小田原 石綿さんの有機JAS青梅  ※こちらの商品は新商品ページに移行しました。


石綿さんの青梅(有機JAS認定)


小田原で育った青梅です

「曽我の梅林」に代表されるように、日本有数の梅の産地
として知られる小田原。その歴史は古く、関東の覇府とし
て栄えた後北条時代には、既に梅が植えられていたのではないかと云われています。小田原は、温暖な気候と適度な雨量、さらに排水が良い肥沃な土壌で、冬期においても
暖かく、冷害、寒害が少ない場所として梅の栽培に適して
います。

小田原 石綿さんの有機JAS青梅

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石綿さんの
自然農法20年

石綿敏久さんは、神奈川県小田原市で300年続く農家の15代目。7ヘクタールの森林でMOA自然農法による果樹栽培を行っています。

石綿さんは有機農業を始めて20年余り。キウイフルーツを日本で初めて無肥料で栽培したことでも有名です。本職のお百姓仕事のかたわら、「小田原有機農法研究会」の会長さんとして忙しく活動されています

石綿さんが青梅栽培を始めたのは約15年前。それまで小田原の主力商品だったミカンが市場での需要が下がってしまったため、以前から作りたいと思っていた梅の木に植え替えたのが梅栽培の始まり。5,6年前からやっと梅の収量も安定し、市場に出せるようになりました。平成13年「有機JAS認定」取得。



◆ 梅の木との一年 〜草を刈って堆肥を与えて、語りかけて〜 ◆
◆2月 梅の花が満開

2月、小田原の町が「梅祭り」でにぎわう頃、山間の石綿さんの梅山でも梅の花が満開になります。しかし人里離れた梅山に訪れる人もなく、梅の花を愛でられるのはほぼ石綿さんだけ。なんとももったいないような・・・。
梅山はかぐわしい香りでいっぱいです。


150本の梅の木が満開に

◆4月 若葉の季節

花が散り、青葉が芽吹いてくる4月。下草も勢いよくその背を伸ばします。(この草は牧草の一種で、雑草管理のために、わざわざ下草として植えているものです。) 
草刈りが必要な時期になりました。4月中旬頃からそろそろ、梅の実もふくらみ始めます。

4月上旬には、「黒星病」防除のために有機JASで認められている「石灰硫黄合剤」を一度散布します。

下草の成長の勢いもすごいです。
4月中旬、梅の実の大きさは小指の先ほどに。
◆5月 収穫までもう少し

収穫まで、まだ1ヶ月ほどあるので、青梅はまだ直径2、3cmくらいの大きさです。でも、青梅は枝に鈴なり状態。 石綿さんが木の枝をつかんで、いきなりユサユサゆらし、小さい梅がボタボタと落ちてきました。小さい梅を落とすことで、他の梅がしっかり大きくなってくれるそうです。収穫までもう少し。「大きくなれよ。」と石綿さんが梅たちに声をかけます。

下草の草刈りも順調

◆6月 雨に濡れながらも収穫作業に明け暮れます。

6月10日すぎ頃から、「梅酒」用青梅の収穫、20日以降が、「梅干」用の収穫の予定です。
青梅の収穫は全て手摘み。
自然についた傷なら問題ないですが、生傷がつくと
1日でその梅はダメになってしまうため、
1個1個丁寧にもぎ取っていくそうです。


1本あたり2〜3時間かかる重労働。
石綿さん、奥様、息子さん2人が梅の収穫に明け暮れます。
6月といえば梅雨まっさかり。しかし梅の収穫に雨は関係ありません。
しかし、雨具をつけても、袖口から染み込んでくる雨でいつも下着まで濡れてしまうそう・・・。
肩や腰は痛くなるし、本当に大変な作業なのだと思います。

 果物のなかで梅だけが唯一、雨の中で収穫しても傷まないといいます。
「梅雨」というほどですから、梅の収穫と雨は切っても切れない関係なのでしょう。

◆8〜9月 枝の剪定

収穫作業が終わって一安心するのもつかの間。草刈りは引き続き、それに剪定作業が待っています。梅の木は夏を過ぎるとどんどん伸び、徒長枝(とちょうし)が目立つようになります。そのままほっておくと、枝が伸びすぎて梅の収穫が安定せず、また病害虫も出やすくなるので、1本1本剪定を行います。
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という諺があります。これは桜は切るとそこから腐って枯れるけれど、梅は切らないと枝が伸びすぎて大変なことになるという教えだそうです。

150本の梅の木をそれぞれ状態を見ながら切っていきます。

1本の木から切る枝の量はこんなに多いのです。
◆秋〜冬 枝の処理&施肥

剪定が終わり、梅山に秋が訪れる頃、今度は切った枝の処理が待っています。昔は梅山の角で焼いていたそうですが、今この行為は「有機JAS法」で禁じられているために、枝を細かく粉砕し、土に戻してやります。この粉砕作業がかなりの重労働。肌寒い時期に大汗だそうです。
またこの時期に「今年もありがとう。」と堆肥(なたね粕)を入れてやります。

切った梅の木の枝を直径2,3cmほどのチップに粉砕し、そのまま土に返します。

冬にはいのししの被害も。罠をしかける仕事もあります。

多少の斑点がありますが、これは梅のソバカス。
食べても何の毒にもなりません。
斑点を嫌わないでほしいから、あえて無選別。


上の写真は、昨年「梅酒用」として出荷した青梅。病害虫防除剤などの化学農薬を一切使用していないために、どうしても、小さな斑点が出る場合があります。これは黒星病と呼ばれるものです。しかし「病気」と名がついていても、石綿さんいわく、これはソバカスみたいなものだそう。


「自然農法」の青梅には見栄えが悪いものもあります。これを選別しないのが石綿さん流。
なぜなら、青梅の梅の斑点は、梅酒にするには何の問題もなく、梅干しにしてもまず失敗することはありませんし、食べても何の違和感もないのです。選別しないことで、青梅の価格を抑えられるという利点もありますが、「梅干の斑点を嫌わないで欲しい。」という願いがこもった青梅です。
慣行栽培(一般栽培)で作られる青梅の斑点は梅干にすると歯に引っかかりますが、有機栽培の梅の斑点は柔らかく、食感にはまず影響しません。しかしこの斑点があると、一般の市場ではほとんど価値がないために、多くの梅農家はマスクをして帽子をかぶり、たくさんの農薬を撒き、きれいな青梅を作っています。しかし見た目を美しくするために使う農薬は私たちの体にいいはずがありません。

 
石綿さんの青梅は「有機JAS」認定をとっていますが、「有機JAS」法で許可されている有機農薬を1回使用しています。「斑点を嫌うお客様がどうしてもいる。斑点をなくすには、この農薬を3回でも4回でも使えばいいんですよ。でも、体にそのまま入るものなのだから、いくら有機農薬だからといっても使わないほうがいいでしょう? 本当は一度だって使いたくないんですよ。」 しかし、きれいな梅にしないと嫌がるお客さんがいる、でも農薬は使いたくない・・・。石綿さんもジレンマをかかえながらの「有機JAS」青梅です。

しかし、慣行栽培の青梅が、通常、化学農薬を10数回以上使用していることを考えると、格段に安心してお召し上がりいただけます。


〜石綿さんからのメッセージ〜
「私にできる最大のことは、あと10年辛抱すること。」

「私自身、自分の梅に開き直っているわけでも、満足しているわけでもありません。
斑点が出るということは、すなわち、梅が病気に負けているということです。

農薬をまかないできれいな梅を作るためには、梅の木を強くするしかない。
梅の木の寿命は長く、日本には100年を超えて、今まだなお
花を咲かせる梅の木はざらにあるでしょう。中には600年を超える木も残っているそうです。
そんな木ほど病気に負けないものなんです。私の梅はほとんどが樹齢10数年ですが、
まだまだ地中深くに根を張り切れていないんでしょう。だからどうしても弱い。
しかし、私の梅でも、木によってはまったく斑点の出ないものもあります。
要は梅の木の生命力なのです。 
しかし、梅の木を強くするための方法なんて、そうそうありません。
私ができることは、草を刈り、木に声をかけ、辛抱強く待つことくらいです。
あと10年、20年たてば、私の梅も強くなる。そう信じて毎年世話をしています。

そういう意味では、まだ私の梅は未熟な面もあるかもしれませんが、
一般の農薬漬けの青梅で梅干を作るよりは、よっぽど旨い梅干しができる。
それに、見た目が美しくなきゃいけないというのが、必ずしも「正しくない」と
知って欲しいという気持ちがある。だから、選別を省き、梅を売っています。

毎年、お客さん数人の方から必ずと言っていいほど、クレームがあります。
「こんな梅で梅干は作れない。」と言われると、正直こたえます。
でも、話をすることで多くの人が分かってくれる。
漬けてみてくれたら、私の話が嘘じゃないと分かってもらえる。

わざわざ高い農薬を買って、梅の木にかけて、上っ面だけをきれいに する
そんな理不尽な青梅を作らされているたくさんの梅農家の
ためにも、やせ我慢してでも頑張る覚悟です。

私を応援してくださる皆さんには、いつも心から感謝しています。
今年も私の梅をよろしくお願いします。」




〜どうぞ、この梅たちを見てやってください。〜
斑点、すす、えくぼは、“安心”のしるし。





これでも美味しい梅干ができるのです!
左の写真は、昨年の石綿さんの青梅(梅干用)の最後の最後に余ったも。青梅は青いうちはまだ斑点は少ないですが、黄色く熟してくると、どんどん斑点は多くなります。ごらんの通り、かなりの斑点!(ここまでのものは、基本的にははじいて出荷します。) 一般の方は、こんな姿の青梅はまず見たことがないのではないでしょうか?市販されているもののほとんどは、もっともっと美しい、斑点のない青梅たちでしょうから
店長はこの青梅で梅干しを作りました。(実は店長、生まれて初めて梅干を作ったのです(^^; )) でも!本当にこれで美味しい梅干しができたのです!世間の常識って何なんだろう?と改めて思いました。(「斑点ばんざい!」です(^-^)

「きれいな青梅を選びましょう。」
だなんて、誰が言い出したんでしょう?


自分で梅干しを作る方は分かると思いますが、「梅干しの青梅を選ぶときには、キズのない、きれいな梅を選びましょう。」とたいていのレシピに書いてあります。
見栄えの悪い梅を梅干しにできないなら、これらは梅干しには失格ということになりますが、そんなことはありません。(当店で人気の「龍神梅」も斑点はたくさんです。) 
逆に、農薬を使わないからこそ、梅の木は元気!そしてその梅の木からとれる梅は、本来の香り・こくが豊かで、酸っぱいけれども後味がすっきり、フルーティーな味わいの梅干しができます。見た目を美しくするために農薬を使い、味のない梅をいろんな調味料で味付けした梅干しとは違うのです。

なんと、石綿さんの青梅が楽天市場ランキング「梅部門」にに登場!(信じられない・・ 
(この斑点の画像でよくも・・・(^^; )

ご注文くださった皆様、本当に
ありがとうございます!

(2007年5月9日付け)


<石綿さんの青梅の種類>
十郎
小田原で採れる梅の主力品種として知られています。
開花期は、小田原地域で2月上旬〜中旬で他の主要品種より早く、花弁が白いのが特徴です。果実は果皮が薄く、日が当たると赤色になります。平均果重は20〜25g、肉質がなめらかでやわらかい、身離れが良いという特徴があり、梅干し用として非常に優れています。
杉田
小田原市曽我地域で「白加賀」「曙」とともに古くから栽培されています。久良岐郡杉田(現横浜市金沢区)の梅林から持ち帰ったものとの説がありますが来歴はわかっていません。)杉田梅は幻の梅とも呼ばれており、小田原でもこの梅を生産している農家は残りわずか。果実が大きくて柔らかく、塩の通りがいい。また赤ジソを入れたときの発色の良さも利点のひとつです。
南高 明治35年、和歌山県上南部村の高田貞楠氏が、梅の苗を譲り受けた中に粒が大きく、美しい紅のかかる優良種が一本あるのに着眼し、その木を母樹として育成し増植を行いました。その後、南部高等学校教諭 竹中勝太郎氏が5年間調査研究の結果最も優れたものを南高梅と名付けました。南高梅は樹勢強健・豊産で梅酒・梅ジュース用の青梅として、また、梅干用の漬け梅としても適しており、梅の実に美しい紅をさすのが特徴です。

※早い(青い)うちに収穫したものを梅酒用とし、木で熟した(又は、
熟す寸前まで実らせていた)ものを梅干用として出荷します。

※選別の手間を省きますので、大きさ、品種は不揃いです。
(基本的にM、Lサイズ以上となりますが、
誤差によりSサイズが混じる場合があります。)


※「杉田」のみのご希望の方も多いのですが、
「杉田」のみの選別はできません。ご了承ください。

■ 「梅酒用」青梅

・比率(「杉田」 約70%、「南高」 約30%)

● 商品到着後なるべく早く漬けてください。
そのままの状態で放っておくと、すぐに色が
ついてくる場合があります。
■「梅干用」青梅

・比率(「十郎」 約30〜40%、「杉田」約30〜40%、「南高」約30%)
● 木で熟成させ、黄色味をおびてきた段階で出荷します(一部青い梅も混じります)。熟成して黄色味を帯びた梅のほうが、仕上がりが柔らかくなります。まだ青さが残る青梅は、ざるに広げて屋内の涼しいところにしばらく置いておきますと、色づいて香りを放ってきますので、時期をみて漬け込んでください。

※梅酒用、梅干用それぞれ、2kg、4kg、10kg
単位でご用意しています。



■容量:2kg
■生産者:石綿敏久(小田原市久野)
■配送方法:常温 ※産地直送

※その日に摘んだ新鮮な青梅を当日発送します。
配送は常温でいたしますが、到着後すぐに漬けない場合は
冷蔵庫に入れてください。

※荷物が届きましたら、すぐに箱を開け中味を確認してください。
そのままの状態にしておきますと、痛み等が出る場合があります。


■配送に当たってのご注意

石綿農園から直送。配送業者は佐川急便となります。

●当店の他の商品との同梱不可。
●お支払は、カード払い、銀行振込、郵便振替のいずれか

(代金引換のご利用はできません。)

●配送日、配送時間の指定不可。
※平日・休日/午前・午後程度の指定はお受けできます。

●6月10日以降の発送を予定しています。
※事前に発送日の目安と発送当日に発送の連絡をいたします。
無農薬 無化学肥料/有機栽培/有機JAS

★摘んだその日に産地直送
有機JAS 小田原 石綿さんの青梅 (梅酒用) 2kg
★サイズ混同・無選別のためお得です。
※産地直送のため、同梱不可・代引不可
価格 1,890円 (税込) 送料別
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★摘んだその日に産地直送
有機JAS 小田原 石綿さんの青梅
(梅酒用)
 4kg
★サイズ混同・無選別
※産地直送 同梱不可・代引不可
当店通常価格 3,780円 のところ
特別価格 3,400円 (税込) 送料別
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■容量:4kg
■生産者:石綿敏久(小田原市久野)
■配送方法:常温 ※産地直送


※その日に摘んだ新鮮な青梅を当日発送します。
配送は常温でいたしますが、到着後すぐに漬けない場合は
冷蔵庫に入れてください。
※斑点、すす等が付いている場合がありますので、
ご了承の上お買い求めください。(ご使用には問題ありません)
※荷物が届きましたら、すぐに箱を開け中味を確認してください。
そのままの状態にしておきますと、痛み等が出る場合があります。


■配送に当たってのご注意

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●配送日、配送時間の指定不可。
※平日・休日/午前・午後程度の指定はお受けできます。

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★摘んだその日に産地直送
有機JAS 小田原 石綿さんの青梅 
(梅酒用)
 10kg
★サイズ混同・無選別
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当店通常価格 9,450円 のところ、
特別価格 8,300円 (税込) 送料別
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■容量:10kg
■生産者:石綿敏久(小田原市久野)
■配送方法:常温 ※産地直送


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配送は常温でいたしますが、到着後すぐに漬けない場合は
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※斑点、すす等が付いている場合がありますので、
ご了承の上お買い求めください。(ご使用には問題ありません)
※荷物が届きましたら、すぐに箱を開け中味を確認してください。
そのままの状態にしておきますと、痛み等が出る場合があります。


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有機JAS 小田原 石綿さんの青梅 
(梅干用)
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※配送は常温でいたしますが、到着後すぐに漬けない場合は
冷蔵庫に入れてください。
※斑点、すす等が付いている場合がありますので、
ご了承の上お買い求めください。(ご使用には問題ありません)
※荷物が届きましたら、すぐに箱を開け中味を確認してください。
そのままの状態にしておきますと、痛み等が出る場合があります。


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●配送日、配送時間の指定不可。
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●6月下旬の発送を予定しています。
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有機JAS 小田原 石綿さんの青梅 
(梅干用)
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※配送は常温でいたしますが、到着後すぐに漬けない場合は
冷蔵庫に入れてください。
※斑点、すす等が付いている場合がありますので、
ご了承の上お買い求めください。(ご使用には問題ありません)
※荷物が届きましたら、すぐに箱を開け中味を確認してください。
そのままの状態にしておきますと、痛み等が出る場合があります。


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(梅干用)
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昔は「変人」だったのに、
今じゃ、あちこち
かり出されるよ(苦笑)

「環境保全型農業」に
ついてスライドを
使って講演中。
20年前から自然農法で農業をしている石綿さんですが、昔は周囲から取り残され「変人」扱いされていたそう! それが今や日本中からの視察者が石綿さんを訪れ、また行政からの引き合いが後をたちません。大きな講演会の講師としても招かれるようになり、とまどう毎日。「私は昔から何も変わっていないんだけど、回りが変わってきたんだよ。」と苦笑いです。
◆石綿さんの活動内容

・20年余り、有機農法を実施
・(NPO法人)MOA自然農法文化事業団正会員
・MOA自然農法小田原普及会会長
・全国環境保全農業推進コンクールで「奨励賞」受賞(平成10年度)
・東京都有機農産物流通モデル事業指定生産者に認定(平成11年)
・地元の久野小学校稲作勉強会を12年間継続
・有機JAS法「認定書」取得(平成13年)
・「小田原有機農法研究会」生産工程管理責任者
その他、自然農法体験ツアーの受け入れ
・国内外の圃場視察団体の受け入れ
・セミナー等の受け入れ
・各種講演活動

●市民農園の講師に

小田原市の都市農業成長特区によるNPOが運営する市民農園が「あやもようの丘」。石綿さんはここでの栽培指導を行っています。ここで多くのご家族に自然農法の素晴らしさを教えていらっしゃいます。

子どもとおとなが織り成す「 あやもよう」。自然が教えてくれることはたくさん!
●小学校で稲作指導

地元の久野小学校では、12年間にわたり、化学肥料や農薬を使用しないで環境保全と自然循環型土作りを主体としたお米作りを「食育」活動の一環として行っており、その指導にあたっています。
     
●果樹の無肥料栽培
の先駆者として


石綿さんはキウイフルーツを日本で最初に無肥料で作ったことでも知られています。多くの果樹農家の方が石綿さんを訪れ、無肥料について学びに訪れます。

牧草ヘアリベッチを利用して、肥料効果と雑草対策
●「有機JAS」事務

周囲の自然農法の仲間たちをとりまとめ、苦労して「有機JAS認定」を取得。その維持のための膨大な事務作業を一手に引き受けています。「大変だけれど、自然農法を普及していくために必要なことなんだ。」

 「有機JAS」は取得も
大変だけど、維持していくのがまたしんどい。
●本職の農業も果樹栽培を中心に、1年中休まるときがありません。

みかん、レモン、青梅、キウイフルーツ、田んぼ、それに竹の子・・と手入れ、収穫しなければならない畑はたくさんなのに、本職の農業の仕事がどうしても後回しになってしまうのが悩みの種だそう。「時々、俺はホントは百姓なのに、何やってんだろう?」と思うことも。「でも、自然農法を人に伝える。これも大事な仕事だからね。」

左からキウイフルーツ、青梅、レモンの果樹園


★ 石綿さんからのメッセージも是非ご覧ください!>>> ★