本格みりん

◆当店自慢の調味料セットです!
大切な方への贈り物にもぜひどうぞ!

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本格みりん


本物のみりんを使ったことがありますか?

「えーと、次は、みりん、みりん・・。」
毎日のお料理に欠かせない日本の伝統調味料「みりん」。でも、悲しいかな、
「本物のみりん」を使っていらっしゃる方はごく僅かだと思います。だって、「本物のみりん」って、まず普通には買えないですから。

「うちのは『本みりん』よ。
これ、本物でしょ?」
 
 大手のメーカーさんが作っている「本みりん」。
本来「みりん」とは、もち米と米こうじと、焼酎だけで造るもの。これは「本格みりん」と言われ、「本みりん」とは異なるもの。大手メーカーさんのみりんはまず、「本物のみりん」ではありません。

昔「みりん」は、高級な
デザート酒でした。
 
 みりんが日本に誕生したのは戦国時代の頃。
「蜜淋酒」などと呼ばれ、ほんのり淡い甘口で、高級な酒として婦女子に好まれた「甘味滋養飲料」でした。「デザートワイン」ならぬ、「デザート日本酒」ですね。戦後の「酒税法」がらみで、「みりん」はその中身がどんどん変わってきてしまいました。

飲んで美味しいみりんは、本当に少なくなってしまいましたが、でも、まだ、頑張って残っているみりんがあります。


「角谷文次郎商店」に。


本物のみりんは初めて飲むと感動!
とろりとやさしい口当たり。
口の中に広がる豊かな芳香と甘みが
実に幸せな気分にしてくれます。

本格みりんの草分け的存在.
角谷文治郎商店

◆親子3代受け継がれてきた、本物のみりん

 徳川家康で名高い三河は、古くから醸造も盛んな地方。 日本でも有数の穀倉地帯。矢作川(やはぎがわ)の良質で豊富な伏流水、そして製品を運ぶ水運と醸造に適した条件を兼ね備えていたからです。

 角谷文治郎商店は、三河地方で唯一昔ながらの伝統製法で「本みりん」を造っています。 そもそも、本物のみりんを造る蔵元は日本には数えるほどしか残っていませんが、中でも角谷文治郎商店は、国産の原料、長期熟成にこだわり、本物の「本格みりん」を伝承していく強い覚悟と熱意をもっています。戦後の混乱期も本物の「本格みりん」を造り続けた先代から、現社長の角谷社長はじめ4人の兄弟に着実に受け継がれています。
 
 角谷文治郎商店の「三河みりん」は、本場仕込みの地に育った伝承の純天然醸造で造られた、正真正銘、本物の本みりんです。「みりん」の本来の旨味を知っていただくためには、このみりんを一度お試しください。



店長&スタッフより一言


「飲めるみりん」とは本当なり!

ちょっぴりお猪口にとって、飲んでみてください!

とろりとしたやさしい口当たり。
すぐに口いっぱいに広がる不思議な甘み。
ほわーんと鼻に抜ける豊かなお酒の香り!

幸せな気分になること間違いなしです!

いやいや、昔の人はすごかった!
化学物質では出しえない究極の甘みを
よくぞ後世に伝えてくれました。

ぜひ、皆さんも、おうちのみりんと飲み比べてください!

(by たいよう店長)

※しかし、下記の点にはご留意ください(^^;

お酒は20歳から!未成年者への酒類の販売は固くお断りしています!

当店のみりんが、楽天ランキング(みりん部門)にちょくちょく入賞してます!
三河みりん、がんばってます! 皆様、ありがとうございます。

(2007年1月24日付け)

(2007年5月9日付け)



三河みりん 700ml
※伝統製法で造る、これぞ「みりん」!
商品番号 70701
価格 988円 (税込) 送料別
購入はこちら

■容量:700ml
■原材料:もち米・米こうじ・本格焼酎
■メーカー:角谷文次郎商店
■配送方法:常温(冷蔵商品との同梱可)
■賞味期限:常温で1年間(ただし酒類ですから、法律上は
賞味期限の定めはありません。賞味期限をすぎてもどうぞ
ご利用ください。)


★400年も前に甘いお酒として醸造され、飲み親しまれて
きたみりん。伝統的な醸造法を受け継いだ三河本場のみりんは、
キレのよい上品な甘さと濃醇な味わいがあります。
★純もち米仕込みだから 「米一升、みりん一升、の本格
みりんは、米の旨みタップリ。同じ米だから、醸造用糖類や
醸造用アルコールを加えて3倍4倍に増量 されたものにはない、
自然なおいしさがあります。
★長期醸造熟成だから三河の風土、1年を超える季節の移り
変わりの中で育まれる深い味わい。2、3ヶ月で造られる製品や、
海外で1次加工し、輸入されたものを2次加工して製品化される
ものにはない、味のまとまりがあります。
★生詰めだから もち米のおいしさを引き出す米こうじは、
びんの中でもゆっくり働いています。加熱殺菌処理された
製品にはない、味のふくらみがあり、コクがあります。




三河みりん 1.8L(お得用)
※伝統製法で造る、これぞ「みりん」!
商品番号 70711
価格 2,341円 (税込) 送料別
購入はこちら

■容量:1.8L
■原材料:もち米・米こうじ・本格焼酎
■メーカー:角谷文次郎商店
■配送方法:常温(冷蔵商品との同梱可)
■賞味期限:常温で1年間(ただし酒類ですから、法律上は
賞味期限の定めはありません。賞味期限をすぎてもどうぞ
ご利用ください。)


★400年も前に甘いお酒として醸造され、飲み親しまれて
きたみりん。伝統的な醸造法を受け継いだ三河本場のみりんは、
キレのよい上品な甘さと濃醇な味わいがあります。




有機 本格 三河みりん 500ml
※究極の素材と伝統製法の「本物みりん」
商品番号 70702
価格 1,008円 (税込) 送料別
購入はこちら

■容量:500ml
■原材料:もち米・米こうじ・本格焼酎  ※国内産
■メーカー:角谷文次郎商店
■配送方法:常温(冷蔵商品との同梱可)
■賞味期限:常温で1年間(ただし酒類ですから、法律上は
賞味期限の定めはありません。賞味期限をすぎてもどうぞ
ご利用ください。)


★400年も前に甘いお酒として醸造され、飲み親しまれて
きたみりん。伝統的な醸造法を受け継いだ三河本場のみりんは、
キレのよい上品な甘さと濃醇な味わいがあります。
★純もち米仕込みだから 「米一升、みりん一升、の本格
みりんは、米の旨みタップリ。同じ米だから、醸造用糖類や
醸造用アルコールを加えて3倍4倍に増量 されたものにはない、
自然なおいしさがあります。
★長期醸造熟成だから三河の風土、1年を超える季節の移り
変わりの中で育まれる深い味わい。2、3ヶ月で造られる製品や、
海外で1次加工し、輸入されたものを2次加工して製品化される
ものにはない、味のまとまりがあります。
★生詰めだから もち米のおいしさを引き出す米こうじは、
びんの中でもゆっくり働いています。加熱殺菌処理された
製品にはない、味のふくらみがあり、コクがあります。
★無農薬・無化学肥料の有機栽培で作られたお米を使用。




有機 本格 三河みりん 1.8L
※究極の素材と伝統製法の「本物みりん」
商品番号 70712
価格 3,161円 (税込) 送料別
購入はこちら

■容量:1.8L
■原材料:もち米・米こうじ・本格焼酎  ※国内産
■メーカー:角谷文次郎商店
■配送方法:常温(冷蔵商品との同梱可)
■賞味期限:常温で1年間(ただし酒類ですから、法律上は
賞味期限の定めはありません。賞味期限をすぎてもどうぞ
ご利用ください。)


★400年も前に甘いお酒として醸造され、飲み親しまれて
きたみりん。伝統的な醸造法を受け継いだ三河本場のみりんは、
キレのよい上品な甘さと濃醇な味わいがあります。


「みりんの悲しみ」を少し分かってください!

◆みりんの歴史 〜婦女子向けの甘い飲料から、調味料へと発展〜

 みりんが日本に誕生したのは戦国時代の頃です。それまでに行われた酒造りの工程に
焼酎の製法を取り入れ、「濃く甘い酒」を造る新技術が生まれたのです。
「蜜淋酒」「美淋酒」「美淋酎」と古書に書かれている初期のみりんは、ほんのり淡い
甘口で、高級な酒として飲まれていました。まもなく調味料として使われ、砂糖よりも
入手しやすい甘味料として様々な料理に利用されました。
 甘味飲料としてのみりんは、江戸時代に発展を遂げ、焼酎歩合の少ない「本みりん」
と焼酎歩合の多い「本直し」に分かれ、お酒の弱い人や婦女子向けの飲み物と、
割烹調味料として明治時代から大正時代にかけて普及します。


◆受難の時代 〜酒税法逃れのために「新みりん」が誕生

 大正末期から昭和初期には、現在のみりんに近い、エキス分50%のみりんができました。しかし戦中、戦後の時代になると、米不足の世相から昭和18年から26年まで製造禁止になりました。また再開後も、米不足の中で米を材料にするみりんは、「贅沢品」として、高級割烹料理店やうなぎ屋のみで利用されるばかりで、高額な酒税がかけられました。

 この時期、高い酒税から逃れるために登場したのが雑穀を原料にした「新みりん」と塩水の中でアルコール発酵させ後に甘みを加えた「塩みりん」です。2つのみりんは、酒類の対象から外れ、「新みりん」は「煮切りみりん」、「塩みりん」は平仮名3文字の「みりん」となり、酒税法外の製造販売を始めます。
 以来、「みりん」まがいの商品は増加の一途。現在では、数百種類の「みりん風」商品があり、アルコール類の販売許可を持たないスーパーなどでは、みりん風調味料が平然と並び、本物のみりんとみりん風調味料の違いがわかりにくくなっています。




「みりん」の原料問題

 本来の「みりん」は、もち米に秘められたおいしさと、醸造という日本古来の
伝統技術によって産まれるものです。ですから原料米の質に大きく左右されます。
米の相場や出来に左右されず、安定した価格の「みりん」を造るため、米のかわりに
醸造用糖類で3〜4倍に増量 されたり、原料品質の低下を調味料や添加物使用で
隠しているものが出回っています。また、最近では国内の米を使わないで、
国外で一次加工して「もろみ」を造り、日本に輸入する低コストな商品も増えています。

◇製造方法における「みりん」の種類
本みりん □本格みりん
伝統製法(イ号法)によって造られ、国内産の純もち米、米こうじと、単式蒸留機で 造った風味ある本格焼酎を共に仕込み90日間の熟成後に圧搾、さらに半年以上の醸造 熟成をして完成するもの。
□新式しょうちゅう使用みりん
糖類を添加するロ号法、アルコールの甘さ調整をするハ号法などの製法で造られます。 アルコールは廃糖蜜、コーンなどを原料とした無味無臭のもので、安価なうるち米や 外国産米を使用。
□合成みりん
化学プラントで精製される糖類を代替併用して醸造。海外生産などで低コストに造ら れます。
みりん風調味料 □ノンアルコール甘味調味料
液状糖類に化学調味料、酸味料、香料等の添加物を加え、即席合成で造られます。ア ルコールではないため保存がきかず、保存性を確保するため一般的なみりんより20 〜30%甘くしています。
□含塩分甘味調味料
清酒を造る途中で食塩を添加し、糖液、アルコール類などを加えて成分調整をし、本 みりんに似せたもの。塩を15〜25%加えることにより酒税法対象を免除され安価に販 売できます。
□塩みりん
同じく酒税法対策で塩分を使用しますが、こちらは塩水中でアルコール発酵させて造っ た調味原液に糖液などを加えて調整したもの。
□新みりん・煮切りみりん
米のかわりに雑穀で造った糖液に、アミノ酸、酸味料を添加した即席合成品。


◆角谷文治郎商店は本物の「みりん」


 今現在、本物のみりんを作り続けるメーカーは、日本でわずか3つほどしか
残っていないそうです。角谷文治郎商店のみりんも、三代に渡り本場仕込みの
地に育った伝承の純天然醸造で造られた、正真正銘、本物の本みりんです。
「みりん」の本来の旨味を後世に伝える必要があると、消えてなくなりそうな火を
かたくなに守っている姿勢に心打たれます。

     ぜひ、「三河みりん」をよろしくお願いします。