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平成16年 創業50周年を迎えた銘店
熊本『こむらさき』

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その始まりは、昭和29年、
創業者 山中安敏氏。
(写真左)
実は当時、熊本で初めて
店舗としてラーメンを
提供したお店でもあったのです。
当時「チャンポン」のお店が多く、
「こむらさき」開店当時の
味付けは「久留米ラーメン」に
近かったとのことでした。
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しかし、それだけでは熊本の「ラーメン専門店」として満足できなかった山中氏。
「もう一つ何かが・・・」と常に考えていた末にたどり着いたのが
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「にんにく」でした。
少しここで現在のご店主
山中禅氏にニンニクチップについて
紹介してもらいましょう!
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生のままでは臭いもきついにんにく。
これをどう加工すればよいのか。試行錯誤の末、先代がたどり着いたのが
「鍋でニンニクを煎る」ということでした。
そうすることで、あのニンニク独特のいやなにおいはなくなり
香ばしい香りが漂う「ニンニクチップ」が誕生したのです。
こうして「熊本ラーメン」の特長としてその後現在に至るまで
ニンニクチップが使われるようになったのです
知りたい!熊本『こむらさき』のラーメン
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一言でいうと
味は「こっさり?!」
(こくがあるのにあっさりしている)
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それはどうしてかというと
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鶏スープも使用
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本来、とんこつのみでスープを炊き出すと思われている九州のラーメンですが、
こちら熊本ではそのほかの素材として「鶏」を使用することで、この味わいをだしているのです。
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麺は若干太め
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ニンニクチップで美味しさ倍増
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とんこつの濃厚さがちょっと・・・
と言う方にもオススメできるラーメンです。
もちろん「ニンニクチップ」も忘れずに!
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