◆ ディンブラの紅茶の製造現場を見学してみましょうぉー^^ ◆
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ディンブラの茶園で茶摘みします。
ディンブラは、スリランカの空港から車で3時間、山道を登ったところにありました。
標高は1500メートルと高地にあります。
この高原で育ったリーフを茶摘みします。
◆摘んだリーフは、一芯二葉の綺麗な形をしていました。
真ん中の細いリーフが、新芽(ティップス)です。 これが、入っているほど、香り高い、いい紅茶になります。
◆茶摘みされたあとのリーフは、このように、製茶工場の中に運ばれます。
写真のような棚の上に、リーフが置かれて、下から風を通すことにより、リーフを乾燥させます。
この作業は約10時間も続きます。 丹念にリーフを乾燥させていきます。
◆紅茶の発酵過程
こちら、ディンブラの製茶工場内にて、リーフを発酵させている過程です。
写真は発酵過程のものです。 湿気を調整しながらリーフを2時間〜3時間かけて発酵させていきます。 この発酵をどのように整えるかが、どれだけいい紅茶になるか決まります。 その調整の時間など、製茶工場の技術者の長年の経験により決められます。
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これは、発酵室の近くにある霧を噴射する機械
霧を作って、湿度を上げることにより、よりリーフの発酵が促されます。
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リーフに熱を加えて、発酵を止めて完全に乾燥させます。
ドライングと呼ばれる製造工程です。 リーフに熱と風を加えることにより、発酵を止めます。
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製茶されたリーフをその場で、テイスティング
製茶せれたばかりの紅茶を、製茶工場内の中にあるテイスティング・ルームで、さっそく、テイスティングします。
棚の上に置かれているのが、テイスティング・カップで、これを使い、紅茶を同時に飲み比べてテイスティングしていきます。
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当店では、現地の製茶工場や茶園まで行き、日本に新茶を直輸入しております。
以上、見てきたように一つの紅茶を作るため、様々な工程が現地の方が仕事してくれるおかげで、いい新茶が作られています。
当店では、原産地から直輸入して質のいいディンブラ紅茶を仕入れております。
原産地から直輸入している「ディンブラ紅茶」 ◆買い物カゴ◆ からご注文いただけます。