紀伊水道に流れ込む黒潮の影響を受け、1年を通じて気温の変化が少なく温暖な気候に恵まれた南高梅の産地紀伊半島南部。この地は降水量も多く、年間の晴天日数が200日を超え、日照時間も長いことから、温暖な気候を好む梅の栽培に大変適しています。
またこの地は、炭酸カルシウムを含んだ中性質の土壌で、良質な梅の栽培に適しています。
こうした好条件の中からさらに厳選(げんせん)された良質の南高梅を原料として中野BCの梅酒は出来上がります。南高梅の花は2月上旬から下旬に咲きます。
果実として収穫されるのは5月下旬からで、大粒で平均25g〜35g。
皮が柔らかく、果肉が厚く梅としては最高級品です。色は緑色ですが、完熟に近づくにつれ黄色味を増し、日光の当たる所は、鮮やかな紅色に変わります。
※保存は冷暗場所にお願いします。
梅の成分の一部が沈殿(ちんでん)することがございますが、品質に問題ございません。
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