織部作家/窯元情報<美濃・瀬戸で活躍している陶芸作家をご紹介します>

     


「そばと道草」
「そば」と「酒」と「肴」
そば猪口・鉢・盛鉢はこちらをクリック


     


お祝の贈り物
「真心込めて」
こちらをご覧下さい。

織部作家/窯元情報
<美濃・瀬戸で活躍している陶芸作家をご紹介します>

織部焼の特徴は、造形の奇抜さ、凹凸の激しい多種多様な形状、抽象絵画を思わせる新鮮な文様と、緑色の釉調である。土味は、ざんぐりとした荒い土味ではなく、滑るような鉄分の少ない土で独特の魅力を持っている。名前の由来は、桃山期の茶匠“古田織部(1544〜1615)”が好んでいた事から、付けられた。
古田織部とは、美濃の土豪の出身であり、信長、秀吉、家康と
動乱の戦国を天下人三代に仕えた武人で、信長の死後、秀吉の御伽衆の一人としてとり立てられ、秀吉の死後は、伏見の織部屋敷で茶に専念した。のち、家康方に反旗をひるがえす計画が未然に発覚し1615年伏見の織部屋敷で切腹した。古田織部は、千利休の弟子であり、利休七哲の一員であった。利休は、常々、茶の道は自由闊達な創意ある工夫を凝らすべきだと、説いていた。そして古田織部は、利休の茶に反し、自己の好みの作意を強く打ち出している。
 

     
 


玉山窯/監修 玉置保夫

美濃の名窯と呼ばれて百有余年。
郷土の祖先が生んだ桃山時代の美的な遺産、 名陶志野、織部陶器の特異な美しさに深く心をひかれ、代々家に伝わる秘伝を練磨し更に、新しい息吹を与えようと日夜研究に励んでいます。
こちらのページをご覧下さい。

 日本工芸会/正会員 日本伝統工芸展/入選三十回 日本陶磁協会賞/受賞 
東海伝統工芸展最高賞二回,他三回受賞 岐阜県芸術文化活動等特別奨励賞受賞
  多治見市芸術文化部門功労表彰 第三回加藤幸兵衛賞/受賞 朝日陶芸展/受賞 
第一回国際陶磁フェスティバル審査委員特別賞受賞 美濃永年保存作品第一号に指定 
多治見市無形文化財保持者(織部)に認定される。 社団法人美濃陶芸協会副会長 
社団法人 日本工芸会正会員。  


     


早蕨窯/佐藤和次

[土は陶工の宝、美濃は宝の山、 織部の夢をかなえた山、美濃の山の中にいて、夢を見ていたい。]
こちらのページをご覧下さい。

<昭和23年生まれ 志野の林孝太郎に師事、伝統的な桃山の焼物を経験し、昭和52年「早蕨窯」を開陶する。信条は料理と酒を楽しみ、食通として知られる芸術家の「北大路魯山人」の器を、高く評価しています。佐藤氏のこだわりは美濃ならではの土”五斗蒔土"を使い,更にこの土に可塑性があって焼締まる信楽の土をブレンドし、釉薬は織部釉と灰、長石、銅を重ね又、焼成は酸化炎の1230度で焼上し、時間をかけて誕生した陶器はどれも独特の景色を醸し出しています。。
美濃陶芸協会/参事 岐阜県美術展、中日国際陶芸展、日本信工芸展、朝日陶芸展など各展に入選。 


     


白林山窯/安達和治

 春はたけのこ、あさりにかつお 夏は若あゆ、枝豆、すいか 秋はさんまに柿、くり、れんこん 冬はだいこん、かに、ぶり、あんこう
こちらのページをご覧下さい。

 織部焼の伝統である斬新で自由闊達な文様や形状を踏えつつ、 日常の食卓で自由に使える新しい織部陶器の創造を心掛けています。 使用している土は、地元美濃で採取された土の他、信楽や伊賀の荒々しい土を混入し、 従来の織部とは違った独自の土味や釉調を出しています。 現代感覚あふれる新しい世界をお楽しみ下さい。
1952年 栃木県藤原町生まれ 1974年 明治大学政治経済学部卒業 陶芸始める 1999年 愛知県立窯業高等技術専門校終了 2003年 東加茂郡にて工房を構える    


     


赤津焼の伝統を継承する /玉樹窯・三宅紀保

赤津焼きは愛知県瀬戸市郊外にある猿投山麓の静かな風土に育まれ、一千年を超える、日本六古窯の一つに数えられています。良質の陶土、赤津地域のみに産出する原料に恵まれ、すぐれた陶工が生まれ、育ち、その陶器作りの技術や、技法が今日まで受け継がれております。「土ねり三年、ろくろ十年」といわれる伝統的技術の継承に情熱を燃やしており、現代的に生かした伝統の味、故里の味、作者の個性と特質を盛り込んだ焼物を心がけています。作品を通じて息吹きを感じていただければ幸いです。
こちらのページをご覧下さい。

昭和17年生まれ 作歴
朝日陶芸展 ・四回入選/光風会展・二回入選/和食器展・数回入選(金賞、銀賞受賞)/通商産業大臣認定 伝統工芸士/日本伝統工芸展・入選/中部通産省 伝統工芸士・優秀技能生受賞/日中伝統工芸交流参加・北京にて実演/中国陶芸視察 三回/愛知県優秀技能賞・知事表彰/愛知県産業功労賞・知事表彰/全国伝統的工芸品コンクール入選/日本伝統的工芸品産業功労者賞・伝統的産業振興協会会長表彰/ジェトロ韓国実演/日本伝統工芸品 技術技法による貢献、貢献に対する経済産業大臣表彰/2002年 日本伝統工芸士作品展・沖縄 特賞/2003年 日本伝統工芸士作品展・富山 特賞/2004年 日本伝統工芸士作品展・会津若松 特賞/2005年 日本伝統工芸士作品展・熊本 特賞
三宅命次/作歴   朝日陶芸展 ・三回入選/光風会展・入選/瀬戸市民展・数回入選  


     


ダイナミックで現代性な造形/陶工房 ・棚橋淳

 「山々の緑・木立の緑・草花、葉の緑、緑と言っても様々な緑があり、新緑の緑、深くて濃い緑に人は惹かれると思います。
伝統ある織部の魅力はまず第一にその緑の発色にあり、そこに自分なりの感覚を加えた現代織部を目指して作陶しています」

こちらのページをご覧下さい。
 
1959年岐阜に生まれる、1985年森脇文直先生に師事、1990年瀬戸市に築窯。
日本新工芸展にて日本新工芸賞受賞、中日賞受賞、入選8回、朝日陶芸展/陶芸奨励賞受賞、入選1回、日展/入選7回・めん針大賞展 入選3回 第20回日本新工芸展出品作品/外務省買上、国際花と緑の博覧会政府出展花もよう招待出品、テーブルウェアー・フェスティバル2001招待出品、瀬戸市新世紀工芸館企画展「素材からの自己表現」瀬戸市美術館特別展「瀬戸の現代陶芸」など陶器を多数出品。
日本新工芸家連盟会員、瀬戸陶芸協会会員    


     


新しい「兼山焼」の創造/兼山窯・丹羽重光

昭和四十六年、金山城跡のある古城山山麓に兼山窯(登り窯)を築き、兼山焼の復興を試み現在に至っています。 兼山焼は、陶史の条件からも美濃焼に類似したものでしたが、地域内に赤い土を産出することから、灰釉などの作品が主流をなしていました。そこで現在は、それら古来の技法を生かした作品、現代にマッチした作品、等などを兼山焼(兼山窯)として、新しい「兼山焼」の創造に日々努力しております。又、作品は全て手作りの為サイズ、色など異なる事がありますが世界で一つしかない手作品と思って下さい。
こちらのページをご覧下さい。

 陶歴/昭和二十六年土岐市に生まれる。塚本快示(故)・加藤卓男(故)l)両氏に師事する。
(社)美濃陶芸協会会員 日展 入選三回・新工芸展 入選三回・中日国際陶芸展/入賞一回・入選八回・朝日陶芸展/入賞一回・入選八回・その他各展/入賞・入選多数・個展の開催など。  


     


優しい絵付けの「織部の器」 /あかね陶房・赤根真次

こちらのページをご覧下さい。

一つ一つ手作りは根気が要ります。 けれど、そこには暖かいぬくもりがある。 毎日の暮らしの中で、この器がお役に立つこと、 心より願っております。
 土は地元美濃の五斗蒔土の中でも粒子の粗い土を選び、粗野でいて使い易い「日常の食器」を目指しています。食器は全て手ろくろで形作り、土肌を出した器に、鉄絵で素朴なタッチで小花をモチーフに描いています。
●陶歴 1960年/ 岐阜県土岐市生まれ 1979年/ 岐阜県立多治見工業高等学校デザイン科卒業 1981年/ 京都府立陶工訓練校卒業 1985年/ 岐阜県立陶磁器工業試験場終了     アフリカ・タンザニアにて陶磁器指導 1988年/ アトリエ飛行船陶芸研究所講師 1990年/ 個展(東京、ヤチムン工芸ギャラリー) 1991年/ 東アフリカ展出品(静岡) 1992年/ 個展(名古屋、ギャラリー栗本) 1993年/ 個展(京都、ギャラリー壷空) 1994年/ 個展(岐阜、画廊不知火)      平安建都1200年記念(京都野外)      陶芸展九四出展 1995年/ 個展(名古屋三越、星が丘店) 1996年/ 「織部の心」作陶展出品 1997年/ 土岐市妻木平成町移転「築窯」 .使ってみたい北の菓子器展優秀賞受賞 .ニュージーランド陶芸展入選 .朝日現代クラフト展入選 .高岡クラフト展入選 .伊丹クラフト展入選 .1995年国際陶磁器フェスティバル美濃95展 .2002美濃陶芸展中日奨励賞受賞 .93秋の美濃焼新作展中小企業庁長官賞受賞 .94秋の美濃焼新作展土岐県事務所長賞受賞 .97秋の美濃焼新作展通商産業省生活産業局長賞受賞 美濃陶芸協会会員/伝統工芸士 赤根真次  


     


伝統のなかにも、現代の暮らしに調和した「やきもの」を作る。
手作り陶房・野々村浩司

こちらのページをご覧下さい。

伝統的な美濃の「やきもの」を学びながら、
土、釉薬、焼成方法を吟味し、現代の暮らしに調和した「やきもの」を 作って行きたいと考えています。

美濃の土に信楽の土を加えて成型し、釉薬に使用する灰は、天然灰を使用しています。焼成はガス窯を使用し、酸化炎,中性炎、還元炎を組み合わせることで、味わいのある 「やきもの」になるよう工夫しています。
1957年/ 岐阜県岐阜市生まれ 1980年/ 岐阜県立多治見市陶磁器意匠研究所卒業後 1981年/ 柴田陶房にて勤務する。 以後個展、グループ展などの作陶活動を続け、現在に至る。 2001年/織部の心作陶展入選 2007年/織部の心作陶展入選。 

     


伝統の中にも遊び心のある器を目指しています。北山窯・田中将則

こちらのページをご覧下さい。

☆☆☆織部、志野、黄瀬戸といった 美濃の伝統的な焼物を、自然な土味、器の形にこだわりをもち、遊び心のある器を作陶しています 。☆☆☆ 
●経歴
1962年/岐阜県生まれ
1982年/作陶開始
1993年/伊勢クラフト展入選
2004年/新匠工芸展入選
2006年/織部の心作陶展入選
2007年/秋の美濃焼新作展(に本陶器意匠センター理事長賞入選
2008年/織部の心作陶展入選・東海伝統工芸展入選
土岐陶芸協会会員 


     


里山の可憐な草花を描いています。 あんり窯・北沢正和

こちらのページをご覧下さい。

☆☆身近な草花のやさしさ、美しさ、素朴さを日々使う器に写しています。皆様に愛され生活にうるおいある焼物でありたいと願っています。☆☆  
●陶歴 1946年/ 愛知県瀬戸市生まれ     絵と焼物を勉強する
1984年/ 瀬戸にて独立
1990年/ 長野県飯田市にアトリエ「あんり窯」を築窯
1993年/ 長野県工芸会会長賞
1993年・1994年/ 北海道「北の器展」奨励賞
1995年/ 日本工芸会新作展入選・長野工芸会入選
2000年/ 長野工芸展創造館会長賞
2002年/ 第3回瀬戸染付展入選
2003年/ 長野魯山人展記念・食の器コンテスト入選
 


     


百年後の想い。陶房 澄・角田 武

こちらのページをご覧下さい。

☆☆☆今想うことは百年後に自分の創ったものが残っている、そんなモノを作りたい 。その為には何をしたらよいか?何がしたいのか?はっきりするところからしか出発できないと思います。大切なことは「想いを持つこと」そしてそれを「形にしていくこと」、この繰り返しが”力”になり作品を生むと思います。 ☆☆☆ 
●陶歴 1959年/ 神奈川県横浜市生まれ 小学高学年の時陶芸に目覚める。
1979年/ 岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所終了、その後虎渓窯にて学ぶ
1984年/ 岐阜県土岐市に陶房 澄を築く
1990年/ 富山県高岡クラフトコンペ入選
1991年/ 「土・メッセージ」IN美濃
2000年/ ビアマグランカイ3入選 


 友達にメールですすめる   お気に入りページに追加

     


お祝いの引出物
【美濃和紙に高級熨斗の包装】

千瓢より 真心込めて贈ります。

「お喜びの贈り物」
お父さんお母さんへ「お誕生日・敬老の日・結婚記念日」などの贈り物に。

「お父さんの誕生日」
いつも元気なお父さんへ「湯呑み、徳利、コーヒーカップ など」の贈り物。

「お母さんの誕生日」
いつも優しいお母さんへ「お茶碗、湯呑み、コーヒーカップなど」の贈り物。
           

<お祝い、プレゼントなど>
 お誕生日フレゼントや母の日/父の日/敬老の日/プレゼント/お祝い/お返し/贈答品/ 出産内祝い/出産祝い/ベビーギフト/快気内祝い/快気祝い/ブライダル/引出物/結婚内祝い/ 結婚祝い/引き出物/入学祝い/進学祝い/卒業祝い/就職祝い/卒業記念品/新築祝い/ 景品/記念品/粗品/ゴルフコンペ他のご注文も承ります。 器は全て「手作り」のため10個以上数量ご注文の場合はこちらまでお問合せ下さい。
■Eメール senda@ob.aitai.ne.jp(24時間受付中)
■FAX/0572-25-1666 (24時間受付中) ■TEL/0572-25-1666 (am8:00^pm20:00)
(有)千瓢 ギフト・ラッピング・のし・メッセジカードについてはこちらをご覧下さい。
こちらをクリック!!