【Renapur】ラナパーレザートリートメント

■ドイツ生まれ究極のワンタッチレザーケア商品

【Renapur】ラナパーレザートリートメント

■革製品はなめされてから製品に加工され、流通経路を経て、消費者の手に届くまで、相当の
 時間が経過しており、新しく購入されたものでも乾燥しております。ラナパーは革製品に
 潤いを与えますので、革製品をご購入されたら新しいうちからラナパーでお手入れされるこ
 とを、お勧めいたします。



【Renapur】ラナパーレザートリートメント【リボ払いCP】
商品番号 No.renapur_01
価格 3,000円 (税込3,150円) 送料別
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■内 容:ラナパー250ml スポンジ2個つき
■配合成分:蜜蝋/ホホバ油/ワセリン/ラノリン
 100%天然のものです。ツンとくる匂いがありません。

■用途:革製のコート、ジャンパー、ハンドバッグ、靴、鞄、ソファー、車のシート、
スポーツ用具、合成皮革、 ビニール、金属、木製家具などに使用できます。

■使用方法:革の表面にスポンジで軽く塗るだけですばやく浸透し、革を柔軟にするだけでなく、
縫い目の保護、撥水、補色・艶出しとして広くご利用いただけます。
 加えて蜜蝋の持つ抗菌作用によりカビの発生も防ぐことができます。
 革以外では、合成皮革、木製品のお手入れにも安心してご利用いただけます。
特 徴 & 効 果
使用方法
4つのナチュラル成分を絶妙にブレンドしたラナパーは、それぞれの成分が持つ特徴が組み合わさることで。6つの効果を存分に引き出しています。しかも、天然成分だけで構成されているため、人体にも安全で安心してご使用頂けます。
特に補色効果には、革本来の染色を引き出すため黒・茶・赤など色目は関係ありません。

 革の表面にスポンジで軽く塗るだけですばやく浸透し、革を柔軟にするだけでなく、縫い目の保護、撥水、補色・艶出しとして広くご利用いただけます。加えて蜜蝋の持つ抗菌作用によりカビの発生も防ぐことができます。
 革以外では、合成皮革、木製品のお手入れにも安心してご利用いただけます。
■配合成分
 蜜蝋 (ビーワックス)  ホホバ油
 ワセリン  ラノリン
レーザージャケット、車のレザーシート、
革製の小物などにも最適です。


※使用上の注意
●同じ素材の製品でも、染め、加工の方法により、仕上がりの風合いが異なり手入れの方法も異
なります。ラナパーが不向きな場合もあります。初めてラナパーをご使用の場合は必ず目
立たない所で試して1日置いて確かめてからお使い下さい。
●スエード、バックスキン、ヌバック、セーム革等起毛素材のものは適しませんので使用しないでください。
レザー(皮革)の種類、染色の方法によってはラナパーの成分のため色が濃くなる場合があります。
ラム、シープなど特に繊細な革は色が濃くなったりツヤが落ちる場合があります。目立たないと
ころに少量塗って1日置いて確かめてからご使用ください。
ソファー、車のシート、ハンドバッグなどでスレた革やヒビの入った革はその部分の色が、濃く
なる場合があります。必ずご使用前に目立たないところでお試しください。
●100%天然素材で安全ですが食品ではありません。口には入れないで下さい。
またスキンケアー用品でもありませんので肌のケアー用には使用しないで下さい。
幼児の手の届くところに置かないで下さい。


Story of Birth 〜誕生〜
 ラナパーは1960年初期、ドイツ南部の森林地帯に住むレンテ・シンドラーとフォルカ・ゴエフェルトの手で生まれました。この地方の民族衣装にはホーデンと呼ばれる皮革製の短パンがあり、その手入れに古くから古くからの習慣で動物性のオイルを使用していました。しかしそのオイルはべたつく為にほこりが付きやすく、すぐに黒く汚れてしまい、同時に縫い目をも傷めてしまう難点がありました。
 あるとき、フォルカーは父がバイオリンの弓の手入れに蜜蝋を使っているのを思い出しそれをベースに新しい手入れ用品の開発を考え始めました。なぜなら蜜蝋は、古くから保存性に優れ天然の艶出しとして、家具をはじめ様々な物に使用されていたからです。
 開発の過程で革の劣化について考え、その原因(色落ち、ひび割れ)が革自体の乾燥から来ることを知りました。蜜蝋をベースにし、それに適した動植性の従来のオイルに代わる材料の、様々なサンプルを世界各地から取り寄せ、それらを比較し中でも保湿性の高いホホバ油をブレンドし試みました。しかし、結果は彼らが期待したほどの効果もなく無残なものでした。なぜなら、動物性のオイル同様いつまでも皮革表面にオイルが残り汚く、彼らが想像する充分な効果が得られなかったからです。そこで、次に考えたのが浸透性を高めることでした。ワセリンは、革の表面を柔軟にし、表皮を保護するためにするために火傷の治療に使われていたため少しの改善が見られました。しかし満足のいかない彼らは、さらに有効成分を皮革内部に浸透させることを考えました。浸透性を高めるために、皮膚薬の基材ラノリンに製品開発の探求の末行き着き完成を見ました。
 ドイツの片田舎で誕生したラナパーは、その後徐々に革製品の手入れ用品として好評価を集め、その分野の代表的な商品として世界で認識されるようになりました。