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天然タンニン 表面をさらに加工すれば、美しく、 そしてある程度の防水性も保てる。 しかし、出来すぎたものでは何とも味気ない。 誰でも持つ人の使い方でその人だけの味を醸し出す。 余計な細工をするよりもシンプルに、 皮革のもつ特性を損なうことなく、 良質の皮革をそのまま贅沢に使うことが 結局は良いカバンを作ることであると HERZは信じているのです。 |  |
 | ステッチ ステッチは配色・糸の太さ・縫い目幅などに 生きた表情をみせています。 革はもともと非常に丈夫なものですが それを縫いつけている糸が弱くては 革製品の意味がありません。 革に負けない丈夫な縫製、 そこからヘルツの太いステッチがうまれたのです。 |
金具 金具はすべての材料がストックされ、 しかもその部品保有年数は無期限で す。 万一こわれた場合や、年数の経った古いものを リフレッシュする際でも、新 しいパーツとの交換により、 原型を損なわず再びお使い頂けます。 |  |
 | デザイン ヘルツの工房にはデザイナーはいません。 作り手がこんなカバンを持ちたいな、と言う想いを 形にしたのがヘルツのカバンです。 また、作り手には縫製から磨きの工程までを 一人で担うため、手で作る面白さと 楽しさが原点にあります。 その姿勢が、使い勝手と持ち歩く楽しさを併せ持つ デザインになっているのだ思います。 |
骨のあるカバン カバンは、道具です。 持ちやすく、使いやすく飽きのこない丈夫なもの。 ヘルツのカバンは素材の確かさと、 時を経て一層馴染んでいく手作りの温かさが 使う人に大きな安心感を与えてくれます。 流行に左右されない味わいのあるカバン。 気軽に無造作に使っていただ き、 それでも確かな手ごたえが返ってくるカバン。 それがHERZのカバンです。 |  |
 | お手入れ ヘルツの革製品は、毎日使って頂くことが 最高の手入れ方法だと考えています。 天然なめしの革を使用しておりますので、 多少のキズ・汚れは革の性質上どうしても防げませんが、 それが長い間の色・ツヤへの味となってゆきます。 多少の汚れやキズが生じてもそのまま年に数回、 保革油かワックスを塗っていただければ充分です。 |
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