デコ電とは
デコ電とはデコレーション携帯電話の略で、スワロフスキーのライトストーンやパールを貼ったり、
ペイント更には粘土といった装飾が施された携帯電話のことです。
叶姉妹が300万円のデコ電をしたということで話題になり、2004年頃から主婦やOL、女子高生の間で流行しています。
デコ電といえばもちろんスワロフスキーのラインストーンが有名ですが、ネイルサロンで携帯両面をスワロフスキーのラインストーンで
デコレーションしてもらうと6万前後かかってしまいます。
デコ電ストックでは、デコ電を愛するすべての方にご満足いただけるよう、スワロフスキーのラインストーンは限界価格で提供しています。
また、スワロに限らず、パール、プラパーツ、アクリル絵の具、粘土や接着剤等、デコ電に関するあらゆる商品を取り揃えています。
日々新しいデコ電の形を発信し続け、皆様のデコ電ライフの手助けが出来ればと考えています。
スワロフスキー(Swarovski)は、1895年にオーストリアのチロル州でダニエル・スワロフスキーによって創立されたクリスタル・ガラス製造会社。
ヴェルサイユ宮殿やカーネギーホールのシャンデリアパーツを手がけたことで有名です。
スワロフスキーのクリスタル・ガラスの特徴は、通常のクリスタル・ガラス(酸化鉛 (PbO) の含有量比は約24%)に比べ、
酸化鉛が最低32%以上と多くなっています。(一般的には鉛の含有量が上がるほど透明度が高くなります。)
このためスワロフスキーのクリスタル・ガラスは透明度が高く、光の反射加減により虹色に見えることがあります。
さらにスワロフスキーの特筆すべき特徴として、独自のカッティング技術があげられます。
ダニエル・スワロフスキーは1892年にジュエリーストーンの研磨を精巧で正確に行なえる機械を発明、自動化し、
従来の手作業に比べ、一万倍もの速度でのカット生産に成功しました。
お手元のラインストーンをじっくり見てみてください。
あなたのストーンのカットはどっち?

左はアクリルストーン等でおなじみの通常のカット。
右はサイド7面のトップをさらにカットしている、14面カットのスワロフスキーのラインストーン(#2028)。
このカットがあるだけで、輝きは全く違います!
スワロの輝きは、ここに秘密があったんですね。