【江夏順吉の直筆サイン入り】
ラベルに横文字のサインがあります。読んでみると「Junkichi Enatu」。
霧島の先代社長「江夏順吉」氏は、もともと技術屋あがりの名杜氏で、
蒸留方法に数々の工夫を凝らした社長として、その功績は計り知れません。
この特別蒸留ではじめて、分割蒸留方法を考え用い、「霧島最高峰!」と
言わしめるくらいの”最上級スピリッツ”を完成させました。
だから直筆サインが入るくらい、精魂込めて造られた逸品というわけです。
※霧島シリーズではこのボトルだけなんです。。。
そして、実は、知る人ぞ知る「本格焼酎」の名付け親でもあるのです。
以前の焼酎は「甲類」「乙類」の呼称で区別されていましたが、
その分類は酒税法上の区別にすぎないものでした。昭和32年、江夏順吉氏が
九州旧式焼酎協議会において「本格焼酎」という呼び方を提唱。
昭和37年の大蔵省令により法的にも表示が認められ、 他社銘柄も
「本格焼酎」と表示するようになったのです。
【何が違う?】
霧島看板酒「霧島」の製法とはもちろん異なります。
特別蒸留は末垂れの部分を取り除く”分割蒸留”で蒸留し、
アルコール分が40%以上のハナタレをボトリングすることで、
通常の蒸留(霧島)に比べて豊満な味、コク、風味を醸し出しています。
もちろん、秘伝「三段仕込」で仕込むことで、急激な発酵による
もろみの温度急上昇を押さえ、緩やかに発酵させています。
霧島独自のまろやかな味わいは、この特別蒸留でもそのままキープです。
【高級貯蔵酒】
命の水とも言うべき「霧島裂罅水」をふんだんに用い、1300軒を越える
生産農家が栽培したサツマイモを厳選して使用することも全く変わりません。
じっくり寝かせた熟成貯蔵を加えているため、高濃度酒でありながら
フクイクとした香り、さらには、まろやかな味が口にやさしくひろがります。
【呑んでみると。。。】
呑んでみると、そのピュアでまっすぐな芋焼酎にまずビックリします!!!
高いアルコール度数を感じさせず、また芋のふくよかさも滲み出ています!
飲み口はホントすばらしく、40度なのに、スッと入ってしまうほど。
ハナタレ部分の素晴らしい香りにも、しばし言葉が出ません。。。
もちろん最高の原料を使っているから、上質で、しかも気品ある
芋のほのかな甘みを感じとることができ、さらに末垂れをカットした
ことによるまろやかな甘さや優しいのみごこちを与えてくれます。
気が付いたら、一本空けてしまいそうなくらいの旨さです!!
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店長庄司としては、おそらくは食後酒として、素晴らしいパフォーマンスを
示してくれるのでは?と思います。
高級洋酒ウィスキー、高級ブランデーらに全く引けを取りません!!!
特に高級クラブ・バーなどでは、お客様をおもてなしする
最高峰のスピリッツとなるのではないでしょうか?
大理石のようなボトルもまた高級感が漂います。。。
さすがに「霧島の中の最高峰芋焼酎」の名にふさわしい味・ボトルです♪
■おいしい飲みかた
| ロック |
ストレート |
水割り |
お湯割り |
| ◎ |
○ |
△ |
△ |
〔蔵 元〕霧島酒造
〔所在地〕宮崎
〔原材料〕芋 白麹
〔度 数〕40度
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