニム、経糸緯糸共に北米オーガニックコットン100%を使用しています。
【染色に関して】
Leeで使用されていたデニムは基本的に硫化染料で下染めが施された経糸を使用していたが、現在の硫化染料よりも当時の硫化染料の方が洗濯堅牢性が低く、洗濯を繰り返していくうちにインディゴと共に、この硫化染料も滑脱されていくが現在の硫化染料下染めのものは、なかなか抜けきらず「くすみ」として現れる。この点に着目し、硫化染料の濃度を調整し、くすみを抑えた色落ち感を目指した。 |
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【11】【オーガニック・コットンを選択した理由】
アメリカで殺虫剤が開発されたのは1940年代のことです。この殺虫剤も現在使用されているものに比べ、毒性が強いものではなかった。また現在、綿の収穫率を高めるために使用されている枯葉剤は1961年に開発されており、この枯葉剤がベトナム戦争に使用され、その後ダイオキシン濃度を下げたものが農産物栽培に使用された。この枯葉剤を開発したモンサント社は綿の種子の販売をしている会社で、1990年代以降盛んに遺伝子組み換え綿の開発、販売を進めている。以上のことから1940年〜'50年代のアメリカで生産されたデニムに使用された綿は現在のものの様な薬剤の大量散布を受けてなく、綿自体がダメージを受けていないことが推測される。当時と同じアプランド種の綿花ではあるが、わずかな品種の違いや紡績工程に向かう前のジン工程など現在とは違うコンディションもあるが、当時のデニムの雰囲気を出すためにはオーガニックコットンを選択することが最善策であると考える。 |
【12】Leeオリジナルのフラッシャー。 |
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| 【13】フラッシャーデザインの馬のお尻に、さりげなく「WareHouse」の文字がプリントされています。 |
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お支払方法、配送方法に関しては
こちらをご覧下さい。
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