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| 芋焼酎2010年干支ボトル”虎焼酎”完成! |
■「感謝の酒」が誕生!創業から今へ
昭和 46年 8月 28日、規模拡大、大量生産によるコストの低減、品質の安定向上、労働力の確保等を目標に、鹿屋市、東串良町、吾平町、佐多町在の4企業が、均等出資の基に生産部門等の協業組合として発足、設立された。
小鹿のこだわり小鹿のこだわり、それは自然への感謝の心。焼酎造りに欠かせない清らかな天然水はまさに天の恵。さつまいもを豊かに育てる大地の力。それらに感謝する心があればこそ、自然は人間の技を受け入れて、いも焼酎を醸すことを許してもらえるのだと信じ、小鹿酒造は芋焼酎を醸しています。 小鹿酒造は児玉さん曰く 「天の恵み」 やわらかい風で緑の香りをはこび、私たち生物の生命の鼓動を温かく受け止めてくれる大地にありがとうを言いたい。 「大地の力」 旨い酒は「人」がしみじみと少しの後悔と負け惜しみと脆弱な自分を優しく微笑みながら遠くで眺めながら呑むのがいい。 小鹿酒造の芋焼酎は、自然に育まれたまさに自然食品なのです。
■こだわりの蒸留機
小鹿酒造には、5つの秘密兵器があるのです。それは蒸留機です。手造り蔵なのか?と思えるような仕込料の小さい蒸留機から、大きな仕込が行える蒸留機まで5つのタイプでそれぞれいも焼酎を醸しています。なぜそこまで細分化するのかというと、それぞれの蒸留機で醸された芋焼酎にはそれぞれの良さがあり、その後各タンクで貯蔵された芋焼酎は、それぞれの持ち味を出していきます。そのしっかりと貯蔵され、できあがった芋焼酎を、小鹿秘伝のブレンド力で、「感謝の味」=「小鹿の味」を作り出していくのです。
■鮮度が命”生芋処理が早い”
さつまいもは畑から掘りとると傷みが早く、成分の変化が起こり、焼酎の香味に直接影響してきます。それが「いも焼酎は臭い」といわれる原因でもありました。そこでできるだけ新鮮なままのさつまいもを使うため、畑から掘りとってすぐに蒸して仕込みました。だから小鹿の芋焼酎は、いも臭い焼酎ではなくいも焼酎の香り豊かな焼酎となるのです。 | ||||||||||||||
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