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切手になった日本の名画
15点17種
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| 発行日 |
切手名称 |
図案 |
| 1970.3.14 |
日本万国博 1次 |
尾形光琳画
「燕子花(かきつばた)図屏風」 |
| 1970.6.15 |
日本万国博 2次 |
酒井抱一画「夏秋草図」
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| 1971.11.1 |
政府印刷事業100年(連刷) |
橋本雅邦画
「竜虎図」6曲1双屏風より |
| 1974.3.2 |
沖縄国際海洋博募金 |
平福百穂画「荒磯」 |
| 1974.10.1 |
第61回列国議会同盟会議 |
川端龍子画「愛染」 |
| 1974.10.9 |
UPU100年 |
俵谷宗達画「牛追い図」 |
| 1975.3.20 |
放送50年 |
棟方志功画「観聞頌」 |
| 1976.11.16 |
幼稚園100年 |
武村耕靄画「幼稚鳩巣遊戯の図」 |
| 1978.5.15 |
第23回国際眼科学会 |
岡本太郎画「眼」 |
| 1978.6.21 |
第61回ライオンズ国際大会 |
伝、俵屋宗達画
「着色絵杉戸表獅子裏波二麒麟図」 |
| 1982.10.12 |
中央銀行制度100年 |
井上安治画
「永代橋際日本銀行の雪」 |
| 1990.12.14 |
電話創業100年 |
中村洗石画「女子電話使用の図」 |
| 1995.3.28 |
藤原京創都1300年 |
岡田三郎助画「古き昔を偲びて」 |
| 1995.3.31 |
近代解剖教育 |
前田青邨画「腑分(ふわけ)」 |
| 1996.7.5 |
近代河川制度100年(連刷) |
小野竹喬画「奥入瀬の渓流」 |
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。
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「正倉院御物」
3点セット
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※以前ご案内したセットから3点をピックアップしたものです。
| 発行日 |
切手名称 |
図案 |
| 1960.3.10 |
奈良遷都1250年記念 |
正倉院御物「板染め染」の鹿 |
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国家珍宝帳記載品の麟鹿草木夾纈屏風(りんろくくさききょうけちのびょうぶ)。縦149.5cm 横56.5cm。 夾み染めの染織屏風。
今日、麟鹿草木屏風は失われ、鹿草木の図様の1扇をそれにあてている。樹下の2頭の鹿が相対し周囲に花卉〔かき〕、草花〔そうか〕、岩などがある。 |
| 1988.4.23 |
なら・シルクロード博 |
螺鈿紫檀五絃琵琶の捍撥部分 |
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国家珍宝帳記載の楽器「螺鈿紫檀五絃琵琶(らでんしたんのごげんびわ)」全長108.1 最大幅30.9の捍撥部分。五絃琵琶はインド起源といわれ、頭部が折れ曲がらない直頸形式が特徴。螺鈿・玳瑁貼りなどの技法を駆使して華麗な文様をあらわす。撥のあたる捍撥〔かんばち〕の部分は裏に金箔をおいた鼈甲を貼り、そこに貝殻を文様に切って手彫りしたものを埋め込んだ螺鈿細工。2つのこぶの駱駝の背に敷物をしき、それにまたがって異国的な人物が四絃の琵琶を弾じる。
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| 2003.4.18 |
切手趣味週間 |
羊木臈纈屏風(部分) |
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『国家珍宝帳(こっかちんぽうちょう)』記載の「臈纈屏風十畳」のうちの一つ(縦163.1cm、横55.9cm)。画面の上端に花喰鳥(はなくいどり)、その下に樹木と二匹の猿、中央に大きく巻き角をつけた羊。羊の下方には山岳を配し、山腹に振り返る一頭の鹿を表している。羊のササン朝ペルシア羊文に通じるエキゾチックさに対し、山岳などは中国の伝統図様に通じる趣で、東西の要素が折衷されている。裂地(きれじ)は平織の絹織物で染め色は橡(つるばみ)、文様(もんよう)は臈纈染(ろうけちぞめ)。画面の下端に「天平勝宝三年十月」(751年)の墨書(ぼくしょ)があり、本品が我が国で制作されたことがわかる。 |
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。
※正倉院御物は下記の特別展示でもご覧になれます。
◆東京国立博物館
『御即位20年記念 特別展「皇室の名宝―日本美の華」』
1期:2009年10月6日(火)〜11月3日(火・祝)
2期:2009年11月12日(木)〜11月29日(日)
◆奈良国立博物館
『御即位二十年記念「第61回 正倉院展」』
2009年10月24日(土)〜11月12日(木)
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特別史跡キトラ古墳シート
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発行日:1988.4.23.
図案:石室内西面「白虎」、南面「朱雀」壁画、いずれも部分。
シート地上部は北面「白虎」、下部は高松塚古墳石室
内壁画「女子群像」。背景は明日香村夕景-二上山に
沈む太陽。
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。
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飛鳥の「古墳壁画」を
描く切手2点5種セット
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高松塚古墳は、奈良県高市郡明日香村にある二段式の円墳です。
1972年に発掘調査がはじまり、石室には極彩色の壁画がたいへん
良い状態で残っており、日本の考古学上の大発見になりました。
石室の壁には「男子群像」「婦人群像」と並び、四神のうち
「青龍(せいりゅう)」(東壁)、「白虎(びゃっこ)」(西壁)、
「玄武(げんぶ)」(北壁)の3種類が描かれていることが確認
されました。中でも西壁に描かれた「婦人群像」は、「飛鳥美人」
とも呼ばれ評判となりました。
発見後36年経った2007年初夏に初めて一般公開され、話題となり
ましたが、2008年、2009年にも再公開されるました。
キトラ古墳は、高松塚古墳から約1キロ南にある小型円墳です。
1983年から調査がはじまり、高松塚古墳と同様に「青龍」、「白虎」、
「玄武」が描かれていましたが、こちらは残る「朱雀」も含め四神
全ての壁画を確認することができました。
石室内の保存状態が悪化したため、2004年8月から壁画の剥ぎ取り
作業が開始されましたが、2004〜2007年にかけて、東西南北の四神
全てを取り外す事に成功しました。
取り外された壁画は、2006年に「白虎」が、2007年には「玄武」が、
奈良文化財研究所飛鳥資料館でそれぞれ一般公開されました。
今年の2008年5月には壁画の十二支のうち「子・丑・寅」が特別公開
され、2009年5月には「白虎」の再公開に合わせ「青龍」が初公開
されるなど今後も一般公開が予定されています。
| 発行日 |
切手名称 |
図案 |
| 1973.3.26 |
高松塚古墳保存基金
3種 |
青竜
東壁男子群像
西壁婦人群像 |
| 2003.10.15 |
特別史跡キトラ古墳
寄付金付2種連刷 |
墳石室内西面壁画「白虎」
墳石室内南面壁画「朱雀」
(いずれも部分) |
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。
*「高松塚古墳壁画」は20世紀デザイン切手でも図案化されています。
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「源氏物語」一千年紀
切手帳
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*収めているシートは「源氏物語」一千年紀(75-1353)と 同じものです。
発行数:5万部
発行日:2008.9.22.
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。
▼「『源氏物語』一千年紀切手帳」表紙
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「源氏物語」一千年紀
10種シート
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※再入荷しました♪(2009.6.10)
「源氏物語絵巻」は、現存する最古の物語絵巻(国宝)で、
「源氏物語」の成立から百数十年後の12世紀前半に制作
されました。
この絵巻は「源氏物語」の各帖から1〜3か所の場面を
選んで詞書とともに絵画化されています。
今回は現存する19図の中から8点を切手デザインとしました。
「紫式部日記絵巻」は、紫式部が平安時代の宮廷の出来事
を綴った「紫式部日記」の内容を約250年後の鎌倉時代前期
に絵巻にした作品です。
この絵巻の中から紫式部が仕えた中宮彰子に誕生した若宮の
御五十日のお祝いの場面と、その後の酒宴場面を切手デザ
インとしています。
絵巻のうち、「旧森川家本第四段(五島本第三段)」は国宝に、
「旧森川家本第三段(紫式部日記絵巻断簡)」は国の重要文化
財に指定されています。
「源氏物語団扇画帖」(背景)は、「源氏物語」の様々な場面
から五十四枚の団扇(うちわ)型の源氏絵が貼られた手鑑帖で、
江戸時代前期に描かれたと推定されています。
五十四枚の団扇画の中から源氏絵として古来最も頻繁に絵画
化される名場面の一つ、第5図「若紫」を切手シートデザイン
としています。
また、この団扇画は保存状態が良い新出、未公開のものです。
発行日:2008.9.22.
図案:「源氏物語絵巻」、「紫式部日記絵巻」
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。
*紫式部の歌が収められた百人一首(ふみの日)切手はこちらで ご案内しています。
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「源氏物語」を描く切手
5種セット
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紫式部の書いた「源氏物語」五十四帖が成立したのが寛弘5(1008)年
と言われています。
2008年は成立1000年を記念した「源氏物語千年紀」として、各地で記念の
イベントなどが開催されています。
日本最古の長編小説として、今もなお読み継がれている「源氏物語」。
「国際文通週間」など源氏物語にゆかりのある切手を集めました。
| 発行日 |
切手名称 |
図案 |
| 1964.4.20 |
切手趣味週間 |
源氏物語絵巻/第49帖「宿木(やどりぎ)三」 |
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匂宮(におうのみや)が、悲しみにくれる中君(なかのきみ)を慰めようと琵琶を弾いている場面。 |
| 1977.6.27 |
第2次国宝シリーズ第4集 |
紫式部日記絵巻 |
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『紫式部日記』より「寛弘五年十月十七日条(一条帝による土御門殿邸への行幸翌日、渡殿の局にて)」。二千円札に採用された図案。 |
| 1978.1.26 |
第2次国宝シリーズ第7集 |
澪標図(みおつくしず) |
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「源氏物語」の「関屋」と「澪標」に取材した一対の屏風絵。
【作者】俵屋宗達 |
| 1989.10.6 |
国際文通週間 |
源氏物語絵巻/第49帖「宿木」一 |
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参内した薫を相手に、帝が碁を打ちながら女二の宮(おんなにのみや)の降嫁をめぐってやりとりを交わす場面。正面が帝。 |
| 1989.10.6 |
国際文通週間 |
源氏物語絵巻/第44帖「竹河」二 |
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大君(おおいきみ)と中君が中庭に咲く桜の所有権を競って碁を打っているのを、蔵人少将(くろうどのしょうじょう)がのぞき見ている場面。
ただし切手図案では蔵人の少将の部分がカットされている。左側奥が大君。 |
*紫式部にも影響を与えたと言われる「土佐日記」の作者、紀貫之はこちら。
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切手趣味週間
「屏風絵」3点セット
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| 発行日 |
切手名称 |
図案 |
| 1975.4.21 |
切手趣味週間 |
松浦屏風(連刷) |
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国宝。正式名称は「婦女遊楽図屏風」。
江戸時代前期、6曲1双。平戸の藩主松浦静山(まつらせいざん)(1760−1841)が京都で購入し、同家に伝来したので「松浦屏風」と愛称されている。切手は左隻の一部分。 |
| 1976.4.20 |
切手趣味週間 |
彦根屏風(連刷) |
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国宝。正式名称は「紙本金地著色風俗図」。
彦根藩主井伊家に伝えられたため「彦根屏風」の名がある。
江戸時代寛永期(1624〜1644)を代表する風俗図。 |
| 1977.4.20 |
切手趣味週間 |
機織図屏風(連刷) |
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17世紀初期の2曲1双屏風。 |
*「切手趣味週間」切手はこちらでご案内しています。
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