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ジャパンビアカップとは、主に日本国内で販売されているビールを対象としたコンペです。第1回は1998年。12部門ごとに、金銀銅賞を決定しています。今年は、60社166銘柄のビールが出品されました。日本で最大のビールの品評会といわれております。この審査方法・基準等は、ワールドビアカップ(2年に1度のアメリカで行われるビアカップ)と同様の方法で行われ、ジャパンビアカップで受賞したビールは、ワールドビアカップでも好成績をおさめることが出来るといわれております。
三陸牡蠣の黒ビール(部門:スペシャリティービール部門、金賞受賞ビール)
(旧名称:オイスタースタウト)今年のいわて蔵ビールの新商品です。陸前高田の広田湾産の牡蠣を使用して、醸造した黒ビール。スタイル的にはイギリス伝統のビールですが、まさしく岩手ならではのビールだけに、このビールが受賞、評価され嬉しく思います。
インディアペールエール(IPA)(部門:ライトエール部門 銅賞受賞ビール)
大航海時代(18世紀末)にイギリスからインドに輸出されていたビールスタイル。
インドでは、水がイギリス人に合わずビールを飲んでいました。その際に、5ヶ月をかけてイギリスからインドへ輸出されていたビールのスタイルです。長い航海ため必然的に常温による長期熟生ビールとなりました。腐敗防止のためにホップを大量に投入し、麦汁を濃くし、アルコール度数を高くしました。そのため、非常に苦く、コクのあるビールだったのです。として生まれました。いわて蔵ビールでは、通所のペールエールに対して4倍のホップと麦芽を1.5倍使用している贅沢なビールです。
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ジャパンビアカップで金賞を受賞した「三陸牡蠣の黒ビール」と同じく銅賞を受賞した「インディアペールエール」。実際に出品のため醸造した樽から瓶詰めしてお届けします。
特にインディアペールエールは、世界でもっとも苦く、コクのあるビールといわれ、醸造士佐藤 航、佐藤 孝紀のもっともお勧めのビールです。ジャパンビアカップでは銅賞だったけど、心の中で金賞(笑、言い過ぎかも知れません。)だと思いたい、美味しいビールです。ぜひこの機会にお試し下さい。
【内容量】三陸牡蠣の黒ビール330ml×3本、インディアペールエール330ml×3本
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