| ■ |
バッテリーを本体に接続します。
ワイヤレスカメラトレインスコープTC-9のバッテリー側コネクタと本体側コネクタを合わせて差し込んでください。
|
 |
| ■ |
先頭車にカメラ部を取り付けます。
ワイヤレスカメラトレインスコープTC-9のカメラ部を両面テープなどで動力車に固定してください。
|
 |
| ■ |
集電板接続ケーブルを動力車の集電板に半田付けします。
集電板接続ケーブルおよび集電板には+/-の極性はありません。
※)お手持ちの動力車に合わせて集電版接続ケーブルを切ってお使いください。
※)集電版に半田付けを行う際は、熱により車両が変形するおそれがあるため、集電板を車両本体より取り外した上で半田付けをおこなうことをおすすめします。 |
 |
| ■ |
配線が終わったら、動力車を路線に乗せ、路線のパワーパックの電源を入れてください。
バッテリーが空の場合は停車時にカメラの映像が出ないことがあります。しばらく走行させるとバッテリーが充電され、停車時でも映像を楽しむことができます。
レール電圧がDC5.0V以上になると本体の電源がバッテリーからレール側へ切り替わり、充電が開始されます。(数十秒〜数分間連続してレール電圧がDC4.5V以下になると、バッテリー電圧が低下し本体の電源が切れます。) |
 |
| ■ |
ピントを合わせる。
工場出荷の際に、レンズから約15cmの距離にピントを合わせてあります。ピントの距離を変更される場合は、カメラ部のピント調整穴にピンセットなどを差込み、円盤部分を回転させて調整してください。 |
 |
| ■ |
外部機器との接続方法
ワイヤレスカメラトレインスコープTC-9に付属の受信機Morse typeSで映像を受信します。受信機Morse typeSからは付属の映像ケーブルでテレビ(モニター)に接続するだけです。簡単接続ですぐに映像を楽しめます!
|