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南通の小さな食堂
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日本でも私にもお馴染みの中華料理と言えば、マーボー豆腐、チンジャオロースを注文してみました。マーボー豆腐は日本のように甘辛くなく四川風の味付けで実に辛く、チンジャオロースは意外と薄味でした。この位だと日本人の口にも合いそうです。
右側のボールの中に入っている液体は一体何だと思いますか?何と何と黄酒(フォアンチュウ)というアルコール度数が16度もあるお酒なのです。しかし、口当たりが良いので、ついつい飲みすぎてしまいました。
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店の女主人(おばさん)
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| 実に元気の良いおばさんで快く迎えてくれた。南通
に住んでいるOjinさんの行きつけのお店であいた。おばさんはひさしぶりの新しい日本人が来たので張り切って、テーブルクロスまで敷いてくれるほどの歓迎をされました。Ojinさんは私への対応が凄すぎて驚いているようでした。「私が来る時はテーブルクロスなんて敷かないのに」ってやっかんでいました。ちょっとヴィップな対応に心を弾ませてしまいました。 |
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こちらは本格的な中華レストラン
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喜洋洋大酒店レストランへ連れて行っていただいた。中国一般人民はあまり来ないみたいだ。上の一般的なお店で5〜6品とご飯、お酒がついて30元(1元=15円、然るに日本円で450円が上の店のオアイソである。)くらいだが、こちらの中級レストランは6品とピールが2,3本で200元くらいになる。それでも4人で3000円くらいである。何と安いのでしょうか。
チンタオビールにも色々な種類があるようで、これが結構美味いです。 上海ではこうは行きませんけどね。さすがに田舎の南通
(ナントン)である。
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海千山千倶楽部のママ
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| いつ来ても綺麗な人は綺麗だ。笑顔がいい。そして人をホッとさせてくれる。本当にママらしいママである。 |
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