エッセンシャルオイル

エッセンシャルオイル




100%天然エッセンシャルオイル(精油)のみを取り扱っております。

★ イランイラン

 エキゾチックな甘い花の香り
★ スイートオレンジ

 甘くフレッシュなオレンジの香り
★ バレンシアオレンジ

 ライトテイストなオレンジの香り
★ カユプテ

 ウッディーでフレッシュな香り
★ クラリセージ

 甘いハーブ調な香り
★ グレープフルーツ

 甘酸っぱくさわやかな香り
★ シダーウッド

 ウッディーでオリエンタルな香り
★ ジャーマンカモミール

 フルーティなリンゴに似た香り
★ スイートマジョラム

 マイルドスパイシーなハーブ調の香り
★ ゼラニウム ブルボン

 甘くバラに似た香り
★ タイム

 甘味のあるハーブの香り
★ ティートリー

 シャープで清涼感のある香り
★ ニアウリ

 フレッシュでさわやかな香り
★ ハッカ

 メントールの清涼感のある爽快な香り
★ パチュリー

 ウッディーで深く落ち着きのある香り
★ ヒバ

 ひば特有のフレッシュな森の香り
★ プチグレン

 フレッシュでさわやかな香り
★ フランキンセンス(乳香)

 ウッディーでスパイシーな香り
★ ベチバー

 スモーキーで大地を思わせる香り
★ ペパーミント

 メントールの清涼感のある爽快な香り
★ ベルガモット

 甘くフレッシュなオレンジの香り
★ ユーカリ

 シャープなグリーンの香り
★ ラベンダー

 ウッディーでフローラルな香り
★ ブルガリアラベンダー

 透き通った美しいフローラルな香り
★ レモン

 爽快感のあるフレッシュなレモンの香り
★ レモングラス

 シャープなシトラス系(強いレモン)の香り
★ ローズウッド

 軽く甘いウッディなバラの香り
★ ローズマリー

 すがすがしくクリアな強い香り
★ ローマンカモミール

 リンゴ様のフルーティーな香り


 [ エッセンシャルオイル(精油)とは ]
芳香植物から抽出され凝縮された、貴重な天然の植物有効成分になります。
強い芳香が有り、揮発性が高く、オイルに溶けやすく水には溶けにくいといった特徴があります。


 [ 抽出法 ]
●水蒸気蒸留法
釜に入れたハーブに水蒸気を吹きつけて、水蒸気とともに成分を揮発させた後に冷却すると液体が得られます。
その液体の上澄みを取ったものが「エッセンシャルオイル」で、残りの液体は「芳香蒸留水」になります。

●圧搾法
主に柑橘(かんきつ)類で使われる方法で、果皮をつぶしてエッセンシャルオイルをしぼり取ります。

●溶剤抽出法
バラ、ジャスミンなどの繊細な花に使用される方法で、ハーブを揮発性の溶剤(エーテル、へキサンなど)に漬け込み揮発させて、アルコールで抽出して揮発させるなどの処理を行って、エッセンシャルオイルを抽出します。
この方法で得られたエッセンシャルオイルは「アブソリュート」と呼ばれます。
ローズオイルの場合は、水蒸気蒸留法で得られたものを「ローズオットー」とし、「ローズアブソリュート」と区別して呼びます。


 [ 香りの分類 ]
 樹木類 樹木由来で森林をイメージさせる香りのオイル
 ハーブ類 ハーブ(香草)由来で清々した香りのオイル
 柑橘(かんきつ)系 柑橘系の果物由来のオイルや柑橘系に似た香りのオイル
 花 花から抽出された華やかな甘い香りのオイル
 エキゾチック エキゾチックな個性の強い香りを持つオイル
 樹脂類 樹脂から抽出された粘度が高い個性的な香りのオイル
 スパイス類 香辛料として使われる植物が由来で、スパイシーな香りのオイル



 [ エッセンシャルオイルのブレンドの相性 ]
エッセンシャルオイルをブレンドする場合、
同じ分類のオイル or 上記分類表の上下同士の分類(樹木類⇔スパイス類のブレンド相性も含む)が良く合うといわれます。


 [ ノートとは ]
「トップノート」「ミドルノート」「ベースノート」の順に揮発性の高さを示したもので、「トップノート」の場合は、揮発性が高いエッセンシャルオイルであるという目安になります。


 [ ご使用にあたって ]
手作りコスメやアロママッサージなど肌に使用する場合は、必ず他の材料(オイルやエタノールなど)で薄めて使います。

  (配合例) 化粧水には 〜 100mlの化粧水にエッセンシャルオイル3〜4滴程度
         マッサージオイルには 〜 10mlのマッサージ(キャリア)オイルに2滴程度
エッセンシャルオイルはプラスティックを溶かしたり変形させたりする場合があります。
エッセンシャルオイルを配合した手作り化粧品は、なるべくガラス製容器をご使用下さい。
手作りコスメだけではなく、アロマテラピーに、浴用剤に、エアーフレッシュナーなどの芳香剤にと様々に活用ができます。
香りと作用は植物によって、また抽出部位が違っても異なりますので、体調やその日の気分、また使う目的に合わせてお使い下さい。
体調や体質によっては使用が制限されているオイルがありますので、注意してお選び下さい。
特に妊娠中の方や高血圧、てんかんなどの症状をお持ちの方は注意が必要です。

 友達にメールですすめる   お気に入りページに追加