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| モナンシロップ |
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1912年、フランスに生まれたモナンシロップはカフェやレストラン、バー、 ホテルで 愛用されている、プロフェッショナルのための 『ノン・アルコールシロップ』で、フランス、ヨーロッパ各国、アメリカ大陸、 アジアなど、5大陸約100カ国で使われています。 モナンシロップは多目的な利用が可能。 豊富なラインナップからシーンに合わせて多様なメニューを作ることが可能です。 自然な甘みのてんさい糖(サトウダイコン)をベースに、ふんだんの果汁、 フルーツエキス、ナッツエキスをバランス良く含んでいます。 新鮮な原材料を厳選して使用しているので、素材そのままの風味が 凝縮しており、濃度も高いのです。 モナンシロップは希釈度1:8が目安なので、少量で本格的な味わいが楽しめます。 30mlあたり、平均100〜120カロリーです。
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『 モナンの歴史 』 ■ 1912〜1945:創始者ジョルジュ・モナン
○ 30年代:モナン事業拡大 モナンシロップの需要が急速に高まり、シロップの生産を支える人々も200人を超えました。 モナンはフランスのシロップ市場でトップブランドになったのです。
○ 夫の遺志を継いで ジョルジュの死後、ジョルジュ夫人は彼の遺志ともなった『クオリティーへの情熱』 を健気にも守っていく決心をし、 果実の供給が極めて困難であった第二次世界大戦の 最中でさえ、モナンシロップの名声を維持し続けたのです。 ■ 1945年〜1990年代:2代目ポール・モナン
○ 国内外での発展 厳しい販売競争にあって、モナン社は着々と実績を上げ、海外での評判も高めていきました。 モナンシロップは、スカンジナビアから、西ヨーロッパ、日本、台湾、オーストラリア、 トルコ、アフリカ、アメリカまで 世界に広がったのです。 ○ 1990年:北米に生産工場を設置 この新しい生産部門Monin Inc.では従来のモナンシロップの製法をそのまま導入し、 まったく質の劣らない商品を生産しています。 ここでも『クオリティーへの情熱』は実施されています。 ■ 1990年代〜21世紀:3代目オリビエ・モナン
○ 数々の国際的な賞を受賞 1993 :名誉あるI.B.A(国際バーテンダー協会)の会員に、唯一のシロップメーカーとして任命される 1993 :ウィーン国際カクテルコンペティションの3部門にて金賞受賞 1994 :ヨーロピアン・エクセレンスの優良生産部門にて優勝 1996 :東京国際カクテルコンペティションの3部門にて金賞受賞 2002 :ブラジル国際カクテルコンペティションで金賞受賞 2002 :スロベニア国際カクテルコンペティションで金賞受賞 2004 :ラスベガス国際カクテルコンペティションの3部門にて金賞受賞
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