昭和42年生まれ、福井県越前市(旧 武生市)出身。
数々のホテルなどで修行後、平成5年に当ホテル入社。
平成7年に洋食部料理長に就任し、世界体操選手権の
国際レセプションの料理の総責任者として指揮を執り、
翌年、ドイツ・ベルリンで開催された世界料理オリンピックに
日本代表として出場し銅メダルを授与された。
平成15年〜18年と3月東京有明のビックサイトで開催した
国際ホテルレストランショーでは調理メーカーのキッチン
スタジアムにて4年連続調理講師を務めた。
平成18年7月、当ホテル総料理長に就任。
平成19年には、皇太子殿下御行啓食事会の担当シェフとして従事。
現在では、一昨年から全日本女子バレーボールチーム(柳本ジャパン)
の合宿の食事レシピを任せられており、また師と仰ぐ
神戸ポートピアホテル・アランシャペルの小久江シェフと グルメ・コラボレーションを毎年共演。
リストランテ・ヒロの山田シェフ、西麻布KEIZOの井上シェフにも 実力を認められ、今年念願のコラボレーションが実現した。
最近では数々の全国テレビや有名雑誌にも取り上げられ
全国でも注目されているシェフの一人である。
福井の恵まれた山海の素材を枠にとらわれず、独自の
理念で料理の世界を描き日々愛情と情熱で真に美味しい
料理にこだわり続けている福井では知名度高い人気シェフである。
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