
この「平和鳥」の動く様子を見ると電池で動いているとか、糸でひっぱているとか、どこかで加熱しているとか、色々な考察が生まれてきます。気持ちはよく分かりますが、すべて違っています。しまいには、なんと止まるまで見ていようという強者もいたりするのです。
偉大なる科学者アインシュタインがアメリカに住まいを移し、日本からのお土産とされる「平和鳥」その動きが永久機関ではないかと、驚嘆したというエピソードが残るくらい不思議な科学玩具なのです。
現在の科学論として物理学として定着した 相対性理論を発見した人でさえ、ビックリしたのですから、私のような一般の凡人が平常心をもっているなんてできません。
|