プッキー三輪車 ― 組み立てる愉しみ ―

ホーム > コラム > プッキー三輪車 ― 組み立てる愉しみ ―

プッキー三輪車 ― 組み立てる愉しみ ―

バックナンバーはこちらから ▼
プッキー三輪車 ― 組み立てる愉しみ ― 
[2006/03/20]

プッキー社の歴史は1950年にまでさかのぼります。
デュッセルドルフで当時鉄工業に携わっていたメンバーが子どもの乗り物を専門につくるプッキー社を興したことにはじまります。
デュッセルドルフは日本企業も多く進出しているルール工業地帯の中核都市、日本との交流も多いことで有名ですね。
機能的でデザインに優れ、高い安全性と耐久性を併せ持つ乗り物作りが
プッキー社の一貫した伝統であり、思想なのです。

プッキーの製品を見る
プッキー三輪車 ― 組み立てる愉しみ ― 
プッキー三輪車 ― 組み立てる愉しみ ― 
まず実物を見て驚くのは、その太いタイヤとしっかりしたフレームです。

プッキー社の製品開発に当たって最優先されるのは、その品質と安全性。社内での耐久性テストはもちろん、社外の独立検査機関でのテストに基づき常に最新の結果を製品にフィードバックさせています。
プッキー三輪車 ― 組み立てる愉しみ ― 
ベビーカーを卒業してすぐにプッキーを楽しむことができます。
フリーホイールにすると子どもは足をペダルに置くだけでOK!パパやママに押してもらいましょう。
シートベルトフットレストと、小さな子どものためのオプションが充実

こげるようになったら、思う存分、走り回ってエンジョイしよう!!

幅広い年齢で楽しめることもプッキーの魅力です。

三輪車の全タイプが、シートが約6cm前後に調整でき、子どもの体の大きさに応じたベストポジションを取ることができるのです。
プッキー三輪車 ― 組み立てる愉しみ ― 
ところで

プッキーの三輪車、お買い求めの方に組み立てをしていただいています。

さあプッキーの三輪車の組み立て、その【キモ】をお教えしましょう。

なんといっても肝心なのはハンドルの固定です。添付される六角レンチでしっかりハンドルと前輪の軸をしめてあげましょう。
プッキー三輪車 ― 組み立てる愉しみ ― 
もうひとつのポイントは後ろのキャリーです。ダンプカーのダンプのように下げることができるので、砂場遊びなどでは大活躍。
可動させるために後輪の車軸に取り付けます。
但し、何年もの間遊んでも緩まないしっかりした構造なので、取り付けには力が要ります。
プッキー三輪車 ― 組み立てる愉しみ ― 
しっかりと体重を掛けて押し付けるようにしてください。少し斜めからはめ込むようにしてあげると取り付けやすいです。

※特に寒い冬の季節は室内の暖かいところにしばらく置いてから取り付けてあげてくださいね。

そうそう、それでもうまくいかないというときは、メール1本、お電話1本くださいね。当店のスタッフは、プッキーの組み立てのプロです!!喜んでアドバイスいたします。


モデルチェンジの早いプッキーも基本パーツは同じものを使い続けています。よいものを大切に永く使ってほしい。これがプッキー社の願いでもあり、カルテットのオススメの理由です。
一度自分で組み立てていただくと「永くのって価値が出る」という意味がお分かりいただけますね。



さあ、これで今日からあなたもプッキーオーナーです。

プッキーの製品を見る


■コラムのトップページへ戻る