あのラーメン屋さんの煮玉子食べたさに、ラーメン屋さんへ行ったことはありませんか?
黄身がとろ〜り半熟のラーメン屋さんの煮玉子が、簡単にご自宅で食べられるようになりました!
・・・ところで、なぜ今まで商品として流通されなかったのか、不思議ではありませんか?
それは、半熟玉子の殻むきが機械では困難だったからなのです。
手でむくには時間と人手がかかり、とても価格の高い煮玉子になってしまうのです。
しかし、ラーメン博物館開発スタッフ並びにオリジナルチャーシューの鎌倉ハム村井商会の
協力を得て、今回可能な限り価格を抑え、良質で味も満足のいく美味しい煮玉子を
ご提供できるようになりました!
黄身がとろ〜りしている、あのラーメン屋さんの煮玉子を実現したのです!!
それでは、今回の「とろ〜り煮玉子」の美味しさの”こだわり”をご説明しましょう。
こだわり其の一 : 「はかた初たまご」を使用

「はかた初たまご」は平飼いで自由に動ける環境ですくすくと育った鶏から産まれた卵です。
そして、雛の孵化から親鳥になるまで一貫した無薬体系で飼育されるため、
抗菌剤や抗生物質は一切使用せず、とうもろこし(遺伝子組み換えされてない)
やマリーゴールド等を使用した配合飼料を与え、すくすくと病気に強い鶏に育つのです。
そして、厳選された飼料を与えるなど管理体制がしっかりしていることにより、
臭みが少なく、黄身を濃い卵が産まれるのです。
一般の卵よりも価格の高い卵ですが、特級品(大きさ・形)からはずれた卵を使用することにより、
味は特級品と同じ美味しい卵をご提供できるのです。
今回使用する「はかた発たまご」のサイズは通常の卵のMサイズくらいになります。
こだわり其の二 : たれ
ラーメン屋さんの煮玉子のタレは、スープのタレを使用したり、
そのお店のチャーシューをタレを使用したり…と様々です。
今回のラーメン屋さんの手作り「とろ〜り煮玉子」は、
ラー博オリジナル商品の「だし仕込みチャーシューを」
煮込んだタレを使用しました。
なぜチャーシューのタレを使用したのか…
「だし仕込みチャーシュー」のタレは、昆布や椎茸、
かつお節、生姜やニンニクなどの香味野菜に加え、
タマネギなどの野菜で甘みをだし、八角などの香辛料で
作られており、それだけでも十分に美味しいタレなのですが、
さらに!チャーシューを煮込んだ際にでるお肉の旨味が
溶け込み、よりコクとまろやかさのある煮玉子のタレに
仕上がっているからです。
チャーシューの旨味が凝縮されたタレが、
臭みのない栄養たっぷりの「はかた初たまご」の黄身まで
しみこみ、ラーメンにぴったりの絶品煮玉子ができあがるのです。
こだわり其の三 : 手作り!
本当に何から何まで手作りです。
煮玉子ができるまでを少し垣間見てみましょう。
黄身の固まり具合を一定にするために、
すべての玉子を一定温度まで戻します。
一定温度のお湯で一定時間
玉子を茹で上げます。
(温度と時間は企業秘密( ・_<)/)
一定時間茹でた後
すぐに氷水で冷やすことにより
黄身の固まり具合を止め、
黄身がとろ〜りとした玉子が
できあがるのです。
黄身が柔らかく、
とても壊れやすい玉子の
硬さなので、手で丁寧に
殻をむいていきます。
むいた後、茹で上がったときの
白身のヒビや剥いたときにできた
ヒビなどをチェックし、玉子の
茹で上がりを入念にチェックし、
状態が悪いゆで玉子は省いていきます。
そして、チャーシューの旨味
たっぷりのタレに漬け込みます。
タレの漬け込み具合を一定に
するため、何度も玉子を
壊さないように玉子を回転させます。
一定時間漬け込んだ後、
パックに丁寧に詰め、そして
最後の仕上げ、加熱殺菌消毒
します。
加熱後再度黄身が固まらないよう、
すぐに冷却処理します。
この時点での煮玉子はこんな感じ→
その後数時間たつと黄身までたれが染みこみ、
あのラーメン屋さんの煮玉子ができあがるのです!!

今回、初めて!
ラーメン屋さんのとろ〜り煮玉子が
ご自宅で簡単にお召し上がり頂けるようになりました。
ぜひ、手作りの「とろ〜り煮玉子」をお試しください!!



















