エコな生産者のクラウンメロン

エコな生産者のクラウンメロン

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Shomeidoは次世代のマスクメロン作りを応援しています。エコな生産者のクラウンメロン

ボイラークラウンメロンと言えば静岡県。静岡県でも特に西部地域は、温暖な気候と日本一日照時間が長いという地理的条件に恵まれ、高品質のクラウンメロンが生産されてきました。ただ、クラウンメロンは温室で栽培していることもあり、生育がとても難しく、日々の管理がその出来栄えに大きな影響を与えます。中でも最も難しいのが室内温度の調整。美味しいメロンを作るためにはある程度の寒暖差が必要なのですが、極端な低温化では生育に影響が出るため、「ボイラー」を使用することで、室温の調整を行ないます。

温室の室内温度の調整を、もっと地球に優しい燃料で。

ボイラーの燃料には、「重油」が使用されています。
 メロン1玉を生産するのにA重油を5.6Lも燃焼させることになります。
その重油を使ってメロンを生産した場合、メロン1個あたり排出されるCO2は
15.1kgにもなります。

「もっと地球に優しいメロンは出来ないだろうか」

と、立ち上がったのが遠州木質燃料組合の皆さん。
Shomeidoが扱っているエコメロンの生産者の方々です。

エコメロンの生産者さんたちはボイラーの燃料を、従来の重油ではなく間伐材や木材加工時に出る木屑などを再生して作られる「木質ペレット」というチップに切り替えました。

経済産業省もその効果を認めた、エコなメロン栽培。

温室のボイラーの燃料を、重油から木質ペレットに切り替えるという新しい取り組み。

この取り組みが「国内クレジット制度(国内排出削減認定制度)」でCO2排出削減事業として、経済産業省から認められました

国内クレジット制度とは、大企業が温室効果ガス自主削減目標を達成するために、他の企業が省エネ技術で減らしたCO2の排出量を購入する仕組みです。

この制度を使って遠州木質燃料組合の皆さんが減らした、年間約1,392トンのCO2を買い取るのは、なんとあの大手電機メーカーのソニー株式会社さん。

国内の大企業の中でもエコに非常に熱心なソニーさんからも認められたメロンなのです。

もちろん美味しさもShomeidoの折り紙付き。

エコなメロンだからと言って、味に一切妥協はありません
 
温暖な気候と十分な日照のある環境の中、長い伝統によって培われた高い栽培技術により丹精を込めて育て上げた逸品です。

地球想いのクラウンメロン『エコメロン』、ぜひご賞味下さい!



※「エコメロン」の名称は、現在特許庁に商標登録申請中です。




私たちがエコメロンを作っています!

決め手は、「このままじゃいけない」という思いでした。 エコメロン生産者 小林隆志さん・裕司さん 商品ページへ


メロン栽培と同じように環境への取り組みも常に試行錯誤しています。 エコメロン生産者 永田盛通さん 商品ページへ


優先順位は「コスト」ではなく、まず「環境」。 エコメロン生産者 磯部将紀さん 商品ページへ

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