元タクシードライバーの勝丸店主:後藤勝彦氏。
タクシードライバーと言えば、「美味しい店の情報源」。

後藤氏もご多分に漏れず、美味しいものには目が無く、特に「ラーメン」は
様々なお店を食べ歩き、さらなる美味しいラーメン店を求めているうちに
とうとう屋台を始めました(1971年10月〜1984年7月)。
そして、念願だった店舗を構えたのです(1984年8月)。


青森県出身の後藤氏は当地の名産でもある「焼き干し」の味にこだわり、またあくまでも
自身のイメージする「支那そば」の形にするべく日夜研究に没頭、
そして現在の「勝丸」の味を創り上げたのです。
知りたい!!東京『勝丸』のラーメン
この商品の最大の特長はやはり「麺」
おおよそ他では見受けられない、
細やかに縮れた麺がスープと絡み合い、
まさにこの麺にはこのスープしか合わないと
言えるほど相性が抜群です。
その麺は製麺屋さんとの共同開発により
生まれた特殊ウェーブ製法(ちぢれ)が
なければ、完成しなかったのです。
「ご家庭でも勝丸の麺を味わっていただきたい」
という店主の思いから、 生まれた
お店で使用する麺を製麺所でそのまま
新鮮真空パック!!
スープは煮干しの効いた「醤油味」
タクシー運転手の時代に数多く食した後藤氏の入魂の味
庶民的で親しみやすいラーメン「勝丸」。
是非お試しあれ!


















知りたい!東京支那そば『勝丸』





