世界の電気事情

世界の電気事情

■アジア・オセアニア地域
■ヨーロッパ地域
■北米地域
■中近東・アフリカ地域
■南米地域
■プラグ形状の違い
■DVDに関する違い
■海外よもやまばなし


世界の電気事情で基本的な違いとして■電源電圧の違い■プラグ形状の違い■テレビ・ビデオ・放送方式の違い■ラジオの違いなどがあります。これらの違いについての各国の状況については、上記の 地域名をクリックしてみてください。
尚、国によっては同じ国でも地域によって異なる電気事情の場合があり、当方でも 100%現地の状況を把握することが出来ませんので、出来るだけ現地の状況をご確認の上、商品をご購入下さいますようお願いいたします。


■ツーリストモデル販売店について
海外の電気事情に合わせて作られた海外仕様商品(ツーリストモデル)は一般の販売店では販売できません。電気用品取締法に基づき、通産省に申請・登録をしたツーリストモデル販売店だけが販売をしています。海外で使用する商品は当社までご相談下さい。

■電源電圧の違い
日本の電源電圧・周波数は100V 50/60Hzですが、世界各国では100-250Vの範囲で電圧が違います。また、電源周波数もまちまちです。電圧や周波数が異なったままで使用すると、満足に動かないばかりか大変危険ですのでツーリストモデルをご購入下さい。

■プラグ形状の違い
電源プラグの形状は世界で15種類あり、主なものにだけでも、下記の7種類がございます。ただし、国によっては、同じ国でも地域によって記載のプラグ形状と異なる場合がもございますのでご注意ください。万一プラグ形状が異なる場合は、現地でプラグアダプターをお買い求めの上お使い下さい。 尚、当社にも各種プラグアダプターを取り揃えております。
詳しくは、プラグ形状の違いをご覧下さい。

●主なプラグの種類

電気事情の大きな違いのひとつがプラグのカタチ。主に使われているのは下の図の7種類です。
 
  Aタイプ Bタイプ B3タイプ BFタイプ
 
 
  Cタイプ SEタイプ Oタイプ


■テレビ・ビデオ・放送方式の違い
世界で使用されているテレビ・ビデオ・放送方式は大きく分けて(1)PAL方式(2)NTSC方式(3)SECAM方式の3種類があります。
放送方式が異なると、商品は100%の機能を発揮できません。放送方式が同じでもテレビチャンネルの周波数が違う場合、放送の受信が出来ない場合があります。また、改造することは出来ません。また、上記3方式の区分の他に、各国ごとのチャンネル方式が異なる場合もあります。 各国でのステレオ放送、文字放送、CATV等がある場合、それぞれの国で方式が異なる 場合があります。
尚、当社ではこれらの方式のほとんど(一部地域不可)をカバーしたマルチシステム と呼ばれるテレビやビデオを取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。

■ラジオの違い
世界で使われている主な放送電波は、長波(LW)/中波(MW)/短波(SW)/FMがあり、日本でほとんど馴染みのない電波でも海外では主流であったりします。
また、周波数帯域も違います。例えば同じFM波であっても日本では、76-90MHzであるのに対してアメリカでは87.5-108MHzと周波数が異なる場合がありますのでご注意ください。

■CEマーク(Conformité Européenne)
ヨーロッパ連合(EU)やヨーロッパ自由貿易機構(EFTA)に おける法的規制に対する 適合性表示マークの事を表します。
商品がすべてのEUの基準を満たすものに付けられます。
EEA(欧州経済領域)やトルコ、スイスで販売する際には取得が必要となります。
玩具・産業機械・電磁環境・家庭用電気製品・医療機器の分野などで適用が求められています。

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