お風呂に

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【お風呂に・・・】
■中性からアルカリ性に
風呂の中に炭を入れると、よいことはたくさんあります。炭に含まれるミネラル(無機質)が溶出し、それが体によい影響をもたらします。溶出成分にはアルカリ分が多く、湯量の0.3%分くらいの炭を入れれば、中性のお湯がアルカリ性になるといわれています。
また、風呂に入ると体の脂肪酸が洗い流されます。これがいわゆる湯垢ですが、炭は吸着作用により、脂肪酸を除去します。同じ吸着作用により、湯の中の有機物を吸着するので皮膚感触を和らげるなど、とても多くのメリットがあります。
1.しっかり水洗いした炭を用意します。
湯量の0.1〜0.3%程度。一般家庭の平均湯量である200Lの場合、700g程度入れればよいことになります。湯量に対して炭の量が少ないと、効果はあまり表れません。
2.炭を浴槽に入れます。給湯式の場合はお湯を入れ始めたときから、沸かし湯式の場合は水のときから入れます。
備考 炭を入れたときには入浴剤の使用は厳禁。炭は週に一度取り出して、水洗いをして日陰で干すようにします。

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