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| カンジダ検診 |
トリコモナス検診 |
カンジダ菌が繁殖すると強いかゆみや白いおりものが増えたりします。
症状があるときは、性交渉のパートナーも検査を受ける必要があります。 |
性感染症の一種ですが、まれに浴槽やトイレの便座からの感染もあります。
おりものの異常の原因としてもっとも頻度の高い病気ですが、症状の現れないことも多いので定期的な検査で感染の有無を確認します。 |
●検体物→尿
●検査内容→顕微鏡検査によるカンジダ菌の検出 |
●検体物→尿
●検査内容→顕微鏡検査でトリコモナス原虫の検出
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<症状>
・外陰部の激しい痛み
・ヨーグルト状のおりもの
・外陰部の腫れ
<主な治療法>
・抗真菌性の軟膏
<検査可能な時期>
・感染の疑いがあった時期から検査可能
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<症状>
・泡状の、においの強いおりもの
・外陰部の強いかゆみや痛み
<主な治療法>
抗原虫薬の内服
<検査可能な時期>
感染の疑いがあった時期から検査可能
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| クラミジア・淋菌検診 |
| 淋菌・クラミジアに感染した女性では、数週間から数ヶ月も症状がないことが多く、その女性の相手の男性が感染症と診断され、検査を受けて初めて発見されるケースもあります。症状がない場合や、尿道、直腸、子宮頸部から検体を採取したくない方にも検査していただけます。 |
クラミジア |
淋菌 |
●検体物→尿
●検査内容→DNA検査によるクラミジアDNAの検出 |
●検体物→尿
●検査内容→DNA検査による淋菌DNAの検出 |
<症状>
・下腹部痛
・おりもの
※自覚症状のない場合もあります。
<主な治療法>
・抗菌薬の服用
<検査可能な時期>
・感染の疑いがあった時期から検査可能 |
<症状>
・自覚症状がほとんどありません。
<主な治療法>
・抗菌薬の服用
<検査可能な時期>
・感染の疑いがあった時期から検査可能 |
| 梅毒検診 |
HIV検診 |
梅毒に感染すると、初期段階で感染部位に特徴的な発疹、潰瘍ができます。
発疹などは次第に消失しますが治療をしない限り段階的に症状が進行し心臓や脳に障害を引き起こします。
重症化しないうちにきちんと治療をすれば治る病気なので検査を受け感染の有無を確認します。
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感染してから症状が出るまでの潜伏期間は10年ほどですが、感染後2〜3週間後にHIVに対する抗体ができて、感染の有無を確認することができます。
早期診断、治療を開始することが大切です。 |
●検体物→血液
●検査内容→梅毒トレポネーマ抗体の検出
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●検体物→血液
●検査内容→HIV抗体の検出
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<症状/感染から>
3週間後:小円形で赤く痛みのないしこりができ潰瘍化
3ヶ月後:太もものリンパの腫れ、体の一部または全身に発疹
3年後〜:筋肉の麻痺、脳、神経、脊髄が侵されることによる人格の変化、感覚の麻痺、神経障害
<主な治療法>
ペニシリンの投与
<検査可能な時期>
感染の疑いから4週間経過後から検査可能
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<症状>
全く症状が出ない時期が5〜10年続きます。下痢、発熱、体重減少があり、免疫力の低下により健康な人なら問題にならないカビや細菌などにより、肺炎や悪性腫瘍など、生命に危険が及ぶ症状が出ます。
<主な治療法>
抗HIV薬の効果で発症を遅らせるのみ
<検査可能な時期>
感染の疑いから3ヶ月経過後から検査可能
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