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純連・すみれの創業者村中明子さんが、
「体がポカポカするような味噌ラーメンがつくりたい」
という想いから、お店をはじめたのは昭和39年、
当時そのお店は、「純連」と書いて「すみれ」と呼びました。
人知れぬ努力を重ね、やがて純連[すみれ]は、
札幌屈指の人気店となります。
そして、村中明子さんが創りあげたお店は
時を経て息子たちに受け継がれます。
ひとつは「純連[じゅんれん]」(店主:長男 村中教愛氏)であり、
もうひとつは過去にラー博に出店した
「すみれ」(店主:三男 村中伸宜氏)なのです。 |

創業当時のお店 |
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2人の息子に純連とすみれを引き継いだ村中明子さんは、
平成7年「らーめんの駅」というお店をはじめましたが、
残念ながら平成16年閉店しました。
そして・・・2009年4月、
村中明子さん、教愛さん、伸宜さん親子三人が協力して、
純連・すみれの原点の味「らーめんの駅」を復活、
ラー博に出店することになったのです。 |
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| 長男教愛氏が伝統の暖簾を守りつつ、新しい味にも果敢に挑戦する純連。 |
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今回、「らーめんの駅」出店にあたって、「純連」のお土産ラーメンを取り扱いさせていただくことになりました。
昭和39年の創業から現在に至るまで、みなさまに愛され続けている「純連」をぜひ味わってみてください。 |
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