| 第1弾(博多長浜) |
博多「長浜」と言えば福岡鮮魚市場が在りますが
この魚市場が長浜に在った事こそが、現在の長浜ラーメンが生ま
れた「キッカケ」の一つです
朝が早い、魚市場で働く人々に、安い朝食として出していたんです
又、魚市場で働く人々が、長浜の屋台でラーメンを食べる時、安く
たくさん食べれる様にと「替え玉」出した事が、現在の替玉の
始まりなんですよ〜。
ん〜、歴史がありますね〜!長浜ラーメンも!
現在も長浜の屋台は朝方までにぎわってますけど、みなさんは
行かれた事有りますか〜?
そうです。ここが博多のとんこつラーメン発祥の地なんです!!
ところで、みなさんは替玉を何回した事がありますか?
先日、本店で学生さん(多分)が替玉7回してましたよ。
「びっくり」しました!
しかも、辛子たかなを”がんがん”入れて!
まわりのみんなから、よ〜くうな〜!って言われてました。
若いってすごい!?
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| 第2弾(麺) |
今回は麺についてご紹介致しま〜す
当店の麺は、ページでも紹介していますが、当社工場で作って
います。
@麺を作る際は、テレビでもよく言われている様に、湿度や天候で
粉や水・かん水の量を調整しています
又、季節で微調整は欠かせません(工場長の話)
@工場では1日1,500食分の麺を作っています、麺作りに命を
かけています
うちの麺は細いけど、こしがあって本当に美味しいですよ♪♪(麺担当者の話)
先日、当店の大名店で、夏に向けた新作が完成していました。
“ざる麺”(名前は?)です!(ざるそばの“パクリ”?)
まだ食べていませんが、すごく美味しいそうですよ
大名店に行かれたら、是非食べてみて下さい!!!!
みなさんはラーメン屋で麺の固さを注文しますか?
(かた麺・普通麺・やわ麺)
博多のお店では、“バリカタいっちょ〜”ってよく聞きます。
“バリかた” = かた麺よりも更に硬い麺
(針金って言うのもあります)
ちなみに私はいつも“バリかた”です!!
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| 第3弾(ちゃ〜しゅ〜) |
今回は、先日新商品で追加しました「ちゃ〜しゅ〜」の紹介です。
・ラーメンのトッピングには欠かせない「ちゃ〜しゅ〜」
店ごとに色々な工夫をされていますね〜!
ラーメンの“うまさ”を決める品の一つです
(スープ・麺は美味しいけど、「ちゃ〜しゅ〜」が“いま一”?)
何って事は許されません。
だから、どの店も美味しい「ちゃ〜しゅ〜」を作る事に頑張っています。
肉もバラ肉・もも肉等、店ごとに全然違います
また、作る工程も店ごとにそれぞれ工夫されていますね〜。
ちなみにうちの「ちゃ〜しゅ〜」はバラ肉です。
作る工程も焼いて・煮込んで・煮込んでと時間をかけて作っています
そして、工程の中で出てくるのが「秘伝調味だれ」!
調味だれを入れる事によって、“うまみ”と“柔らかさ”が出てきます
ここにも「秘伝調味だれ」の美味しさが生かされているんですね。
・さて、みなさんは「チャーシューメン」とか食べますか?
実は「チャーシューメン」って特にお得なんですよね〜!
スープは骨のうまみ、そしてちゃ〜しゅ〜は肉のうまみが一番
入っています。
値段は少し高めですが、店側は自信もって出しています
是非1度お試し下さい「チャーシューメン」!
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| 第4弾(元祖「からしたかな」) |
今回は、当店が元祖の「からしたかな」をご紹介しま〜す。
皆さん、知ってました?
福岡と言えば、辛子高菜も有名ですよね〜!
・博多のとんこつラーメンにつき物の「からしたかな」を最初に用い
「たかなラーメン」としてお店のメニューに載せたのは当店が最初なんです!
「高菜」は通常、機械によるみじん切りですが、当店では高菜本来の
“シャキシャキ”とした食感を大切にする為、機械を使わず、
包丁で手切りという昔ながらの製法で作ってます。
その「元祖からしたかな」の誇りと自信を持ち、その名に恥じない味わいを
たもつ為、手間を惜しまず今でも手切りにこだわっています。
・高菜も福岡の名産です(日本一は福岡県山門郡瀬高町です)
そして韓国が近いせいもあって唐辛子を入れて炒めたのが「からしたかな」
の始まりです、当店も原料の高菜にもこだわり、瀬高町産を使っています。
「からしたかな」に仕上げる製法は各社それぞれありますが、
原料そして手切り製法までこだわっているのは、元祖である当店だけでしょう?
みなさんの是非一度食べてみて下さい。
歯ごたえと辛子のほのかな刺激が癖になるはずです!
http://www.rakuten.co.jp/syogun/444109/444122/
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| 第5弾(スープ) |
今回は、ラーメンの命である、スープについてご紹介しま〜す。
ラーメン辞典も第5弾まできて、ついにスープです
【とんこつスープって臭いから苦手!】ってよく聞きますね〜
私は九州生まれなので小さい頃は“ラーメンはとんこつ味”しか無いと
思っていました。でも今は醤油・味噌・塩・・・どれでもOKです!
さて、ラーメンの命・スープ!
当店は豚骨を何時間も煮込んで、白くにごった魔法のスープが出来ています
魔法のスープ?
もともと豚骨にはコラーゲンが多く含まれている為、このコラーゲンが
スープに溶け出しているのです、体に良いと言われる、このコラーゲンは
美肌の元とも言われています。
とんこつスープって“すごい”ですよね〜!
では、お店ごとにスープの味が違いますが、何が違うか種あかししましょう!
とんこつスープは大体どこの店も2つで構成されています
一つはスープ、そしてもう一つが味の決め手「元タレ」です
この元タレで味が左右されます
この元タレを入れると、豚骨の臭みも消えています
「そうです、当店のスープは臭くないんです!」
ちなみに「当店のスープにはラード・化学調味料は一切使っていません」って
書いていますが、とんこつスープ・元タレ、両方に一切使っていないのです
だから、スープまで飲みほせるんですね〜〜!
お店の常連さんは“毎日でも食べられる”って言ってくれます
それはやっぱり・・・
そうです、当店のこだわり「健康志向」!!
化学調味料が一切入ってないから、毎日でも飽きずに食べれるのです
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| 第6弾(スープ2) |
今回も、ラーメンの命である、スープ第2弾をご紹介しま〜す。
博多の食と言えば、「玄界灘・海の幸」「辛子明太子」
そして“とんこつラーメン”ですが、博多のラーメン店って本当に多いです
でも、ラーメン屋が出したご自宅用ラーメンって少ないんですよ〜!
まぁ〜、うちは自社工場で作ってますからね〜!(ちょっと自慢)
実は極秘情報がありま〜す!
ラーメンのトッピングに明太子が入ったりしますが?
当店の居酒屋メニューに有りました「辛子明太子」を皆様にお届けできそうです
近日中に販売可能になりますので、もうしばらくお待ち下さい〜!
さて、本題に戻って
前回、白くにごった“魔法のスープ”の話しをしましたが
にごったスープは偶然から生まれたとか?
(もともとは透明のスープだったそうです)
豚骨スープのラーメンは九州(久留米)が発祥地ですよ
昭和1●年ごろに創意工夫のすえ生まれた物です
豚骨スープが生まれて70年程経つんですね〜!
(ちょっとビックリです)
うちも創業25年経ちましたが、まだまだ子供ですかね!?
ところで、豚骨スープは臭いからちょっと・・・ ってよく聞きますが
当店、魔法のスープは大丈夫ですよ!
だって、25年の歴史が物語っています。
「健康志向」にこだわった魔法のスープは、“臭くな〜い”
25年間の創意工夫したスープをご堪能下さい
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