2月9日放送されました情報番組をご覧になりましたか?
そうですあの番組!
えっ!ご覧になられなかった!
そんなかたもおられると思いますので・・・
2月9日の特集は「焼酎」!
と言うことで、ここでババーンと焼酎についてのご説明など・・・
焼酎の酒類は、甲乙の2種類ありますが優劣の順序でなく、実は
製法にあるのです。
甲類・・連続蒸留で、薫り・くせが無く
サワーや酎ハイ・果実酒に使われます。
乙類・・単式蒸留で醸され、うまみ・香り共に強く、
そのものの味を味わうため、生、ロック、
お湯割り、水割りなどにして飲まれます。
(一般的に本格焼酎と言われています)
焼酎の良いところと言えば・・・・
ビールよりも安く飲める!
一般的には二日酔いをしにくい(翌日残らない)
などと言われていますがそれだけでは無いのです。
■飲んでも太らない■
つまり・・・・
アルコールを摂取することにより血液循環が良くなり
さらに、香り成分で血栓ができににくくなって、一緒にとった
栄養分を体にスムーズに取り込みエネルギーに変えることが
できるためなんです。
香り成分については後ほど説明しますね。
■ドロドロ血を解消■
さて、ドロドロ血がなぜいけないの?
血管の中に血栓ができで、固まって血のめぐりが悪くなる病気
心筋梗塞・脳梗塞
などを起こしやすくなるからです。
なぜかと言えば・・・
焼酎には、線溶酵素(血液中の血栓を溶かす働きを持つ成分)が
あるからです。
一昔前の芋焼酎といえば、結構な自己主張をしていましたが
最近は、香りのよいものが増えていますね。
この香りに注目です。
飲むと血をサラサラにする効果があるのは、以前から言われて
いることですが新しく、焼酎の香り成分(芋や黒糖などに多く
含まれる香り成分)「脂肪酸エチルエステル類」でも
血液がサラサラになるということが分かったのです。
この成分は、加熱しても・・・
焼酎は線溶酵素率が非常に高く、血栓を溶かしやすくして
くれるのです。またこの働きは、焼酎を加熱しても壊れない
ことが実験済みです。
ですので、お湯割でも、ロック、水割りでもとにかく何でも
大丈夫なんです。
これで、お酒全般苦手という方も、調理の際に使って頂いても
効果はあります。
どれくらい飲めば良いの・・・?
いくら体によいからと言って、焼酎はアルコールですので、
限度を越えると摂取した分のアルコールを肝臓で分解するのに
負担がかかるので適量を・・・・
量はロックでコップ1杯ぐらいで、充分血栓は溶けます。
でも飲みすぎに注意しましょう。
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┃ 本 日 の お し な が き ┃
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其の壱 今、焼酎が熱い!
みんな大好き芋焼酎!
其の弐 今、焼酎が熱い
薫り高い黒糖焼酎も!
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