★黒瀬安光杜氏の奥義!究極の芋焼酎が完成!★
◎黒瀬家伝統の宝刀!麹菌の魔術に酔う!◎
★杜氏中の杜氏”黒瀬安光氏 渾身の一滴”★
〜芋焼酎特有の香りと独特の丸みを奏でた傑作〜
【芋焼酎 初代黒瀬杜氏 黒瀬金次郎】
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■黒瀬金次郎という、名杜氏
黒瀬金次郎氏は明治25年、鹿児島県笠沙町、薩摩半島南部の
野間半島にある黒瀬集落に生まれました。明治の時代、集落の
数人が焼酎造りの技術を学ぶため琉球へ渡り、そこで出会ったのが
泡盛に使われていた黒麹でした。それまで本格焼酎の製麹に清酒と
同様の黄麹が用いられていた状況に、黒麹を活用することで
風穴を開け、焼酎醸造技術の革新が始まったと伝えられています。
金次郎氏はその立役者で、県内外で焼酎造りに奔走。
“初代黒瀬杜氏”の名声を築いたと言います。
封印されてきた父直伝の技と、その子・安光氏が半世紀を超える焼酎造りで磨いた技を融合!
■麹造りの匠、今ココに極まれり
薩摩の芋焼酎造りを支える技術者集団、黒瀬杜氏。なかでも、
麹菌を自在に操る名人として知られる黒瀬安光杜氏が、
伝承・習得の技を集大成したという本格芋焼酎「初代黒瀬杜氏
・黒瀬金次郎」がついに完成しました♪酒名にある「黒瀬金次郎」は
同氏の実父の名。これまで封印されてきた父直伝の技と、その子
・安光氏が半世紀を超える焼酎造りで磨いた技を融合させ、
“黒瀬杜氏の伝統と革新の精神の復刻”を目指しました。
あの黒瀬杜氏の巨匠!黒瀬安光杜氏がついに封印されてきた奥義を披露!
■呑んでみました。。。
さすが黒麹の王様です。芋のプーンとした濃厚な薫りがあります。
しかし、いやな香りではありません。ある意味フルーティーな
感覚も同時に感じます。なんとも不思議です。。。
口に含むと、サラリと舌を通り、喉の奥へサッーと流れ去ります。
まったく引っかかりません。喉越し・キレが当然のようにすばらしい。
香り、味わい、余韻と絶妙なバランスに仕上げてあり、
さすがに黒瀬安光杜氏だと、ナットクしてしまう一品です。
黒瀬伝統の”麹菌の魔術”の凄さを目の当たりにすることでしょう。
飲んで頂ける方に、時代の時を越えて至福の時を体全体で感じて
頂きたい。
究極の芋焼酎は数あれど、これを究極といわずして何という。。。
黒瀬安光杜氏が醸す黒麹仕込みの”極上の一滴”を存分に
ご堪能下さい。。
黒瀬伝統の”麹菌の魔術”の凄さを目の当たりにすることでしょう!
おいしい飲み方
| ロック |
ストレート |
水割り |
お湯割り |
| ◎ |
◎ |
○ |
◎ |
〔蔵 元〕鹿児島酒造
〔所在地〕鹿児島
〔原材料〕黄金千貫 黒麹G型ゴールド ネオマセル吟醸麹
〔度 数〕25度
【楽天シニア市場】【春第1弾5】【春第2弾5】
【父の日特集2007】【father_May】