冷凍パンのおいしい焼き方

冷凍パンのおいしい焼き方

冷凍パンを焼くのはむずかしそう・・・とよく思われますが、実はこんなにカンタンなんです。おうちで、いつでも焼いて、焼きたて味といい匂いを味わってください♪朝からパンの焼けるいい匂いがする家、お昼ご飯前にパンの焼けるいい匂いがしてくる家、夕食時にもパンの・・・とっても素敵なおうちになりそうです。
 
パンを冷凍庫から取り出します。
(パンは冷凍状態でお届けしています。そのままの状態で冷凍庫で保存した場合、賞味期限は半年です。)

冷凍パンを半解凍状態にします。
パンによって解凍時間は異なりますが、ここで紹介しているパリジャンのような大型パンなら20〜30分、小さいパンなら5〜7分ほどです。
(季節によっても異なります)
中心まで解凍させた方がおいしく焼けます。十分に解凍させてください。

*一度解凍させたものを再凍結させると水分バランスが悪くなる恐れがあります。
解凍後、すぐに焼かない場合は冷蔵庫で保存し、2日以内に焼いてください。
*解凍している間にオーブンを設定温度に温めておいてください。

オーブンに入れる前に、霧吹きで水をかけます。
これは水分の蒸発のしすぎを防ぎ、皮をパリっと焼き上げるためです。かけ過ぎには注意ですが、思ったよりも水をかけて大丈夫です。

設定温度に温めておいたオーブンで焼きます。
大きなパンなどオーブンに入らない場合は適当なサイズに切って焼いてください。
オーブンで焼くことをおすすめしていますが、やむを得ずトースターで焼く場合はこげることがありますのでアルミホイルをかぶせて焼いた後、最後に少しだけアルミホイルを取って焼いてください。
時間はパンの種類の他、オーブンや環境によっても異なります。
いい香りがたってきたら、焼き上がりの合図です。
焼けたかな、と思ってからさらにプラス3分ほど焼くと、こんがりと美味しく焼くことができます。

おいしそうに焼きあがりました。
焼きたてよりも少し粗熱がとれた状態の方が、外側がパリっとして中はしっとりとしておいしくいただけます。


 
粗熱がとれたら、スライスしたり、お好きな大きさに切ってお召し上がりください。
バターやお好きなジャムを添えて、また料理にも工夫次第で幅広くお使いいただけます。
 
焼き上げたパンはその日のうちに召し上がっていただきたいのですが、食べきれない時は、スライスしてラップにくるみ、冷凍して保存してください。(10日以内にお召し上がりください)
召し上がるときは再度少し温めてください。

*焼成後のパンの保存方法は、パン屋さんで買ってきたパンと同じとお考えください。
*焼成後の冷凍解凍は一度だけにしてください。