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| 平安武久 |

| 京都甲冑界の自他共に評価第一と云われる平安武久の作品。 店内には同作品30種を超える鎧兜を展示してあります。 平安武久 昭和13年京都に生まれる。 先代の卓越した技を受け継ぎ京甲冑の伝統を守り続ける。 京都を代表する自他共に許す第一人者。 洛冑会会員。 作品は有名百貨店の店頭でも見られます。 本年は打ち出し兜、奉納鎧等意欲的な作品も取り扱い致しております。 上の写真は平安武久さんの工房で製作打ち合わせ中の武久さんと石井。 弊社は武久氏工房に直接出向き、打ち合わせの上商品を取り揃えております。 下記に弊社社主ブログの一部をご紹介致します。ご参考にして下さい。 なぜ、五月人形の鎧,兜は武久さんなのか? 武久さんの鎧、兜を安心してこれならお客様にお勧めできると感じたことがありました。 今のようにネットなどないズーット昔、私たちの人形業界は、手仕事ということもあって、 多少の仕様違いは、許容範囲以内という体質でした。 見本と違うものが工房から来ることは、日常茶飯事。 足りない部品は、近くにある類似のもので間に合わせるなんていう具合でした。 また、注文した数量を全て納品して頂けず、 未納品を残したまま終わりになるなんていうことも、しばしばありました。 そんな中、唯一、人形業界で古くから通信販売をしていた私は、 以上の様な理由からお届けしたお品物とカタログ写真の品物とが違う部分があるとの、 お客様のクレームに大変苦労しました。 そのようなときに、武久さんは、前年7月に受注を打ち切り、 後日、注文のうち、Aの品物は、赤糸が間に合わないから、朱色でとか、 事細かに確実に受注できる詳細を通知してこられました。 また、受注したものは、必ず、数量も確実に納品していただきました。 武久さんの製作した甲冑の繊細なつくりはもとより、 破損時の修理対応など、 以上お話しました細やかな配慮も含め、 私は、武久さんの鎧、兜をお客様に安心してお勧めしています。 |