いいもの、いいくらし 手仕事の良品 【テディベア題名・春色の光と影】
品 質 表 示
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| サイズ | 存在感と素材感のベストサイズ。高さ約43cm です。 |
| 体重 | 1体、約725gです。天然素材、木毛が入っています。 |
| 目 | 目、グラスアイ。ガラス工芸家干場実氏に製作を依頼しました。
グラスアイをベースにレザーを巻き、白目も演出。作家の手作り。
細工をほどこしリアリティーを出し、生き生きとした好奇心、春の生命力を表現した。
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| 鼻・口 | 糸。オリンパス・グランデ、手縫い仕上げ。コーティングされています。 |
| 主素材 | 原反、毛皮。ニュージーランド産ラムファー羊の毛皮です。
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| 染色加工 |
日本。オリジナル色染色依頼、(有)西森染工
羊の毛は元々巻き毛です。染色後、毛伸ばし加工をします。【ストレイトパーマ】 |
ジョイント
| 手作り。
【1体に5個フルジョイント】割ピン35mm5本使用。
ワッシャーステンレス16mm10枚使用。JAS規格認定合板円形10枚使用。
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| 詰め物 | 木毛。(天然素材、松材、国産品。) 木毛とは木を細長く糸状に 加工したものです。
木毛。日本では古くは陶器などこわれ ない様、パッキンとして使われていました。
海外では、古くからテディベアの詰め物材料として、使用されています。近年市販のテディベア では、ほぼ99% が化繊綿だそうです?。が!!【テディベア・アーテストたちは、アンティーク作り として憧れの仕法の一つであり、詰め物の素材であるそうです。】
※当製品は最良の素材を求め、ぬいぐるみ用に依頼した、木毛を使用しています。
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| 詰め方法 | アンティーク手詰め。木毛を、詰め棒を使い頭から詰めて行く手作業です。 熟練職人の技、最も大切な作業です。品質の良し悪しが決まるのです。 |
製作 年月日 | 2000年4月 清水拓司 作 【題名 春いろの光と影】 特選品。 |

私が作りました。
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※当製品は全て、オリジナルで製作されています。
著作権がありますのでご注意ください
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●テディベア 【題名、春いろの光と影】

1 、原反は、ニュージーランド産ラムファー羊の毛皮。
2、この原反を春のイメージカラー8色の染色加工依頼から始めた。オリジナル色。
3、その原反、毛皮を1cm四方にカッテングし、色とりどりにバッチワークをした。
4、毛皮の表面でモザイク柄のプレート生地を1枚作り上げた。4500ピース。
5、裏面、バックスキンでモザイク柄のプレート生地を同様1枚作り上げた。4500ピース。
【90cm×50cmのプレイト生地、4500ピース×2枚なので9000ピースになる。】
6、作品を作るにあたり、新たな型紙をおこした。
7、毛皮の表面で一体を作り。裏面バックスキンで一体を作った。 (プレート生地に型紙を添え裁断、縫製、詰め、仕上げへと2体を作りあげた)。
8、ジョイントは、手作り。【1体に5個フルジョイント】割ピン35mm5本使用。
ワッシャーステンレス16mm10枚使用。JAS規格認定合板円形10枚使用。
9、目、グラスアイ。ガラス工芸家干場実氏に製作を依頼しました。
グラスアイをベースに作家が細工を施し白目を演出。生き生きとした好奇心、春の生命力を表現した。
春色を全身にちりばめた作品は、まるで点描画を思わせる。

毛皮の表面で1体【光】 裏面で1体【影】
“この2体を対比させることで”春色の光と影を表現した作品です。
春光うらら薫風薫る日和は百花繚乱“その光と影”
作品は主観と空間の美 美を表す技巧を持ってぬいぐるみを芸術の域までへと創っている
世界で一つ。 清水拓司 作 日本テディベア協会会員。
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