サウンドフィールド をチェック!

店長 安士 孝二 (やすしこうじ)
e-mail info@soundfield.jp


当店は北海道苫小牧市にある小さな楽器店です。
規模の大きな量販店と価格で勝負する事はできません…
しかし、小さな楽器店ならではの良さがあります。
それは、

♪全ての楽器に目が行き届く事

当店で販売している楽器は、1本ずつ全て調整してあります。
安心してご購入下さい。

※当店では年間100本以上のギター、ベースのリペア、調整、改造をこなしております。


【ネットで楽器を購入しても大丈夫なの?】

ネットで楽器を購入するのって怖いですよね。 でもご安心下さい!

当店では、店頭在庫品のみをネット販売しております。
店頭で実際にお客様に試奏してもらっても大丈夫なように調整してあります。

【ドライバー、レンチだけではできない調整】
オクターブチューニング、弦高、ピックアップ高さ調整等はドライバーやレンチだけで可能です。そういった部分は当然調整済みです。
ギターには他にも色々と調整の必要な箇所があります。
いくつか例を紹介します。

(例1)ナット高さ調整

一般的に、弦高の調整はサドルの高さを上下させて調整します。
しかし、これだけではローフレットの弦高は調整ができません。
下の図を見てもらえばわかるように、ナットの溝の深さを調整する必要があります。
これには専用のやすりが必要になります。また、削って溝を深くする事はできますが、当然削り過ぎた場合には元に戻せません。ナットの交換が必要になります。
安価な入門用楽器では、このナットの調整が甘い場合があります。
当店でネット販売しているギターは、弾きやすいようにナットの調整をしてあります。

(例2)ネック痩せ、フレットエッジ

フレットの端(角)の部分が尖っていて、指に引っかかるようなギターがあります。 目視では判断できないので、実際に触ってみないとわかりません。下の写真は尖っているように見えますが大丈夫です。
様々な要因があるのですが、安価な入門用楽器では、このフレットのエッジに問題がある事があります。
当店でネット販売しているギターは、フレットのエッジの具合をチェックして、必要なら削ってエッジを落とし、弾きやすいように調整しています。


♪ここからは店長の自己紹介です♪

漫才コンビのような変わった名前ですがよろしくお願いします、お客さんには「やっさん」と呼ばれています。
 子供のときから木でモノを作るのが好きで、ベニアやバルサ板からエンジンで飛ぶ飛行機とか船などを作っていました。
 9歳上の兄は当時全盛だったグループサウンズに憧れて同様の木材でギターを作っていました。
 兄の影響で中学に入ってから何故かベースから楽器をはじめ、弾くだけでなくいろいろといじりました。
 セットネックに憧れてボンドで接着してみたり、フレットレスにしてみたりとかトライ&エラーで35年!
 
 そんな私ですから、自分で使う楽器は当然、自分が弾きやすいようにローアクションで弾きやすく、
指板上で弦を押さえただけで音が出ような感じで、ピッキングニュアンスがよく出て、音のレンジが広くローからハイま<でバランスよく出て、サスティーンが良いモノを目指して製作またはモディファイします。
 
その経験の中から得たノウハウを1本1本に生かしベストなセッティングに調整した楽器をお届けいたします。
 また、選定した楽器プラス一歩踏み込んだモディファイモデルも販売していく予定です。
よろしくお願いいたします。

北海道のヒグマってかんじですね!?
抱えているのは試作中のベースです。
ブリッジの取り付け、ナット、フィンガーランプ兼P.U等に工夫がしてあります。


サウンドフィールド

053-0811
北海道苫小牧市元町2-5-25
TEL:0144-75-1770 FAX:0144-75-1770

 


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