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樋口一葉作品集
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入魂の絶唱!幸田弘子のの伝える、一葉の心
明治という時代を懸命に、ひたむきに生きた一葉の人間像と、その作品に凝縮された一葉の心をあますところなく
表現した、幸田弘子氏入魂の朗読をご堪能下さい。
監修 瀬戸内 晴美/朗読 幸田弘子
樋口一葉プロフィール
樋口一葉、本名「奈津」。小説家・歌人。東京府庁勤務の父・則義、母・たきの次女として、明治5年(1872年)東京・現千代田区に生まれた。14歳の時、中嶋歌子主宰の歌塾「萩の舎」に弟子入りし、和歌・書道・古典を学ぶ。長兄と父の死後、一葉が家督相続人となり、23年より母、妹とともに内職仕事などをしながらの苦しい生活を余儀なくされた。24年18歳の時、文章で身を立てようと朝日新聞記者兼作家・半井桃水に小説を習い、翌年には小説「闇桜」を発表、次いで「うもれ木」が連載され、これが一葉の出世作となった。しかし生活苦は改善されず、26年には下谷龍泉寺町に荒物雑貨などを売る小店を開店するも失敗、約9ヶ月で閉店し、本郷丸山福山町へ転居。一葉は27年12月『文学界』に「大つごもり」を発表後、29年1月に「たけくらべ」の連載が完結するまでの14ヶ月という短期間に「にごりえ」「十三夜」「わかれ道」などの代表作を集中的に執筆。その他四千首近い和歌、15歳から晩年までの日記を残し、29年(1896年)11月肺結核のため24年半の短い生涯を閉じた。
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[アーティスト]
樋口一葉 |
■CD7枚組全9話
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[商品写真]
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