
|
|
再入荷しました!新ヴィンテージ2008年です!
07年はトレ・ビッキエーリ(スリーグラス、つまり最高評価)
この価格帯で2年連続トレ・ビッキエーリは奇跡です!
2008年も期待大です!
イタリアのワイン評価誌で軒並み最高評価で入荷すると即売り切れの白ワイン、コッレステファノ
のヴェルディッキオ・ディ・マテリカが少量入荷しました。“ガンベロ・ロッソ”誌ではトレ・ビ
ッキエーリ(まあ三ツ星です)を獲得、“イタリアを代表する白ワイン”と紹介され、“エスプレ
ッソ”誌では全マルケ州のワインの中で最高得点を獲得です。私の敬愛するインポーターのお兄さ
んが“絶対即完売ですよ”と宣言したとおりインポーターの在庫は即日完売!それでこの価格です。
これはもう飲んでみるしか無いでしょう。この価格帯でトレ・ビッキエーリ(まあ三ツ星です)を
獲得するワインもそうそう無いですよ。マテリカの個性とも言えるミネラル感がたっぷりとあり、
ホントにこの価格帯でと驚くような味わいです。ヴェルディッキオ100%(中には40年の株もあり)
11ヘクタールの粘土、石灰質土壌の畑で、標高420m、栽培密度:1600〜3000株/ha、収穫は10月末
に手作業で行い、葡萄が傷まない様に小さい籠に別けて醸造所に運びこみます。手間かけてます!
※画像は2007年ですが、現物のワインは2008年です
(伊、マルケ、白、辛口、750ml)
-
【2年連続トレ・ビッキエーリ、新ヴィンテージ】
ヴェルディッキオ・ディ・マテリカ[2008]コッレステファノ (白ワイン)02P26Oct09
-
-
|
|
|

|
|
新ヴィンテージが入荷しました!
ガンベロ・ロッソ誌『ルモンは非の打ち所がない。』
ワイン王国最新46号 [イタリア貴族のワイン] に掲載
ルモンは、ラツィオ州で始めてマルヴァジア・プンティナータ・デル・ラツィオ100%で造られた
ワインですが、通常ラツィオで栽培されている収穫量の多い“マルヴァジア・カンディア”とい
う種類では無く、粒が小さく栽培面にも困難な部分が多いため敬遠されがちなマルヴァジア・プ
ンティナータ・デル・ラツィオを使ったのには大きな訳があります。たしかに難しい品種ですが、
マルヴァジア・プンティナータ・デル・ラツィオは大変香りが高く繊細で葡萄のエキス分も濃い
為非常にポテンシャルの高いワインが産み出されるのです。それを裏付ける様に各ワインガイド
が素晴らしいコメントを掲載しております。
≪ガンベロ・ロッソ誌2004より抜粋≫
Malvasia Rumon(マルヴァジア・ルモン)は非の打ち所がない。
最高の調和と素晴らしい個性である。
≪ドゥエミラヴィーニ誌2000より抜粋≫
ラツィオのトップワイン、バランスがよく実に偉大なワインである。
≪ワイナート43号に来日記事掲載≫
オーナー“レオーネ・マッシモ・ザンドッティ氏”来日時のインタヴューで
『ローマ近郊で育ったマルヴァジアで造る華やかな白ワイン』と紹介。
葡萄は厳しく選別されステンレスタンクにて15〜20日間醗酵、2ヶ月間熟成を行い、瓶熟期間は
最低3ヶ月間、マルヴァジア・プンティナータ・デル・ラツィオ100%、暖かみを感じる黄金色、
アカシアの綺麗な香りにパイナップル、アプリコット、ハーブ、甘いスパイスのニュアンス、口
の中ではアーモンドの渋皮のニュアンスも感じらます。
(イタリア、ラツィオ州、白、辛口、750ml)
-
ルモン[2008]コンテ・ザンドッティ
(白ワイン)02P26Oct09
-
-
|
|
|

|
|
2009年版エスプレッソ誌より最高評価5ボッティリエ(18/20)獲得
ワイン王国最新51号で信頼のワインガイド“エスプレッソ”誌が選んだ
白ワインの特集「日本の夏に飲みたいイタリア白ワイン70本」に掲載
フランスとの国境地帯からトスカーナの北部までのびるリグリア海の湾岸地帯は、200mを超える
標高と海からの風が常に吹き抜ける環境が、白ワイン造りに理想的な環境を作り出しています。
中でもリグーリアで最上と言われるコスタ・マリーナとサルティコーラのテロワールは素晴らし
く、ヴェルメンティーノで造られらワインは、サルディーニャの最上級品と肩を並べるか、凝縮
感の点ではそれを上回る評価を得る事もしばしばです。その両方の畑を所有するオッタヴィアー
ノ・ランブルスキのワインはイタリアで大人気の白ワインで、イタリアの各ワイン誌からも毎年
高い評価を得ており、生産本数が少なく日本には限られた量しか入ってきませんが、飲んだこと
のある人なら美味しい白ワインと聞かれて、このオッタヴィアーノ・ランブルスキの名前を必ず
思い浮かべる文句無い美味しさです。清水のようにフレッシュで酸が高く、ミネラルの力強さや
香りの複雑さがあり非常に魅力的な仕上がりからは、生産者の丁寧な誠意に満ちたワイン造りへ
の姿勢が伝わってくるようです。
ヴェルメンティーノ100%、樹齢25年、ソフトプレス後、19〜21℃にて発酵、マロラクティク発酵
は行わずステンレスタンクにて熟成、瓶詰めは収穫された翌年の5月。黄金色がかった麦わら色、
アプリコットやハーブのアロマがはっきりと感じられます。果実のボリューム感がありつつも酸
とのバランスが絶妙で、クリーンでピュアな味わいです。
(イタリア、リグーリア州、白、辛口、750ml)
-
コッリ・ディ・ルーニ・ヴェルメンティーノ・コスタ・マリーナ[2007]
オッタヴィアーノ・ランブルスキ (白ワイン)02P26Oct09
-
-
|
|
|

|
|
2008年度版エスプレッソ誌で2006ヴィンテージがリグーリア最高得点(18.5/20)獲得
フランスとの国境地帯からトスカーナの北部までのびるリグリア海の湾岸地帯は、200mを超える
標高と海からの風が常に吹き抜ける環境が、白ワイン造りに理想的な環境を作り出しています。
中でもリグーリアで最上と言われるコスタ・マリーナとサルティコーラのテロワールは素晴らし
く、ヴェルメンティーノで造られらワインは、サルディーニャの最上級品と肩を並べるか、凝縮
感の点ではそれを上回る評価を得る事もしばしばです。その両方の畑を所有するオッタヴィアー
ノ・ランブルスキのワインはイタリアで大人気の白ワインで、イタリアの各ワイン誌からも毎年
高い評価を得ており、生産本数が少なく日本には限られた量しか入ってきませんが、飲んだこと
のある人なら美味しい白ワインと聞かれて、このオッタヴィアーノ・ランブルスキの名前を必ず
思い浮かべる文句無い美味しさです。清水のようにフレッシュで酸が高く、ミネラルの力強さや
香りの複雑さがあり非常に魅力的な仕上がりからは、生産者の丁寧な誠意に満ちたワイン造りへ
の姿勢が伝わってくるようです。
ヴェルメンティーノ100%、樹齢は30年、ソフトプレス後、20〜22℃で発酵、マロラクティック
は行わずステンレスタンクにて熟成、収穫された翌年の7月に瓶詰め。黄金色がかった麦わら色、
パイナップルやマンゴー等のトロピカルフルーツのニュアンス、味わいもバランスよく、アロマ
が口中で繰り返し心地よい酸が余韻まで続きます。
(イタリア、リグーリア州、白、辛口、750ml)
-
コッリ・ディ・ルーニ・ヴェルメンティーノ・サルティコーラ[2007]
オッタヴィアーノ・ランブルスキ (白ワイン)02P26Oct09
-
-
|
|
|

|
|
脚光を浴びるトゥア・リータですが、設立はわりと新しく1988年ですからようやく20年
を迎えたばかりですが、それよりも驚くことはトゥア・リータはそれまでワインを造っ
たこともなかった人物がワイン造りを始めたということで、新進のワイナリーでワイン
を作り始めたばかりの醸造家が得る評価としては、と言うかその見方を外してしまって
も評価はかなり高く、テロワールも含めてそのポテンシャルになにか特別なものを感じ
ずにはいれません。そうして、もともと生産量も少ないためセカンドラベルのこのロッ
ソ・ディ・ノートリも含めて入手が困難なワインとなってしまいましたが、今回少量だ
け入荷してきました。素晴らしいヴィンテージとなった2008年のトスカーナにあって、
人気のロッソ・ディ・ノートリも特別な出来栄えとなったのではないでしょうか。
サンジョヴェーゼ 50%、/カベルネ・ソーヴィニヨン20%、シラー15%、
メルロー10%、プティ・ヴェルドー5%、発酵はステンレスタンクですが、サンジョヴェ
ーゼ以外はバリックにてマロラクティック醗酵、バリックにて4カ月熟成。
漫画『神の雫』にも登場
(イタリア、トスカーナ、赤、フルボディ、750ml)
-
【新ヴィンテージが入荷しました】
ロッソ・ディ・ノートリ[2008] アジィエンダ・アグリコーラ・トゥア・リータ (赤ワイン)02P26Oct09
-
-
|
|
|

|
|
『アルマナッコ・デル・ベーレベーネ2008』のオスカー賞を受賞のモンプチ、、
超希少3リットルボトル(4本分)入荷です
※画像の2番目に大きいワインです。他の二本は比較のために写していますで、
商品には含まれません。ちなみに一番小さいのがレギュラーサイズです。
バローネ・コルナッキアは、アブルッツオ州とマルケ州の境の海岸地域にあり600年以上も続いて
いる生産者です。条件の良い非常に恵まれた畑を所有しており、限られたスタッフによる手作業
を重視した優れたモンテプルチアーノ・ダブルッツォの造り手として、すでに世界中から認知さ
れていて、ワインも品薄気味です。『ポケット・ワインブック』の著者としてお馴染みのヒュー
・ジョンソン氏はその著書で、「モンテプルチアーノ・ダブルッツォの最良のものを出している
生産者」と評し、また、2003年からモンテプルチアーノ・ダブルッツォの畑の中で、一部の優れ
た畑がD.O.C.G.に昇格しましたが、コルナッキアの所有する畑は全てD.O.C.G.の区画に昇格する
など、手頃な価格でありながら、また決して大規模な生産者とは言えないにもかかわらずそのワ
インに対する情熱は常に注目の的となっています。完全に熟した良い葡萄でしか得られない凝縮
感のあるボリューム、はちきれんばかりの果実味ととてもソフトな口当たり、日本のアブルッツ
オのワインの人気に火を点けたとも言えるワインで、『アルマナッコ・デル・ベーレベーネ2008』
のオスカー賞を受賞するなどワイン誌でも高評価です。掘り出し物の赤ワインです。
モンテンテプルチアーノ90%、サンジョヴェーゼ10%、
スラヴォニア・オーク樽で5〜6ヶ月熟成。
(イタリア、アブルッツオ、赤、ミディアム、3000ml)
-
【希少品入荷!3リットル】
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ[2005]バローネ・コルナッキア (赤ワイン)02P26Oct09
-
-
|
|
|

|
|
『アルマナッコ・デル・ベーレベーネ2008』のオスカー賞を受賞のモンプチ、、
超希少5リットルボトル(6本半分)入荷です
※画像の一番大きいワインです。他の二本は比較のために写していますで、
商品には含まれません。ちなみに一番小さいのがレギュラーサイズです。
バローネ・コルナッキアは、アブルッツオ州とマルケ州の境の海岸地域にあり600年以上も続いて
いる生産者です。条件の良い非常に恵まれた畑を所有しており、限られたスタッフによる手作業
を重視した優れたモンテプルチアーノ・ダブルッツォの造り手として、すでに世界中から認知さ
れていて、ワインも品薄気味です。『ポケット・ワインブック』の著者としてお馴染みのヒュー
・ジョンソン氏はその著書で、「モンテプルチアーノ・ダブルッツォの最良のものを出している
生産者」と評し、また、2003年からモンテプルチアーノ・ダブルッツォの畑の中で、一部の優れ
た畑がD.O.C.G.に昇格しましたが、コルナッキアの所有する畑は全てD.O.C.G.の区画に昇格する
など、手頃な価格でありながら、また決して大規模な生産者とは言えないにもかかわらずそのワ
インに対する情熱は常に注目の的となっています。完全に熟した良い葡萄でしか得られない凝縮
感のあるボリューム、はちきれんばかりの果実味ととてもソフトな口当たり、日本のアブルッツ
オのワインの人気に火を点けたとも言えるワインで、『アルマナッコ・デル・ベーレベーネ2008』
のオスカー賞を受賞するなどワイン誌でも高評価です。掘り出し物の赤ワインです。
モンテンテプルチアーノ90%、サンジョヴェーゼ10%、
スラヴォニア・オーク樽で5〜6ヶ月熟成。
(イタリア、アブルッツオ、赤、ミディアム、5000ml)
-
【希少品入荷!5リットル】
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ[2005]バローネ・コルナッキア (赤ワイン)02P26Oct09
-
-
|
|
|

|
|
おすすめ!再入荷しました!
バローネ・コルナッキアは、アブルッツオ州とマルケ州の境の海岸地域にあり600年以上も続いて
いる生産者です。条件の良い非常に恵まれた畑を所有しており、限られたスタッフによる手作業
を重視した優れたモンテプルチアーノ・ダブルッツォの造り手として、すでに世界中から認知さ
れていて、ワインも品薄気味です。『ポケット・ワインブック』の著者としてお馴染みのヒュー
・ジョンソン氏はその著書で、「モンテプルチアーノ・ダブルッツォの最良のものを出している
生産者」と評し、また、2003年からモンテプルチアーノ・ダブルッツォの畑の中で、一部の優れ
た畑がD.O.C.G.に昇格しましたが、コルナッキアの所有する畑は全てD.O.C.G.の区画に昇格する
など、手頃な価格でありながら、また決して大規模な生産者とは言えないにもかかわらずそのワ
インに対する情熱は常に注目の的となっています。完全に熟した良い葡萄でしか得られない凝縮
感のあるボリューム、はちきれんばかりの果実味ととてもソフトな口当たり、日本のアブルッツ
オのワインの人気に火を点けたとも言えるワインで、『アルマナッコ・デル・ベーレベーネ2008』
のオスカー賞を受賞するなどワイン誌でも高評価です。掘り出し物の赤ワインです。
モンテンテプルチアーノ90%、サンジョヴェーゼ10%、
スラヴォニア・オーク樽で5〜6ヶ月熟成。
(イタリア、アブルッツオ、赤、ミディアム、750ml)
-
【再入荷しました!】
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ[2005]バローネ・コルナッキア (赤ワイン)02P26Oct09
-
-
|
|
|

|
|
少量、再入荷しました!
イタリアで一番腕の良い栽培家、そして醸造家と言われるアンドレア・パオレッティが自ら手掛ける
年産5000本の稀少ワインです。ワインの名前は[Rancore(ランコーレ)=怨み]。そしてエチケットに描
かれるのは、私も大好きな画家であるムンクの代表作[叫び]という強烈なインパクトに目を奪われる
ワインです。アンドレア・パオレッティは、シャトー・ラフィット・ロートシルトなどでの研修を経
て30歳になる前にはアンティノリの栽培責任者になりました。現在はフリーの醸造コンサルタントと
して世界中を飛び回わり活躍しており今の名声を得ていますが、自身のワインに対する哲学を全て表
現するために、自分自身のワインとしてフィレンツェの南に自ら植えた葡萄を使った「ランコーレ」
を産み出しました。『サンジョヴェーゼに関する知識に世界で最も長けているのはパオレッティかも
しれない。』と評価されるパオレッティの情熱が注ぎ込まれた、スーパー・マイクロ・トスカーナ!
これは中々出会うチャンスないですよ!
サンジョヴェーゼ80%、メルロー15%、ピノ・ネロ5%、手作業で完熟した房だけを収穫、前後の醸し
を併せて20〜28日間30℃の定温にて醗酵、1年使用したフレンチオーク樽にて14ヶ月熟成後、瓶熟6ヶ
月熟成。パオレッティ曰く、『輝きのあるルビー色。完熟しておりリッチで酸が綺麗でエレガントな
仕上がりになったと思います。このワインを飲まれる際には「私のワイン造りに対する冒険」そして
「テロワールに対する限りない愛情」を感じて頂ければ幸いです。
、、、。、、でも、なんでムンクなんでしょうね(^^ゞ、、わかる方いたら教えてください!
(イタリア、トスカーナ、赤、フルボディ、750ml)
※パオレッティがコンサルティングしたフォルトゥーニはこちら
-
ランコーレ[2004]アンドレア・パオレッティ
(赤ワイン)02P26Oct09
-
-
|
|
|

|
|
20年物がこの価格で!
ロンバルディアのパヴィアの南にあるブローニという小さな町の古い家系であるマーガ家に
より営まれているワイナリーです。現在はバルバカルロとモンテブォーノという2つの畑か
ら、年間20,000本ほどのワインを生産していますが、以前はその一帯をマーガ家が所有して
いたために『マーガ谷』と呼ばれる丘陵地帯は、周囲を緑の森に囲まれ彼らが行なっている
自然農法の理想的な環境を作り出しており、その理想的な環境から生み出されるワインは、
元々は単独DOCを認められていただけあって、お隣ピエモンテのバローロにも負けない味
わい深いものとなっています。微発泡なんですが、この1989年を最近飲んだときはほとんど
感じませんでした。オリがかなりあるので、それも含めてデキャンタに移してガスを飛ばし
て飲んだほうが断然美味しいです。また、なんと言ってもこの価格帯で20年物のワインが
味わえるんですからびっくりです。彼らの自然農法は、無施肥による栽培、雑草も年に3回
刈るだけで農薬もボルドー液を従来の3分の1使うだけです。畑が急な斜面にあるせいもあ
り、除草や収穫などの畑仕事は全て手作業で行なわれます。温度管理をせずに醗酵させたワ
インは大樽で熟成させ、樽の移しかえを何回も行なうことでオリを取り除きます。翌年春に
瓶詰し、瓶を寝かせて2ヶ月ほど熟成させます。酸化防止剤は樽を洗うときに使うのみで、
醸造や瓶詰の際には一切使用していません。クロアティーナ55%、ヴーヴァラーラ20%、
ウゲッタ20%、バルベーラ5%、微発泡。
(イタリア、ロンバルディア、赤、フルボディ、750ml)
-
オルトレポ・パヴェーゼ・バルバカルロ[1989]バルバカルロ
(赤ワイン)02P26Oct09
-
-
|
|
|

|
|
ロンバルディアのパヴィアの南にあるブローニという小さな町の古い家系であるマーガ家に
より営まれているワイナリーです。現在はバルバカルロとモンテブォーノという2つの畑か
ら、年間20,000本ほどのワインを生産していますが、以前はその一帯をマーガ家が所有して
いたために『マーガ谷』と呼ばれる丘陵地帯は、周囲を緑の森に囲まれ彼らが行なっている
自然農法の理想的な環境を作り出しており、その理想的な環境から生み出されるワインは、
元々は単独DOCを認められていただけあって、お隣ピエモンテのバローロにも負けない味
わい深いものとなっています。微発泡なんですが、この1986年を最近飲んだときはほとんど
感じませんでした。オリがかなりあるので、それも含めてデキャンタに移してガスを飛ばし
て飲んだほうが断然美味しいです。また、なんと言ってもこの価格帯で23年物のワインが
味わえるんですからびっくりです。彼らの自然農法は、無施肥による栽培、雑草も年に3回
刈るだけで農薬もボルドー液を従来の3分の1使うだけです。畑が急な斜面にあるせいもあ
り、除草や収穫などの畑仕事は全て手作業で行なわれます。温度管理をせずに醗酵させたワ
インは大樽で熟成させ、樽の移しかえを何回も行なうことでオリを取り除きます。翌年春に
瓶詰し、瓶を寝かせて2ヶ月ほど熟成させます。酸化防止剤は樽を洗うときに使うのみで、
醸造や瓶詰の際には一切使用していません。クロアティーナ55%、ヴーヴァラーラ25%、
バルベーラ20%、微発泡。モンテブォーノは漫画『ソムリエール』に登場し話題となりまし
たが、このヴィンテージです。 (イタリア、ロンバルディア、赤、フルボディ、750ml)
-
オルトレポ・パヴェーゼ・モンテブォーノ[1986]バルバカルロ
(赤ワイン)02P26Oct09
-
-
|
|
|

|
|
ロンバルディアのパヴィアの南にあるブローニという小さな町の古い家系であるマーガ家に
より営まれているワイナリーです。現在はバルバカルロとモンテブォーノという2つの畑か
ら、年間20,000本ほどのワインを生産していますが、以前はその一帯をマーガ家が所有して
いたために『マーガ谷』と呼ばれる丘陵地帯は、周囲を緑の森に囲まれ彼らが行なっている
自然農法の理想的な環境を作り出しており、その理想的な環境から生み出されるワインは、
元々は単独DOCを認められていただけあって、お隣ピエモンテのバローロにも負けない味
わい深いものとなっています。微発泡なんですが、この1986年を最近飲んだときはほとんど
感じませんでした。オリがかなりあるので、それも含めてデキャンタに移してガスを飛ばし
て飲んだほうが断然美味しいです。また、なんと言ってもこの価格帯で23年物のワインが
味わえるんですからびっくりです。彼らの自然農法は、無施肥による栽培、雑草も年に3回
刈るだけで農薬もボルドー液を従来の3分の1使うだけです。畑が急な斜面にあるせいもあ
り、除草や収穫などの畑仕事は全て手作業で行なわれます。温度管理をせずに醗酵させたワ
インは大樽で熟成させ、樽の移しかえを何回も行なうことでオリを取り除きます。翌年春に
瓶詰し、瓶を寝かせて2ヶ月ほど熟成させます。酸化防止剤は樽を洗うときに使うのみで、
醸造や瓶詰の際には一切使用していません。クロアティーナ55%、ヴーヴァラーラ25%、
バルベーラ20%、微発泡。漫画『ソムリエール』に登場し話題となりました。
(イタリア、ロンバルディア、赤、フルボディ、750ml)
-
オルトレポ・パヴェーゼ・モンテブォーノ[1989]バルバカルロ
(赤ワイン)02P26Oct09
-
-
|
|
|

|
|
再入荷しました!
欧州最大の有機ワイン見本市“ミレジム・ビオ”にて高評価のビウルコ・ゴッリによる
テンプラニーリョ100%のワインです。ビウルコ・ゴッリはカンタブリア山脈の麓バル
ゴタ村にボデガ(ワインの貯蔵庫)を構える家族経営の小さなワイナリーで、畑の面積
は45ha、有機栽培を行いもちろん有機肥料しか使用しておらず栽培から瓶詰まで全てを
家族で行っています。ワインは家族の伝統を重んじながらも近代的なテクノロジーを駆
使してクオリティーの高いワインを産み出しており、高い評価に繋がっています。深い
ベリー系の香りの中にオーク由来の風味が溶け込んで複雑な香りとして感じられます。
果実味の豊かさ、タンニンの存在感、まろやかさ、とてもおすすめのワインです。
(スペイン、リオハ、赤、ミディアム、750ml)
※在庫以上の数量が必要の際はインポーターに確認しますのでお問い合わせください。
-
ビウルコ・ロブレ・テンプラニーリョ[2005]ビウルコ・ゴッリ
(赤ワイン)02P26Oct09
-
-
|
|
|

|
|
1990年代後半から自社元詰めを始めたスペインの新しいワイナリーで、有機栽培を実践、
ブルーベリーのような果実の香りと瑞々しさと凝縮感を併せ持ったワインです。余韻とし
て残る酸味が素敵です。 ガルナッチャ・ティンタ30%、カベルネ・ソーヴィニヨン25%、
メルロー25%、シラー20%、オーク樽で4ヶ月熟成(新樽比率20%)。 店長は、今これに
ハマってます。
※新ヴィンテージ2008年になりました!これもいいです!
(スペイン、テラ・アルタ、赤、ミディアム、750ml)
-
【新ヴィンテージ】
ラッチ・デ・ライム[2008]セリェール・ピニョル (赤ワイン)02P26Oct09
-
-
|
|
|

|
|
ニューヨークー屈指の高級レストラン“オレオール”でチーフソムリエを務めたスペイン人
マルティー・ケール氏が高品質かつリーズナブルなワインを造ろうとスペインで設立したの
がアルティーガ・フステルです。スペイン各地の優れたワイナリーと協力してワイン造りを
行っていますが、このワインを造るカンポ・デ・ボルハのワイナリー“ボデガス・ボルサオ”
は、バイオダイナミックの理論も取り入れ、ほぼ有機に近い栽培に取り組んでいます。ブラ
ックベリーやイチゴを想わせる生き生きとした果実の風味がオークの優しいバニラ香とバラ
ンスが取れていておいしいです。ガルナッチャ60%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%、醗酵
はステンレス・タンク、オーク樽で8ヶ月熟成(225L、新樽比率50%)後、瓶で14ヶ月熟成。
(西、カンポ・デ・ボルハ、赤、ミディアム、750ml)
-
テンポ・クリアンサ[2004]アルティーガ・フステル
(赤ワイン)02P26Oct09
-
-
|
|
|

|
|
1978年にアパレルの繊維工場を営むオーナー マウロ・ヴァヌッチがテヌータ・ディ・カペッツァーナ
から畑を購入したところからピアッジャの歴史が始まります。初めて自ら醸造を行い瓶詰めした1990年
ヴィンテージは友人や専門家から非常によくできたワインだと好評で、ワイン造りに対する情熱は一気
に加速します。そして以前にフレスコバルディやアンティノリの醸造家として活躍し、近年はテスタマ
ッタのコンサルタントでも知られる“アルベルト・アントニーニ”と出会い彼をコンサルタントとして
迎えてからはその高品質がより安定するようになって来ました。アントニーニが語るところによると、
『彼はもともとアパレル業界からの転身だが、ワインが好きで好きでたまらなく
ワイン造りを始めた人物。彼のワイン造りに対する姿勢は時にまるで“教育ママ”
のようなヒステリックさを持ってワインに接する事さえある。特にその姿勢が垣
間見えるのがいわゆる“オフ・ヴィンテージ”。機械で一斉に収穫を行う生産者
は別としてある程度の生産者ならば“オフ・ヴィンテージ”でも丁寧に造りさえ
すれば結果を出せる。しかし彼の葡萄との向き合い方は異常とも言える。』
そのアルベルト・アントニーニのコメントを裏付ける様にワイン・アドヴォケートは2002年のイルサッ
ソに92点を与え
『まさか期待外れのはずの2002年だとは信じられずに
思わず目をこすってラベルを見直してしまった。』
とコメントをしています。生産者のワインにかける情熱がひしひしと伝わってきます。
ピアッジャの造るワインの中でも最もスタンダードなワインがイル・サッソですが、毎年ヴィンテージ
の良し悪しに関係なく素晴らしい出来のワインに仕上げられており、2005年ヴィンテージもヴェロネッ
リ誌にて93点(青い三ツ星)を獲得する高評価をえています。サンジョヴェーゼ70%、カベルネ・ソーヴ
ィニョンとカベルネ・フランを併せて20%、メルロー10%、サンジョヴェーゼとメルローはステンレス
タンク、カベルネはフレンチオークの醗酵槽にて醸造、アリエ産バリック(使用樽)にてマロラクティッ
ク発酵後12ヶ月熟成、瓶熟6ヶ月。黒色系果実の凝縮した香りの中にカベルネからのグリンペッパー等の
スパイシーなアロマが感じられ、スムーズで滑らかな口当たりでカシスやブラックベリー等のフルーツ
の風味が心地よい。クリアな果実味で余韻も非常に長いです。
(イタリア、トスカーナ/カルミニャーノ、赤、フルボディ、750ml)
-
イル・サッソ・カルミニャーノ[2005]ピアッジャ
(赤ワイン)02P26Oct09
-
-
|
|
|

|
|
新着おすすめのスパニッシュワインを5本セットでお届けします送料サービスでお得です!
内容は下に紹介をしておりますラッチ・デ・ライム、ビウルコ・ロブレ、テンポ・クリアン
サ、ラデラス・デ・エル・セケと絶対おすすめのトレモロンのティント・ロブレです。どれ
もこれもコストパフォーマンスの高いワインばかりです!
(スペイン、赤、750ml×5本)
※ラデラス・デ・エル・セケが新ヴィンテージの2007年になりました!
※沖縄・離島につきましては追加料金がかかります。
(沖縄本島:追加1680円)
-
新着スペイン赤ワイン5本セット《送料無料》
(赤ワイン)02P26Oct09
-
-
|
|
|

|
|
2005年は特別な出来栄え!迷わず味わうべし
トスカーナの自然派と言ってしまえば簡単ですが、2.1ヘクタールから始め、現在は3ヘクタ
ールとなった畑で土着品種であるヴェルメンティーノやサンジョヴェーゼ、アリカンテを中心に
メルローやカベルネ・ソーヴィニヨンまで土壌や葡萄の特性をより自然な形で表現できたらとの
考えで、ワイン造りに取り組むファブリッツィオ・ニコライーニとその家族のやり方は徹底して
います。当初から化学肥料を一切使わない有機農法を実践、野生酵母のみを使用し木製の開放醗
酵槽でのマセレーションと醗酵、温度管理などの人為的なコントロールをせずに醸造を行い、年
間生産本数は1000本程度です。そんなマッサ・ヴェッキアのワインの中でも、ロゼらしくないロ
ゼとして、また美味しすぎるロゼとして大注目のロザート[2005]が少量入荷しました。メルロー
65%、マルヴァジーア・ネーラ30%、アレアーティコ5%、ニ酸化硫黄無添加で造られたロゼで
す。今まで本当に美味しくて話題になっていたロザートですが、この2005年のロザートは別物の
特別な出来栄え、迷わず味わうべし。 (イタリア、トスカーナ、ロゼ、750ml)
※マッサ・ヴェッキアの他のワインも手配できますので、お問い合わせください
※もともとキャップシールの無いワインです
-
マッサ・ヴェッキア・ロザート[2005]
(ロゼワイン)02P26Oct09
-
-
|
|
|

|
|
自然派とかじゃなく、哲学です。ハマるワインです!
マグマなどのフランク・コーネリッセンのほかのワインはこちら
ベルギーやオランダへのワイン輸入や、インポーターにワイナリーを紹介する仕事をしていたフランク
・コーネリッセンが2001年からシチリア島のエトナ山麓で自らが理想とするワイン造りを始めました。
その理想とは、科学的なものはもちろん、ビオロジックやバイオダイナミックなどの自然派とされる考
え方や伝統的なものに至るまで、人間の関与を極限まで廃した言うなればテロワールの昇華とでも言う
べきものでした。総面積5.5ヘクタールのワイナリーのうち3ヘクタールが葡萄畑ですが、畑では野
生のハーブや花々、雑草も生え放題。葡萄の木の間にも様々な果樹を植え、単一種栽培を避けています。
不耕期栽培、無施肥栽培、農薬は有機栽培では使う古典的な農薬のボルドー液すら基本的には使わず、
醗酵や7ヶ月に及ぶマセレーション、圧搾後の熟成は地面に埋めたアンフォラと呼ばれるオリーブオイ
ルやワインを入れるのに使った古代の容器で行われます。そして徹底して手間をかけるのが葡萄の選定
作業です。1株あたり300gと言う驚きの収量制限。ダメージを受けた粒や熟し切れなかった粒を一
つ一つ取り除いて熟し具合を均一にします。アンフォラで18ヶ月熟成されたワインは完全無添加のまま
ノンフィルターでボトリング。当然オリはすごいです。
ロッソ・デル・コンタディーノは“農民の赤”と言う意味ですが、マグマやモンジベッロなどの上級キ
ュヴェに使われなかったネレッロマスカレーゼと、一緒の畑に植えられていたありとあらゆる葡萄、例
えばサンジョヴェーゼやミネッラネーラ、カリカンテ、ミネッラビアンカ、カタラット、グレカニコド
ラートなど等をまぜこぜにして醸造したものです。
本人曰く『おそろしく飲みやすく、価格とのバランスのよい手軽なワインとして仕上がっている。限り
なくピュアーで、本質的なもの。それを損なわず最大限自由に表現できるように、一切の安定剤や保存
剤、酸化防止剤を使用しない。ワインは必ず16℃以下で保存、輸送し、またボトルを開けた際にはデカ
ンティングしないこと。可能であればブルゴーニュやバローロタイプのグラスに、12〜14℃くらいの温
度で注ぎ、そこで開けたてからテロワールの香りの変化と発展を感じ取ってほしい。わたしたちのワイ
ンは、ワイン自身の持つ自然なプロテクションしか持ち合わせていないため、何時間か空気にさらすと、
黒い溶岩石のような色へと変化していく。が、しかし、心配しないでもよい。その香りはより複雑なト
ーンへと変化してゆくはずだから。』
※もともとキャップシールの無いワインです
(イタリア、シチリアIGT、赤、ミディアム、750ml)
-
ロッソ・デル・コンタディーノ 4 フランク・コーネリッセン
(2006年度産の葡萄を使用、赤ワイン)02P26Oct09
-
-
|
|
|

|
|
イタリアの人気ワイン雑誌イル・ミオ・ヴィーノがお買い得ワインだけを集めて発行した特別号に生産者
のグランプリとして選ばれたカンティーナ・スカーラのスペシャルキュヴェ、「Riserva-Per gli amici=友の為
のリゼルヴァ」と名付けた年産なんと600本の限定ワインです。カンパーニャの銘醸ワイン『ラクリマ・クリス
ティ』にこだわり続けてきたスカーラが、その年によっては2〜3樽のみしか造らない特別なワインで、どうし
てもカジュアルなイメージが強いD.O.C.ラクリマ・クリスティですが『こんな素晴らしいラクリマ・クリステ
ィがあるんだ』と今までのイメージを粉々にしてしまうポテンシャルがあります。本来『友の為に…』と造ら
れた稀少品ですが、インポーターさんの努力で少量入荷しました。葡萄品種は、ピエディ・ロッソ、パロンビ
ーナ、シャッシノーゾ、アリアニコですがパーセンテージは公開されていません。バリック(小樽)で4ヶ月熟
成後、2ヶ月間ステンレスタンクで状態を落ち着かせてから瓶詰されます。よく熟した赤い果実が印象的でイチ
ゴのジャムやイチジク、シナモンハーブやスパイスの複雑なアロマ、口の中では滑らかで温かみがあり恐らく
ピエディ・ロッソが主体ではないかと思える可愛らしい赤い果実が口の中一杯に広がります。しかし可愛らし
いだけではなく、後から広がりを見せるミネラルや程よい苦味更に酸も伸びやかに全体的にまとまりを与えま
す。『ラクリマ・クリスティは素晴らしい』と再認識して頂ける1本です。
(イタリア、カンパーニャ、赤、フルボディ、750ml)
その昔、神によって天国から追放された大天使-サターンは天国の土地の一部持ち去り逃げ出しました。サター
ンが逃げる途中で、盗んだ土地を落としてしまいますが、その土地が落ちた場所にナポリの街ができたといわ
れています。しかしサターンが落とした街ナポリの人々は悪業の限りを尽くします。ナポリの悲惨な様子を、
天上から眺めていたキリストはあまりの悲しさに涙を流しました。するとその涙が落ちたところから葡萄の樹
が生え素晴らしいワインが出来たと言い伝えられており、そのワインこそが「ラクリマ・クリスティ(キリ
ストの涙)」です。詩人や作家、政治家等として活躍したゲーテはドイツ出身ですが、ナポリを訪れラクリマ
・クリスティを飲んだ際にこう言ったといいます。
『何故キリストはドイツに涙を落としてくれなかったんだ・・・』
-
ラクリマ・クリスティ“リゼルヴァ・ペル・グリ・アミーチ”[2006]
カンティーナ・スカーラ (赤ワイン)
-
-
|
|
|