お客様の掛け軸や御影(おみえ)を表装いたします。





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「掛かりの良い掛け軸とは???」どういうものでしょうか。


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納経軸を実際に部屋に掛けることの出来る掛軸にお仕立する工程を説明いたします。
まずは、完成して台紙から取り外された納経軸の本体の画像から始まります。




肌裏済 本紙

まずは、裏打ちを行います。










 筋(沈め)入れ     中廻し付け回し    総ヘリ付け回し 







   柄合わせ       柄合わせ無し         裏面    .
      (上表装クラス以上)      (普通表装)         (補強済)          .







耳折り(裁断)       耳折り済  







 八双袋付け準備       八双縫付け        八双付け    .







軸棒つくり







 軸先            軸袋          軸棒付け   

























(左から)特製収納袋・特製紙箱・桐箱・高級塗り箱・たとう箱



掛け慣らし







 紐付け         風帯付け







これで表装は完成。

いかがでしたでしょうか。

日本古来より伝わる伝統的美術である表装。
ここまでの手間と技術で仕上げられています。



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