ヘルツの鞄はここで生まれる
ひとつの鞄は 最初から最後まで ひとりの手でつくられます。
1点1点ひとりの手で作られるから
大量生産の工場とは違い、HERZの工房は渋谷にあり、本当にコンパクトです。

HERZ創業者の近藤さん
近藤さんにしか作る事ができないこだわりのラインの鞄も多数あります。

職人の根津さんです。創業当時からのベテランです。
丁寧なのに早業。鞄を作らせたら
根津さん以上に真面目な人はいないでしょうね。

ヘルツが誇るエキスパート、ゆりさん。
パーツの多いものをすいすい作ってしまう魔法の人。

すごい数の型紙が吊るされています。

企業秘密だけど見せちゃいます。
ひとつひとつの型紙を元にヘルツの商品はできるのです。

かばんはまず、革のカットから。

抜き
革を抜く刃型

革を縫っているところです。
丈夫に作るため、糸は他では
縫いにくい為敬遠される0番を使用。
また、角の部分や革が重ねられている部分は
念入りに返し縫いか施されています。
ステッチはその分目立ちますが、
それもカバンの味として生かされます。

鞄を整形する
出来上がった鞄を整えています。
