元大手ハムメーカーのハム職人、柴野さんのつくるハムはうす味で、肉本来の旨味たっぷり!その美味しさの秘密のカギ、原料と製造法を取材してきました。
魚の種類によって、薪の組み方から違う燻製づくり。シンプルで奥が深い製造過程を見せていただきました。
ズワイガニのみそを身を甲羅の中でからめて食べる。熱々にするとさらに旨い!カニの美味しさを知り尽くした、桟さんが作ってくれました!
魚を使った漬け物は、漁家に伝わる伝統の味。松前藩時代よりニシン漁で栄えた町・留萌で今も受け継がれています。
『山漬け』とも呼ばれる昔ながらの製法『床造り』。1本1本丁寧に塩塗り込み、塩で固めて山積みします。水分が抜けて身の締まった塩鮭になります。
道東、厚岸(あっけし)町は北海道一のカキの名産地。厚岸湖の漁場に行くと、足下にはおびただしい数のカキ、カキ、カキ。ユニークなカキ漁を取材してきました。
札幌の隣、北広島市にある『エーデルワイスファーム』でのハム・ソーセージの歴史はなんと50年。味に徹底的にこだわる製造法を探ってきました。
完全無添加のハム・ソーセージを製造している『浦河ハム』。本場ドイツで修行したという技を見学させてもらいました。
牛乳の風味満点!後味はさわやか。そんな絶品牛乳アイスを製造している『クレアート』の工場を訪ねてみました。
北海道のラーメンといえば、シコシコとしたちぢれ卵麺。旭川の製麺所『加藤ラーメン』を訪ねてみました。
元牧草地だった、関さんの畑は一度も農薬を使った事がない、健康畑。カボチャとジャガイモを生産しています。とにかく畑が広い広い広〜い!
番場さんの畑は微生物が育つ、フカフカの土です。栄養満点で、番場さん夫婦のように甘いタマネギが育っています。
ベテラン漁師・山田栄治郎さんに舟にのせてもらいました。観光名物になるほど、美しい光景です。でも風がたよりのこの漁は、ホント大変。
マルセイバターサンド、ストロベリーチョコなどの銘菓ブランド「六花亭」におじゃましました。一般見学不可の本店工場もみせてもらいました。
大豆から生まれるきな粉を利用した傑作チョコレート。これを生み出した「池田食品」は豆屋さんです。
「モツァレラチーズ」の工房を見学してきました。オーナーの寺田さんは酪農家。素材の牛乳はもちろん自分のファームから搾ったものです。
北海道のほぼ中央、芦別市に行って来ました。ナチュラルな姿勢で乳製品づくりに取り組む、オーナーの横市さんが素敵でした。
左の写真は焼き立てのシフォンケーキです。見た目どうりフワフワ!クチコミでジワジワと人気が広がってるんですよ。
オホーツク海に面する興部町で、個性派チーズをつくっている堤田(つつみだ)さんに工房を見学させてもらいました。
千歳空港から車で30分、追分町にある、八木さんのホワイトアスパラ畑を訪ねてきました。何も無いと思った土の中から白いアスパラが!
左の写真何だと思います?グリーンアスパラなんです。こんなに大きくなるんですよ!アスパラ専業農家の中屋さんの畑からのレポートです。
日原さんがつくる、甘くとろけるような赤肉のキング系メロンは玉が大きく、重量感たっぷり。その謎をさぐります。
仁木町は北海道を代表する果物の産地。『フルーツの町』と呼ばれています。小樽から西へ車で30分程度です。今回はさくらんぼ畑を見てきました。
左の写真の「生」をかじっている三田村さんを見て、変わった人だと思ってませんか?その訳は、こちらをご覧いただけば納得!
夜明け前、午前4時にイカをいっぱい釣り上げた漁船が帰ってきました。イカはキーッキーッ鳴くんです。そのままセリにも行って来ました。
北海道のサンマは8月〜9月が最盛期。北の海で栄養をつけ、脂ののった大ぶりのサンマが獲れます。釧路港で今年のサンマ漁の状況を聞いてきました。
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