ほし芋のプロと自ら名乗る横田さんのホシイモは糖度が違います!
ホシイモについて熱く語る横田さんの目は真剣そのもの。「プロ野球選手がバッターボックスに立つのと同じ意気込みで毎日畑に来る。打率を上げるように、真剣勝負でいい物を作っている。」と語る横田さんは、17歳のときに茨城で何を作れば一番いいのかを考えホシイモを選んだと言います。 ご自宅から車で1時間圏内の畑を見て回り、何箇所も借り、実際に栽培もし、最終的に選んだのがこの土地。 茨城の中でもちょうど海に出た土地でご自宅よりも3〜4℃気温が低い土地だそうです。 この気温差が美味しいお芋を作ります。
更に北東の風が吹くと潮霧が芋の葉にかかり美味しくなると言います。この土地には石もなく雨が降っても水はけのいい土地。日本の中でもっとも美味しいサツマイモができる土地。A級品のできる大地。 横田さんが作るお芋はすべてホシイモになります。
ホシイモに適しているお芋は「玉豊(たまゆたか)」といって、糖度がのっていて、他の種類と比べて干しても黒っぽくならないのが特徴なんだそうです。 なので畑から出したお芋の色は地味です(^^; (真ん中の写真参照)
「クレームの電話はとりたくないから、絶対自信のある商品しか出さない」、 「贈った人の気持ちをふみにじるような商品は決して売らない」と語る横田さん。
期待が膨らみます♪
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