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知りたい!会津若松市「牛乳屋食堂」 |
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◆なんで牛乳屋さんなのにラーメン屋さん?
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年号が大正から昭和へと移りゆく時代。
会津鉄道芦ノ牧温泉駅(旧:国鉄上三寄駅)に鉄道が開通することになり、
馬車宿を営んでいた井上幸美じいちゃんとキヨノばあちゃん(初代)が
2人で駅前に「牛乳屋」さんをはじめました。
鉄道の開通に伴い、駅には人々が集っていたことから、
初代となるキヨノばあちゃんが、
当時隣に住んでいた中国人から本場の「支那そば」の技術を学び、
ラーメン屋さんを開いたのが牛乳屋食堂のはじまりです。
以来、「元祖支那そば会津ラーメン」の味を引き継いでいます。
そして、80余年会津の地で守り続けた味で、ラー博に初の支店をオープンします。 |
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◆女性だけで四代にわたり
受け継がれて八〇余年
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昭和初期に創業して80余年。数多くあるラーメン店の中でもこれほど歴史があるお店は決して多くはありません。しかも、驚くことにこれほど長い間、女性だけで四代に渡り「牛乳屋食堂」を引き継いでいるのです。 |
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知りたい!「牛乳屋食堂」のラーメン |
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牛乳屋食堂のお土産ラーメンは…?
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